【教場・後編】あらすじと実際の警察学校での脱落者は驚愕の20%!

2020年番組

2020年1月4日に放映された教場(きょうじょう)前編ご覧になりましたか?

ネタバレになりますが昨夜のドラマをまとめた記事が下記になりますので是非ご覧ください。

木村拓哉主演のスペシャルドラマ「教場」後編に、三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由衣、嘉島陸が出演していることがわかりましたが、新キャスト5名の役柄は明かされてません。

どのような役を演じるのかドラマをみないと分からない!のです。

後編が放映されましたね。新キャスト5名はセリフもなく、風間の次の新しいクラスの警察官でした。

教場の後編のまとめ記事につきまして下記記事を更新しましのでぜひご覧ください。

そのため後編のあらすじは、原作の教場2のあらすじをご案内します。かならずその中に今回の新キャストの中が演じる登場人物がいるはずです。

すでに前編で出演しているキャストが演じると分かっているのもあります。

衝撃の前編が放送され「警察学校って実際にあんなに厳しいの?」と思った方はたくさんいらっしゃるはずです。

前編ですでに3人が脱落しました。

実際はどうなんだろう?と気になり、調べたところ少し古いのですが、2014年12月の週刊ポスト

の記事では、2013年度の離職率について記載がありました。

【2013年度 警察学校離職率】

1位 兵庫県の警察学校 退職率は25.1%

2位 神奈川の警察学校(19.2%)

3位 鹿児島(19.1%)

4位 石川(18.7%)

5位 大阪(18.6%)

やはりドラマで描かれているように、警察官とは時には凶悪犯にさえ立ち向かっていかなければならない職業であり、その厳しい訓練は自分の身を守るための大切な前準備であり、それを乗り越えてこそ市民の平和を守ることができるのかもしれません。

逆にいうとその覚悟が試されるのが警察学校なのですかね・・・、教場ドラマでは篩い(ふるい)にかけていくというセリフを風間がよく使ってますが、とても一般人の私には耐えることができない世界だと思いました。。

さて今回の記事では、教場後編の原作から、教場2のあらすじと、実際の警察学校の実態を少しご案内します。リアルな現場とのドラマとの比較が分かることでさらにドラマが面白くなるはずです。

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【風間教場】後編の原作あらすじを紹介

冒頭にかきましたが、新キャストの発表はありましたが、役柄は発表されておらず、ドラマをみないとわかりません。

それは原作があまりに有名なので、事前に発表してしまうと、ネタバレになってしまうからではないでしょうか。

そのため今夜放送の後編の原作のネタバレをします。

2020年1月5日教場・後編の新キャスト5名が発表

三浦貴大さん、伊藤健太郎さん、上白石萌歌さん、佐久間由衣さん、嘉島陸さんが出演されます

役柄は発表されていません。

5人の方が、風間(木村拓哉)とどのように絡んでいくのか楽しみですね!

 

 

 

 

三浦貴大さん

 

 

 

 

伊藤健太郎さん

 

 

 

 

上白石萌歌さん

 

 

 

 

佐久間由衣さん

 

 

 

 

嘉島陸さん

第1話「創傷」

 

 

 

 

南原哲久(井之脇海)

元医師という異色の経歴を持つ桐沢篤は警察手帳を紛失し、顔を曇らせていた。この事が知られれば即退校となってしまう。事情を知った風間からこの件は不問とされ、後日南原哲久によって手帳が盗まれていた事が判明する。

桐沢が研修医時代、南原が鉄パイプで腕に怪我を負い夜間に診察をした事があった。その事を桐沢は覚えており、南原に何度か話しかけたものの無視され続けていた。南原の腕の傷は鉄パイプによる物では無く、拳銃の暴発によるものだった。

 入校前に南原は拳銃の密造をしていて、桐沢に腕の傷の真相を気付かれるのを恐れて、退校に追い込む為に手帳を盗んでいた。その後、南原は教場を去って行く。

第2話「心眼」

最近警察学校では備品の盗難が続いていた。どれも使い古しで、価値など無いに等しい物ばかりだった。盗まれた備品には共通点があり、直前に坂根千亜季が触れた物だった。

忍野宗友は、その犯人に心当たりがあった。千亜季に想いを寄せる堂本真佐丈だ。忍野は端正な顔立ちから同期に目をつけられ、いじめに遭っていた。それを助けてくれたのが堂本で、忍野は堂本を守る為にこの件を伏せていた。しかし風間に見破られ、堂本は退校となる。

第3話「罰則」

津木田卓は、厳しい指導の鬼教官貞方の私物に向かって、日頃の恨みとばかりに掃除後の水が入ったバケツを3階から落下させる。普段から態度の悪い乾に罪を着せようとしていたが、その現場を秦山に目撃される。真相がバレる事を怯えていたが、秦山は授業中に頭部を打撲して記憶を失ってしまう。

その後、秦山は貞方に謝罪し許しを得るが、風間は罰として秦山に対して特別授業を課す。風間からの厳しい罰に秦山は元気を失い、退校するのも時間の問題かと思われた。救助訓練の一環で、3階から地上のマットに飛び降りる訓練が行われる。

 いざ飛び降りるとなると足がすくみ動かない。そこで2人1組となり3階から2階に飛び移る訓練が行われる。手を繋いだ状態でぶら下がり、ブランコの要領で飛び移る。その際、ペアとなった秦山の記憶が蘇り、恨みが募り津木田の手を離してしまう。津木田はそのまま落下していくのだった。

第4話「敬慕」

 

 

 

 

菱沼羽津希(川口春奈)

   

 

 

 

枝元佑奈(富田望生)

 

端正な顔立ちな菱沼羽津希は、テレビや雑誌の取材に応じる、警察学校の「広告塔」である。この日はローカルテレビ局の取材に応じ、録画で放送を確認する。いつも通りで問題が無いように感じたが、お世辞にも美人と言えない枝元佑奈の顔がいつもより魅力的に見える。

引き立て役として連れて行ったはずなのにと眉をひそめる。風間に密かな想いを寄せていた羽津希は、佑奈の手話翻訳を通して愛のメッセージを送る。この事を知った風間は激怒し、羽津希を呼び出し問題点を挙げ、退校届けを手渡す。

 

1週間のうちに問題点が改善出来ない場合には退校させると言う、風間の厳しい言葉に羽津希は愕然とする。良い所を見せようと努力するものの空回りし、対照的に佑奈は子供を危機から救った事が地元ニュースに取り上げられたりと目覚ましい活躍を見せた。

この事から広報誌の表紙には佑奈が抜擢され、羽津希にとって初めての敗北を味わう。しかし佑奈は実家の旅館を継ぐ為に退校が決まっており、再投票で羽津希が選ばれる。プライド高い羽津希は風間に退校届けを提出する。

2度目の投票に佑奈の名前を記入した事を知った風間は、問題点が一つ改善されたと退校届けを破り捨てる。その後、羽津希はテレビで佑奈が魅力的に見えた理由に気が付く、佑奈も密かに風間に想いを寄せていたのだ。収録の日、風間が現場にいた為に瞳孔が目一杯開き魅力的に見ていた。

佑奈の想いの強さに完敗した羽津希は、退校する佑奈の餞別に白旗の代わりの白いハンカチを贈る。

第5話「机上」

ドラマや映画で活躍する刑事に憧れて、仁志川鴻は警察学校に入学した。刑事志望の生徒を集まり、殺人事件の模擬捜査が行われた。遺体に見立てた人形の状態や所持品から、犯人の手がかりを見つけ出す。捜査に与えられた期間は1週間、やる気に満ち溢れていた仁志川だったが、成果を上げる事は出来なかった。

同期の熊木毅人が完璧な推理を披露する中、風間の真意は別の所にあった。風間がこの授業に求めていたのは、現場に残された被害者の声に耳を傾ける事だった。被害者の無念を汲み取り、遺族の気持ちで捜査にあたる。

捜査のテクニックや知識を詰め込むだけではいけない事を教えられ、仁志川は改めて刑事としての心構えを胸に刻むのだった。

第6話「奉職」

風間教場でトップクラスの成績を修める美浦亮真には、暴力が苦手という警察官として致命的な弱点があった。護身術の授業で風間はわざと警察官である美浦の父親の悪口を言い、焚き付けて殻を破らせる。美浦は6年前、警察学校第89期長期課程の生徒だったが卒業する事が出来ずにいた。

無事に卒業式を迎え、風間が奉職している理由を話してくれる。美浦のような生徒に出会えるからだと微かな笑顔を見せる。

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リアルな警察学校の実態は?

今回のドラマの舞台になった警察学校ですが、実際ドラマ通りなのでしょうか?

警察官とは時には凶悪犯にさえ立ち向かっていかなければならない職業であり、その厳しい訓練は己の身を守るための大切な前準備であり、それを乗り越えてこそ市民の平和を守る心技体が出来上がるとされています。

絶対にぶれない覚悟が必要ですよね。。どれだけのモチベーションが必要なのでしょう。。

ド素人の一般人の私には、想像がつきません。

下記の警察学校の実情は下記の本を参考にしています。

脱落者続出の現状

冒頭に記載したとおり、2013年度の脱落率は1位の兵庫警察学校が抜き出て20%超えしてますが、ものすごく高いそうです。普通の会社では大問題ですよね。

「公務員だから安定しているだろう」という考えでは到底ついていけない、それはドラマをみていても理解します。

実際は、厳しい訓練はもちろんですが、今のご時世、家族で個室が与えられるのが当たり前になっている若者にとって全寮制が一番辛いようです。

1人でくつろげる時間などゼロに等しく、教官に怒鳴られるは日常茶飯事でとにかく規律で厳しく制限される日々であり、違反すると当人だけではなく連帯責任で厳しい処罰待っているのはドラマ通りのようです。

警察学校の1日のスケジュール

午前6時      起床、日朝点呼、グランドをランニング、掃除、朝食、授業の準備

午前9時      朝礼、授業開始

正午        お昼

午後1時      授業、文化クラブ、武道の追加授業、自主トレーニング

午後5時30分    入浴と夕食、自由時間

午後10時      寮の清掃、日夕点呼、消灯

 

分刻みのスケジュールで、くつろげる時間なんてこれっぽちもないですよね。

警察学校の在学中も給料が出る? 

やることは山積み、勉強・訓練漬けの警察学校ですが、学校といえでも警察の中の一組織のため在学中から給料が支払られるそうです。

訓練も仕事のうちということですね。

逃げる犯人をどこまでも走って追跡し、取り押さえる体力や知識をつけることこそ、初めて課せられる任務、それに対する報酬はきちんと支払いされるのはあたりまえですね。

税金からお給料がでているので、やっぱりとても厳しい世界なんだと思います。

まとめ

教場・後編の新キャストがどのような役を演じるのか楽しみです。

風間公親(木村拓哉)は、1人でも多く1人前の警察官として卒業してほしいと一番思っている役どころなのでしょうね。

今回のドラマで厳しい訓練が出てきますが、いじめてるのではなく、きちんとした段階を踏み、基盤を作っていくために必要なことを教えているのだと思います。

でも人間なのでやっぱりそうそう一筋縄ではいかないのでしょうね。

でもこのドラマで、たとえば交番にいる警察の方をみると、あの厳しい警察学校を卒業した人なんだ!と見る目が変わったような気がします。

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