【ネタバレ】教場1・後編~木村拓哉のガチで感動したセリフとは!?

単発スペシャル

2020年12月30日夜9時から放送される教場・後編のあらすじとネタバレになります。2020年新春に二夜連続で放送した『教場』のSP編集版になります。

ドラマ“教場”は、警察学校の教室。何より厳しいのがルール厳守。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・というドラマです。

風間が義眼になったのは過去に若手の後輩刑事をかばって犯人に千枚通しで刺されたものでした。その怪我が原因か、刑事から警察学校の教官になったという背景があります。

木村拓哉さんの役者としての本気度が伝わってくるドラマであり、教場の生徒たちも迫力の訓練を見せてくれます。

前編のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】教場1・前編~木村拓哉の思わず見返したシーンとは!?
2020年12月29日夜9時から放送される教場・前編のあらすじとネタバレになります。2020年新春に二夜連続で放送した『教場』のSP編集版になります。 ドラマ“教場”は、警察学校の教室。何より厳しいのがルール厳守。「警察学校とは適性のない...

2020年放送された教場1は、2020年12月29日と30日に再放送されますが、動画見られる際は、FODで見られます。年末年始お時間がありましたら、2週間以内でしたら一度入って、退会すれば課金はありませんのでお勧めです。

FODプレミアム

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教場1後編・ねたばれ

3つのスト―リーが繰り広げられました。

①宮坂は南原の部屋に入り、拳銃の設計図を見つけてしまう。南原は宮坂の警察手帳を取り上げ、宮坂を脅していたが、風間は宮坂の胸のポケットが膨らみがないことから警察手帳がないことを見抜いていた。そして南原は退校

②羽津希(川口春奈)はマドンナ的存在でテレビのインタビューを受けることに。そして自分の引き立て役として由奈(富田望生)もインビューに参加させる。しかし由奈は手話を使って答えるなどとてもかわいく羽津希より目立っていた。羽津希は、インビューアーの質問「教官は怖いですか?」に対して由奈に「尊敬している」という手話を「好きです」の手話に変えるよう指示した。それに気づいた風間は、羽津希に退校届を出すよう指示する。羽津希は残り、由奈は実家の旅館を継ぐために退校

③都築は何故警察官になりたいのか?どんな警察官を目指したいのかはっきりしない。そんな風間は最後の授業をする。都築は卒業文集で父親のことを書いていた。父親は税金が支払うことができず工場をつぶしていた。そして税務署の担当者を喧嘩し、警察官を殴っていた。そんな過去が暴露され、わざと都築を怒らせ、なんで警察学校に入った?を追究し、「俺は、苦しむ人の傍に立つような警察官にそういう警察官になりたいんだ。」と心のうちを吐き出させる。

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教場1後編・あらすじ

宮坂(工藤阿須加)が南原の部屋に入り、拳銃の設計図をみつける。翌日宮坂は体調不調で点検の授業を休む。保健室で休んでいる間、風間が現れる。

「体調が悪くなったのは南原に手紙を届けたあとか?無理するな」とだけ伝え、出ていく。そし狙撃の授業後、風間は宮坂と南原の2人残す。

その間に風間の同僚がトイレのタンクから改造銃を見つけた。南原が隠した。拳銃の秘密を知った宮坂を口止めするために南原が警察手帳を取り上げて脅していた。宮坂は警察手帳をなくしたら即刻退学処分になるため黙っていたが、風間は、宮坂の左ポケットの膨らみをみて警察手帳がないことはすでに見抜いていた。

南原は退校となる。

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羽津希(はずき)対風間

テレビのインタビュー依頼があり菱沼 羽津希(川口春奈)が選ばれる。羽津希は自分の引き立て役として由奈(富田望生)もインビューに参加させる。

祐奈は、手話ができたため、羽津希がインタビューに回答した内容を手話にしていた。それがとてもかわいらしく魅力的だった。

インビューアーの質問「教官は怖いですか?」に尊敬していると答える羽津希。しかし由奈に、「尊敬している」という手話を「好きです」の手話に変えるよう指示した。それに気づいた風間は、羽津希に退校届を出すよう指示する。

一方、由奈は実家の旅館で働いていた兄が病気で入院したと聞かされる。兄は過酷な労働により長期療養が必要になった。由奈は警察官をあきらめ、実家を引き継ぐことをきめた。

由奈は羽津希が警察学校の授業を真面目に受けてないと知っていた。やる気を出してほしいため、わざと辛くあたった。自分の分まで警察官として頑張ってほしかったから。

由奈もまた、実は、風間に恋していた。羽津希は2人分がんばることを由奈と約束した。由奈が学校から出ていく日、風間は花に水をやっていた。由奈は背中越しにお辞儀する。

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都築は何故警察官になりたいのか?

卒業まであと1週間、特別授業が行われた。都築は成績優秀だが、警察官になぜなりたいのか?一度も口にしたことがない。

風間班(宮坂、都築、日下部、羽津希、楠本、三浦)の5人への課題は、山奥で殺人事件が発生したと想定し「犯人」と「被害者」のを想像しろという課題だった。期限は翌日お昼まで(野宿)

犯人像は都築、楠本は被害者像を考察した。

①犯人と被害者は顔見知り②犯人はライターの遺留品から左利きである。

風間は「それだけか?」と怒りをそのままに「卒業試験は失格だ、全員今日中に退校届をだすように」と吐き捨てる。

夕方、風間教場に5人が集められる。

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都築の本音を聞き出す風間

都築は卒業文集で父親のことを書いていた。父親は税金が支払うことができず工場をつぶしていた。そして税務署の担当者を喧嘩し、警察官を殴っていた。風間はわざと都築を怒らせ、なんで警察学校に入った?を追究し、

「俺は、苦しむ人の傍に立つような警察官にそういう警察官になりたいんだ。」

と自分の気持ちを吐き出した。「君のような警察官を待っている人はたくさんいる」風間は言う。

卒業試験で最後に伝えなければいけないのは、被害者の苦しみを理解し、「被害者はさぞ無念だったでしょう」というべきだった。

苦しんでいる人の声に耳を傾けること。それが警察官の仕事だ。

卒業式が行われ、それぞれの配属場所へ

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教場1後編・感想

前編、後編でさまざまな警察官が問題をおこしてますが、風間のやり方は、荒っぽいですが根本的な悪を取り除き一遍の曇りがない正義に集中できる警察官にする、プロですね。

後編でやはり見返したいシーンは、由奈が学校から出ていく日、風間は花に水をやっていた。由奈は背中越しにお辞儀するというシーンなのですが、風間はそれに気づいていたんですよね。だけど何も甘い言葉すらかけない、それは由奈のためにはならないし、黙って応援する・・・風間の優しさを垣間見ました。

また最後のシーンのセリフ「苦しんでいる人の声に耳を傾けること。それが警察官の仕事だ。」そのとおりだけど、人間だからな。。。色々な煩悩もあるでしょう。。。だけど、もしものときの警察官です。親切にしてくれたら本当安心できます。

しかし風間教官の前では嘘は通用しない。。警察学校の生徒は丸裸です。

2021年の新春の教官は果たして、どんな生徒が待ち受けているのでしょうか。

 

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