【ネタバレ】教場1・前編~木村拓哉の思わず見返したシーンとは!?

単発スペシャル

2020年12月29日夜9時から放送される教場・前編のあらすじとネタバレになります。2020年新春に二夜連続で放送した『教場』のSP編集版になります。

ドラマ“教場”は、警察学校の教室。何より厳しいのがルール厳守。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・というドラマです。

風間が義眼になったのは過去に若手の後輩刑事をかばって犯人に千枚通しで刺されたものでした。その怪我が原因か、刑事から警察学校の教官になったという背景があります。

木村拓哉さんの役者としての本気度が伝わってくるドラマであり、教場の生徒たちも迫力の訓練を見せてくれます。

2020年放送された教場1は、2020年12月29日と30日に再放送されますが、動画見られる際は、FODで見られます。年末年始お時間がありましたら、2週間以内でしたら一度入って、退会すれば課金はありませんのでお勧めです。

FODプレミアム

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教場1前編・ネタバレ

3つのスト―リーが繰り広げられました。

①宮坂(工藤阿須加)と平田(林遣都)

平田は警察学校で落ちこぼれ。平田の父親は警察官で宮坂はその父親に命を助けられたことがあった。そのため何かと平田を気にかけ、わざと自分も落ちこぼれを演じていた。それに気づいていた風間だったが、あるときトイレの洗剤が盗と硫黄入りの入浴剤が盗まれる。その2つを混ぜると有毒ガスが発生する。風間は平田が自殺しようとしていると察知する。しかし平田はなんと宮坂も巻き込んで自殺しようとしたが風間はトイレの洗剤を水にすり替えて未遂に終わった。平田は警察学校をやめる

②楠本しのぶ(大島優子)と岸川沙織(葵わかな)

沙織はしのぶを頼りにしていた。あるとき沙織に脅迫状が届くが、それを書いていたのはしのぶだった。理由は沙織は自分の恋人をひき殺した犯人だと思っていたから。しかしそれは事実ではなかった。沙織はしのぶに裏切られたと思い、駐車場でパレットに挟まれてしまう。風間に電話し助けてもらったしのぶ。沙織は退学しカフェで働く。

樫村卓美(西畑大吾)と日下部淳(三浦翔平)

樫村は、調達屋だった。日下部は成績は悪く、樫村は、日下部から成績アップにつながる授業ノートを購入する。しかしその授業ノートは、最近警察学校で発生した小火の犯人につながる内容で、日下部は犯人だと思われてしまう。樫村は自分の先輩がぼや騒ぎがあった小屋で覚せい剤を隠していたことを隠すために日下部を嵌めた。

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教場1前編・あらすじ

宮坂定(工藤阿須加)と平田和道(林遣都)は、共に落ちこぼれで「職質」が苦手。職質の授業中、平田がまずはじめに行ったが全然うまくできない。教官に怒られる。そして次に宮坂が行うが、平田より下手だった。

教官・風間公親(木村拓哉)は、宮坂に2つの質問をした。

➀警察学校とはどんなところだ?
宮坂の答え:篩(ふるい)資質に欠ける人を古いにかける場所。

➁警察官を目指した動機は?
宮坂の答え:命の恩人に憧れたから

4年前雪山で死にかけたことがあり、助けてくれたのが駐在所の教官だった。

その教官が平田の父親だった。だから自分も出来が悪いフリをして、劣等生の平田を助けたのだった。風間は、宮坂が「職質」が下手なフリをしていることを見抜いていた。
宮坂に理由を尋ねるが、宮坂は答えない。風間は「植松教官への冒涜だとして宮坂に退職届を提出させる。宮坂は風間に必死に謝罪する。

そして風間は、宮坂に「答えないかわりに、その日に気付いた点をどんなにつまらないことでもいいから報告にこい」と命令を出す。

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宮坂は風間のスパイになる。

一週間後、宮坂はトイレの洗剤が一本なくなったことを報告。突然、風間の口調が厳しくなり、全員にランニング25周するように命令した。

ランニングが終わり、お風呂の最終時間まであと15分ということろで、平田から「逮捕術のわっぱをかける練習相手になってくれ!」と頼まれて、宮坂は引き受けた。

うつ伏せの状態でベッドの上に押し倒されると、右手首に手錠がかかった。宮坂は、ほとんど身動きが出来ない状態に!!!

驚くべきことに、平田は宮坂と心中しようとしていた。盗んだトイレの洗剤を硫黄入りの入浴剤に混ぜて、有毒ガスを発生させようとしていたのだ。

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平田は宮坂を恨んでいた

平田が警察学校で一番嫌いなのは、宮坂だった!!!それは自分を見下して憐みをかけていたからだ。宮坂は平田を助けたかった!と伝えるが、「助けたんじゃない!見下したんだ!」平田は叫ぶ。

平田は、もはや自信と気力を完全に喪失していた。しかし家に逃げ帰っても、優秀な警察官である父親に恥をかかせられないし、近所に顔向けもできない。だから平田と心中しようとしていた。

そこに風間が声をかける。「平田、風呂の時間だぞ。宮田もだ」しかし風間は止めるどころか、平田の度胸を試す。やれ!!と平田を挑発。

平田は、顔を奇妙な形に歪ませながら、トイレの洗剤を入浴剤に混ぜた。しかし実は、風間はトイレの洗剤の中身を水に変えていた。(生徒たちがグラウンド25周している間に)

平田の反抗は未遂に終わった。風間は宮坂の毎日の何気ない報告のなかで、トイレの洗剤が1本ないということ、また硫黄の温泉の素を結びつかせこの事件が発生するのを察知し未然にふさいだ。

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沙織はしのぶに依存

楠本しのぶ(大島優子)は、「取り調べ」が上手かった。

取り調べで自白させる方法は2つある。

  1. 悪い警官(脅し役)と良い警官(なだめ役)の2人でなだめ役に情を感じさせて自白させる方法
  2. 2人のうち1人が何か耳打ちするフリをして、不安にさせて自白させる方法

岸川沙織(葵わかな)は、最近匿名の嫌がらせの手紙を受け取っていた。『昔おまえはやった悪事を知っているぞ』。しかし沙織には、心当たりがまるでない。

沙織の友人・楠本しのぶ(大島優子)は、心配し、犯人を突き止めることにした。

風間公親は、しのぶに「なぜ警察官になったか?」を訪ねる。しのぶは採用試験の面接では、子供の頃から憧れていた警察官になりたいと思った。風間は、もっと強い動機があるように思うと聞き返すが、しのぶは否定する。

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沙織への嫌がらせ手紙はしのぶが書いていた?

風間は「岸川にときどき手紙が来る。あれを書いているのは君か?」と聞いてきた。

しのぶは動揺する。なぜ風間が知っているのか? しのぶは声が震えるのをおさえながら「ただの悪戯です。ふざけただけです」と答える。

その後、しのぶは車庫で車のワックスをかけようとするが、何者かによってはめられ、立体駐車場のパレットに両足を挟まれ、気絶してしまう。

犯人は嫌がらせ手紙を書いた、沙織だった!しのぶは携帯で風間に連絡する。

風間は、はさまれた時刻を確認するとすでに4時間以上経過していた。沙織は脅迫状から、しのぶが使っているミントオイルの匂いで気づいた

沙織はしのぶの恋人をひき殺していた

風間は、しのぶに岸川の間に何があったのか尋ねると、「沙織は人をひき殺しています。わたしが婚約していた相手をです」

風間は「運転者の顔を見たのか」尋ねると、しのぶは見てないが、車の色(弁柄色)は覚えている。しのぶが警察官になった理由は、自分の手で婚約者を殺した犯(沙織)を捕まえるのが目的だった。

しかし、沙織はしのぶの婚約者を殺した犯人ではなかった。犯人の車は弁柄色=沙織の車と認識していたが、沙織の車は偏光性の塗料が使われていたのだ。

風間は、思い込みは刑事にとって命とりだ。

しのぶは、沙織は自分が犯人じゃなかったら何故私を襲ったのかと泣き叫ぶが、風間は裏切ったからだろ、お前が。沙織はしのぶに依存しており、裏切られたと思ったからだとと吐き捨てた。

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しのぶは風間の良さに気づく

警察学校の学校長、四方田秀雄(小日向文世)がしのぶのお見舞いにきた。風間からの大量な本を差し入れと伝言をつたえる。

「君には見どころがある。まだ続ける気があるなら、杖をついてでも授業に出てこい!」しのぶは、松葉杖をついて風間の授業に出席した。

風間はあの時すぐにしのぶを助けなかったのは、4時間以上挟まれた場合に圧迫物を取り除くと下手をすれば死ぬことを知っていたから、あらためて4時間助けずに話しかけていたことを知り、風間を信用し始める。

一方、沙織は警察学校を退学し、カフェで働いていた。

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警察学校でぼやが発生

樫村卓美(西畑大吾)は、厳しい規則のもとで生活する同級生たちに何でも調達する調達屋。

日下部淳(三浦翔平)は、32歳で風間教場の最年長であり妻と3歳の娘がいる元ボクサー。
ところが学科の成績は芳しくない。そんな中、校内で故意と思われる小火(ぼや)騒ぎが発生する。

日下部は、樫村(西畑大吾)がみんなの調達屋(=猥褻な本などを手に入れて報酬を受け取る)であることを見抜いた。日下部は樫村にやめるように助言するが、一方、成績の悪い日下部に“良い成績”を調達すると取引きを持ち掛けてきた。妻子のためにも学科を落とすわけにはいかない日下部は、つい樫村の取引きに乗ってしまった。

放火の授業で日下部の回答によりぼやの犯人にされる

火事の火種になる原因を女性教官が日下部に質問する。日下部は、樫村から買った授業ノートにあった答えを発表する。しかし、それが、“小火騒ぎの犯人に繋がる事”だった内容のため、日下部はみんなから犯人と思われることになる。

風間が日下部のところに現れた。

「小火は君の過失ということになるが君はそれでいいのか?」風間は、樫村から知識を調達されたことを見抜いていた。その後、風間は、日下部と樫村の2人に特別授業を行った。

樫村に酩酊者を演じさせ、日下部に命令して樫村に手錠をかけさせた。樫村は早く外すよう伝え日下部も外すように伝えるが、そんな日下部に新聞を突きつけた。

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樫村は日下部をはめていた

そこには「巡査部長、覚せい所持容疑で逮捕」とあった。樫村は、先輩である尾崎巡査部長に無罪」を調達するため、日下部をスケープゴートにしようとしたのだった。

なんと樫村は尾崎と一緒に覚せい剤の調達を進めていたが、隠し場所がわからなかった。しかしぼやの場所から覚せい剤反応がでた。

風間は樫村に尾崎を無罪にするために日下部をぼやの犯人にするためにはめたな!言及する。

「見事にはめられたな!」風間は日下部につたえ、退校届をだせ!と指示するが、日下部は、必死に風間に懇願する。

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教場1前編・感想

「教場・前編」この2時間の中で3人もの生徒を退校させる内容になっており、迫力のある内容が濃い話でした。

自分のエゴ、思い込み、弱さ、警察官でもやっぱり人間です。道を踏み外してしまうこともあるのではないか?と思いますが、この教場の風間は、少しでも問題がある人間を警察官にするわけにいかない、即効、退学届を出させるところは、人間を見抜く力がすごいですよね。

さてもう一度見返したシーンですが、警察官が町の中で絡まれ、ヤジを飛ばされるところがあり、風間は、「無視しろ!警察官は忍耐だ!ということを覚えておけ、もし公務執行妨害罪で逮捕したときのペーパーワークの時間がもったいない!その時間パトロールしろ!というシーンです。

カッコよすぎです。警察官たるもの、正義感の塊であってほしい。そう思った前編でした。

2020年12月30日に放送される後編のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】教場1・後編~木村拓哉のガチで感動したセリフとは!?
2020年12月30日夜9時から放送される教場・後編のあらすじとネタバレになります。2020年新春に二夜連続で放送した『教場』のSP編集版になります。 ドラマ“教場”は、警察学校の教室。何より厳しいのがルール厳守。「警察学校とは適性のない...

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