【ネタバレ】ドラマ・広域警察10~黒い絆に隠された衝撃の事実とは!?

2021年スペシャル

2021年6月24日『広域警察』10作目のあらすじと放送後にネタバレになります。

待ってました!4年ぶりの広域警察は、高橋克典さんの人気シリーズで大杉漣さんも出演されていたのですが、今回は勝村政信さんが遺志を継ぎ捜査課長に就任されたようです。また新バディは大東駿介さんです。

高橋克典さん演じる警視庁・広域捜査課に所属する刑事・東圭太が、複数の県をまたいで発生した難事件に挑みます。

この広域警察はストーリーが最高にいいんですよ。東の推理力がずば抜けてます。広域ですからね。色々と忖度も必要な役柄ですが、東刑事はとてもスマートで見ていて心地よいです。本作の舞台は山梨、横浜、熱海だそうです。自分事ですが、近いほうなので、情景も楽しみです。

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ドラマ広域警察ネタバレ

恐喝や詐欺、殺人未遂の容疑で追っていた田所が横浜で殺害された。田所が「資産コンサルタント・久遠淳史」という偽名を名乗って、「青い鳥」という会員制オンラインサロンに登録していたことが判明。

この「青い鳥」は、人気作家・新道真理(西原亜希)のオンラインサロンで、新道の事務所の社長・大多香苗(矢田亜希子)が運営していた。

田所のパソコンには、今岡鏡子(荻野友里)という女性から脅迫文が届いていた。鏡子は、2日前に山梨の山中で遺体が発見された今岡の妻で、「青い鳥」の会員だった。

新藤真里の本名は、「三上夕菜」、少年院にいたころ、大多香苗が教官で読書の楽しさを教えてもらっていた。その犯罪歴を田所が知り、大多香苗を脅していた。大多香苗は、5000万円ものお金を振り込んでいた。しかし恐喝は続いた。

殺害しようとナイフを購入し、田所の待ち合わせ場所に行ったがすでに亡くなっていた。殺害したのは今岡鏡子だった。田所と不倫していて、それを夫に知られ、鏡子は殺害した。遺体を運ぶのを手伝ったのが田所だが、それを元にまた恐喝され、鏡子は殺害した。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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ドラマ広域警察あらすじ

警視庁広域捜査課に新しい課長・内藤(勝村政信)が赴任してくる。内藤は東(高橋克典)の大学時代の剣道部の後輩で、久々の再会を喜ぶ。そんな中、広域捜査課に、恐喝や詐欺、殺人未遂の容疑で追っていた田所が横浜で殺害されたとの連絡が入る。現場に向かった東ら広域捜査メンバーは、聞き込みで前日の晩に倉庫から男女の怒鳴り声が聞こえてきたとの情報を得る。

捜査を始めた東たちは、田所が「資産コンサルタント・久遠淳史」という偽名を名乗って、「青い鳥」という会員制オンラインサロンに登録していたことが判明。この「青い鳥」は、人気作家・新道真理(西原亜希)のオンラインサロンで、彼女のファンがオンライン上で集って、作品などについて語り合うもの。新道の事務所の社長・大多香苗(矢田亜希子)が運営していた。

伊達(大東駿介)とともに熱海の香苗の家に向かい、久遠(=田所)について聞くも、香苗は会員数が3000人もいるため、交流について把握していないという。

そんな中、香苗の自宅に新道が訪ねてくる。新道のファンだった伊達は、顔やプロフィールを一切公表していなかった新道の姿を初めて見て、その美しさに驚く。

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香苗は作家志望だった

一方、田所のパソコンを調べていた大内(片岡信和)が、今岡鏡子(荻野友里)という女性から送られた「貴方を許さない」というメールを見つける。鏡子は、2日前に山梨の山中で遺体が発見された今岡の妻で、「青い鳥」の会員だった。

鏡子に話を聞きに行くと、鏡子は、新道を神と呼ぶほどのファンで、そのサロンで女性会員に片っ端から連絡をして荒らす久遠(=田所)に腹を立て、抗議のメールを送っただけと言い、面識は否定。

その話の中で、殺害された夫の今岡が不倫をしていたことを聞き、念のため今岡の周辺も調べることに。今岡の勤め先の会社を訪れた内藤とみどり(小川菜摘)は、事務員の女性から、今岡がある女性のことで恐喝されていて、怯えた様子だったことを聞く。

田所との面識を一度は否定していた香苗だったが、防犯カメラの画像から、香苗が田所ともめていたことが判明。香苗は、実は資産運用の話を持ち掛けられ、騙されてしまったが、この事実を公表すると新道の名前にも傷がつくと思い、黙っていたという。

田所ともめていた香苗と鏡子の2人に疑いがかかる中、東は新道の出版担当者から、新道が香苗のことを「先生」と呼んでいたと聞き、違和感を覚える。香苗の経歴を調べていくと、香苗はかつて自身も作家を目指していたこと、そして転々と職を変える中で、かつて法務教官として、栃木の女子少年院に勤めていたことがわかる。

香苗は今岡の妻からお金を借りていた。

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新藤真里は親殺害で前科があった

そんな中、田所のパソコンから、隠しファイルが見つかり、そこには小学校時代の写真と、「やよい、おがわ、はやし、みみずく」と書かれた謎のメモが出てきた。たまたま広域捜査課に来ていた内藤の妹・絵美(松井玲奈)により、そのメモの内容が古本屋の名前ということが判明。

古本屋に向かった東たちは、店主から田所がなんらかの理由で当時のクラスメートの「三上夕菜」という女性を探していて、その女性のことを「元少女A」と呼んでいたと聞く。三上夕菜は殺人の前科があった。任意で取り調べが行わられるが黙秘、そこに東と内藤が現れ証拠不十分で釈放された。新藤真里は何も話さない。

大多香苗は、田所から脅されていた。新藤真里の前科を黙っている代わりににお金を振り込んでいたが底なしに請求してきた。

三上夕菜(新藤真里)は栃木の女子少年院で大多香苗(教官)から読書の楽しさを教えてもらっていた。そんな中サロン・青い鳥は一時閉鎖へ。

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犯人は今岡鏡子

新藤真里が行方不明になった。大多香苗は田所を殺そうとナイフを買った。事件当日、横浜倉庫で田所と待ち合わせしたが、すでに亡くなっていた。新藤真里の自宅に今岡鏡子が訪ねてきた目撃情報があった。鏡子の自宅に行くと、ひどく泥酔していた。

鏡子がつけていたネックスレスを田所も持っていた。2人は付き合っていたが、それを知った夫は激高し鏡子に殴りかかり、鏡子は刺してしまう。今岡を山の埋めるのを手伝ったのは田所だが、そのことをネタに脅され鏡子は刺してしまう。

大多香苗から電話があり新藤真里の遺書が見つかった。香苗と真里が2人で旅行へ行った場所にいくと真里がいた。東はマリを見つけ、真犯人が誰か伝える。真里は香苗の後をつけており、田所を殺害したのは香苗だと思い、凶器を持ち去って、自分の指紋をつけて川へ投げた。

あの2人はこれからも共に人生を歩んでいくだろう。

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ドラマ広域警察・出演者

公式のページからの紹介です。

東 圭太(あずま・けいた) 高橋克典

 警視庁捜査一課から広域捜査課に出向してきた広域捜査員で、通称「派遣刑事(はけんデカ)」。飄々としていて、見かけは人のいい兄貴分風だが、実は鋭い勘と大胆な行動力を持ち合わせている敏腕刑事。東京vs地方、警察庁vs地方警察というあからさまな対立・確執の構図が存在する中で、それには踊らされず、「郷に入っては郷に従え」が座右の銘。捜査に向ける情熱と集中力は誰よりも強い。本好きで何事にも好奇心が強いインテリだが、野心や上昇志向はない。

伊達 敏(だて・さとし) 大東駿介

 広域捜査課の捜査員で、東とコンビを組んで捜査を進める。あからさまに対立してくる地方警察には、若さゆえにカッとなることもあるが、捜査には真っすぐ取り組む。人の恋バナを聞くのが好きなミーハーな一面も。

大多香苗(おおた・かなえ) 矢田亜希子

 作家・新道真理の事務所の社長で、新道の会員制オンラインサロン「青い鳥」の運営者。新道の才能を見出し、作家へと導いた。

大内孝太郎(おおうち・こうたろう) 片岡信和

 広域捜査課の捜査員。前捜査課長の高村の娘の美咲と交際していたが、振られて傷心だったが、新捜査課長・内藤の妹・絵美に恋心を抱き始める。

新道真理(しんどう・まり) 西原亜希

 人気作家だが、顔写真やプロフィールは一切公表しておらず、表にはほとんど出ることがない。唯一ファンと交流できる場所がオンラインサロン「青い鳥」。

内藤絵美(ないとう・えみ) 松井玲奈

 捜査課長・内藤の妹で、東とも旧知の仲。警察庁の事務官で、仕事のついでに兄の様子を見に、広域捜査課に時々顔を出す。
 

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根本祐作(ねもと・ゆうさく) 大鶴義丹

 神奈川県警横浜東警察署の刑事。広域捜査課をあからさまに敵対視し、いんぎん無礼な態度をとる。捜査の仕方も強引。

中西みどり(なかにし・みどり) 小川菜摘

 広域捜査課の事務官で、広域捜査員たちの世話役的存在。時には強引に捜査に同伴することも。

内藤勝彦(ないとう・かつひこ) 勝村政信

 広域捜査課に新たに赴任してきた捜査課長で、東の大学時代の剣道部の後輩。警察庁のキャリアだが、出世や保身ばかりを気にする警察官僚の中では珍しく現場重視の人物で部下から信頼を得ている。東の刑事としての力量を買っていて、時には東の無茶な要望も聞き入れ、上層部との軋轢が生じることもある。

ドラマ広域警察・感想

かつて、東(高橋克典さん)の元上司が、高村課長で大杉漣さんが演じていて、理想の上司と部下だったんです。高村課長の後任が、内藤(勝村政信)課長になりました。東の後輩ということで、新しい形でよかったと思います。一生懸命さが伝わってきましたよ。

とても綺麗な作家、新道真理(西原亜希)と東(高橋克典)さんがお似合い過ぎました。2人とも一目ぼれだったんじゃないですかね。。。もちろんそのことに振れることはなかったですが、2人の恋愛(デートとか)もみたかったです。たまには。。。

今回も東が鮮やかに犯人を特定しましたが、所轄の難癖がある刑事たちからも、信頼をえて犯人を捕まえる姿はいつみても気持ちがいいです。

また新しいシリーズお待ちしています。

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