【ネタバレ】コントが始まる第8話~残り少ないマクベスのファミレス打ち合わせ

コントがはじまる

2021年6月5日22時~『コントが始まる』第8話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、想像していた「大人の自分」とは、かけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、出会う人やさまざまな出来事を通じ、「幸せ」に辿り着く「マクベス」の生きざまを描きます。脚本は「俺の話は長い」を手掛けた金子茂樹さんのオリジナルになります。

マクベスのメンバーは、菅田将暉さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんが演じます。名前を聞いただけでワクワクしますね。そして有村架純さんは、マクベスが通うファミリーレストランのウェートレス役です。この4名は、全員同じ歳で28歳だそうです。息のあった演技を見せてくれるはずです!

第7話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】コントが始まる第7話~里穂子は春斗に絡んでしまい反省するが・・
2021年5月29日22時~『コントが始まる』第7話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、想像していた「大人の自分」とは、かけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、出会う人やさまざまな出来事を通じ、「幸せ」に辿り着く「マクベス...

見逃し配信はHULUでご覧いただけます。2週間はトライアルとして課金はありませんよ。

韓流バナー

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話    
8.9% 8.6% 7.5% 7.1% 7.0% 6.5% 6.8% 8.4%    

スポンサーリンク

コントが始まる第8話ネタバレ

 

久々に瞬太が働く焼き鳥屋を訪れたマクベスのマネージャー・楠木(中村倫也)は、5年前初めて『マクベス』に会ってから、懸命に3人の売り込みをしてきた日々を回想する。しかし2.3年営業売り込みするが、中々芽がでず、だんだんマクベスとの距離が広がっていた。マクベスを最初にあきらめたのは俺だったのかもしれない。

 
一方、つむぎ(古川琴音)が瞬太と付き合っていることをマクベスの3人から聞いた里穂子(有村架純)は、つむぎの引っ越しを間近に控え、些細な言い合いから冷戦状態に突入してしまう。そんな中、つむぎが働くスナックには楠木がやってきて、つむぎは姉から何気なくいわれた「マネージャーが向いているんじゃない?」の言葉をきっかけに、楠木の会社の面接を受けて採用される。
 
春斗は解散ライブに向け、新たなネタを考えていた。ファミレスで一人、思考を巡らし『引越』ネタにした。残り少なくなったファミレスでのネタ打合せをしていると楠木がきて、解散ライブのネタ順をリストにして渡す。そのネタ順をみた春斗たちは、「これでいきます」楠木はマクベスを誰よりも理解していた。
 
詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。
 

スポンサーリンク

コントが始まる第8話あらすじ

楠木「『マクベス』と共に、青春時代に戻ったような熱い時間を過ごした……」
つむぎ「ワタシがお姉ちゃんを助けに来たはずなのに……本当の意味で助けられたのはワタシの方だった」

コント『ファミレス』。明転したステージに現れたのは、ファミレスでフルーツパフェを注文した客役の春斗(菅田将暉)。なぜかパフェからは苦手なバナナが勝手に抜かれていて……。ウェイトレス役の瞬太(神木隆之介)と胡散臭い店員役の潤平(仲野太賀)が加わり、マクベスによるとりとめのないコントの『前フリ』が始まる―――。

その日、久々に瞬太が働く焼き鳥屋を訪れたマクベスのマネージャー・楠木(中村倫也)は、5年前初めて『マクベス』に会ってから、懸命に3人の売り込みをしてきた日々を振り返っていた。コントの構成やネタの選定に至るまで、マクベスと共に必死に過ごしたその時間は楠木にとっても掛け替えのないものだった。しかし2.3年営業売り込みするが、中々芽がでず、だんだんマクベスとの距離が広がっていた。マクベスを最初にあきらめたのは俺だったのかもしれない。
 
一方、つむぎ(古川琴音)が瞬太と付き合っていることをマクベスの3人から聞いた里穂子(有村架純)は、つむぎの引っ越しを間近に控え、些細な言い合いから冷戦状態に突入してしまう。
 

スポンサーリンク

それぞれの道に進む

そんな中、つむぎが働くスナックには楠木がやってくる。つむぎは楠木に名刺をくれるようにと頼む。それは楠木の会社に就職したいために面接を受けるためだった。姉から言われた「マネージャーの仕事が向いているんじゃない?」がきっかけだったが、夢を追っている人に一生懸命尽くすのは苦じゃないと必死にアピールし採用となる。

そして、未だ『マクベス』後の道を何も見つけられない春斗は解散ライブに向け、新たなネタを考えていた。ファミレスで一人、思考を巡らし『引越』ネタにした。
 
酒屋を継ぐため実家に帰る日が多くなった潤平は、弓子(木村文乃)ら家族と跡継ぎに対する現実と立ち向かうことになる。潤平は酒屋の後継ぎとして父親と向き合い、また営業を頑張る。

スポンサーリンク

楠木はマクベスを見守っていた

春斗は里穂子が面接を受けようとした理由にとびつく。それは「生け花があったから。。花を大事にする会社だから悪い会社じゃない」きっかけなんてこんなもんじゃない?
 
つむぎが引越をした。ある日、里穂子が帰ると、つむぎは作り置き料理をし手紙を残していた。そこには里穂子への感謝の気持ちが綴られていた。そしてマクベスの解散ライブと姉の再就職先が無事に決まるよう祈ります・・・
 
そして物語は終盤、残り少なくなったファミレスでのネタ打合せをしていると楠木がきた。解散ライブのネタ順をリストにして渡す。そのネタ順をみた春斗たちは、やっぱり楠木はよく見てくれた(感動)これでいきます!
 

スポンサーリンク

コントが始まる相関図

相関図はこちらです。

メインキャストのくわしい紹介はこちらをご覧ください。

 

コントが始まる第8話感想

神木隆之介さんのメイド姿がすごいかわいくて、白いニーハイですよ、脳裏に焼き付いてしまいました。(笑)

毎回、じーーんとするシーンがあるのですが、今回はマネージャーの楠木(中村倫也)が最後のライブのためにネタ順をつくって、それが春斗たちにとって一番理解してくれていると感じさせるものだったこと、つむぎが他人の世話焼くことを生きがいにすると決めたところかな。。人に対して損得なくどれだけ尽くせるのか。。。でもそうすることで自分も相手も心が満たされるんだなってドラマで描かれていたように思います。素直に感動しました。

次回第9話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】コントが始まる第9話~人生の勝ち負けは誰がきめる!?
2021年6月12日22時~『コントが始まる』第9話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、想像していた「大人の自分」とは、かけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、出会う人やさまざまな出来事を通じ、「幸せ」に辿り着く「マクベス...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました