【ネタバレ】恋する母たち最終回~小泉孝太郎が泣く。。。

恋する妻たち
『恋する母たち』は、柴門ふみ原作です。3人の母たちは息子が同じ学校に通う高校生で出会います。物語の主人公・石渡杏(いしわたり・あん)役には、木村佳乃さん。バリバリのキャリアウーマンを林優子(はやし・ゆうこ)を演じるのは、吉田羊さん。キラキラしたセレブ暮らしの主婦は仲里依紗さん。三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあり、ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”を追っていくドラマです。
 
こちらの記事は2020年12月18日『恋する母たち』最終回のあらすじとネタバレになります。

第8話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】恋する母たち第8話~まりと杏がダブル妊娠!!まりはどっちの子?
『恋する母たち』は、柴門ふみ原作です。3人の母たちは息子が同じ学校に通う高校生で出会います。物語の主人公・石渡杏(いしわたり・あん)役には、木村佳乃さん。バリバリのキャリアウーマンを林優子(はやし・ゆうこ)を演じるのは、吉田羊さん。キラキラ...

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恋する母たち最終回ねたばれ

まりは夫繁樹と離婚し、丸太郎と再婚する。優子は役員になり東京本社に戻ってきた。赤坂は会社の同僚と結婚することが決まっていたが、結婚式当日、新婦に不倫している相手がいることがわかり結婚式を取りやめ優子の元へ。2人は一緒に暮らす。

杏は生真面目なところが、斉木にとっては重くなり「うっとおしい」と言われ傷つく、そして離婚する。だが1年後、結婚はしなくても一緒に生きていくことにした。斉木は1級建築士の資格をとり杏を秘書にして一緒に生きていくことに。

 

~まりが産んだ4人目の子どもは丸太郎?繁樹?どちらの子?は明らかにはなりませんでした。

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恋する母たち最終回あらすじ

(木村佳乃)は斉木(小泉孝太郎)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。杏は斉木の考えていることがわからず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。そんな最中、杏に「うっとおしい」と言ってしまう。

一方、まり(仲里依紗)は、夫の繁樹(玉置玲央)が公認会計士の試験に受かり、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。しかし、元不倫相手・のり子(森田望智)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲ)の調査を依頼するが、まったく会っている形跡はなかった。
繁樹はやり直そうとまりを説得するが、まりは強行突破で下の娘と赤ちゃんを連れて北海道へ帰ろうとして空港に向かったら、そこには丸太郎がいた。
「籍より暮らし、一緒にいよう。」そして丸太郎の家で一緒に住み始める。
繁秋は妹のために、父に離婚を承諾するよう説得する。
そして繁樹は離婚届にサインし、まりは丸太郎と入籍した。
 

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赤坂と優子は一緒に暮らすことに・・・

数カ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼)だ。息子・大介(奥平大兼)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をご馳走すると約束。
その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエ)から「赤坂(磯村勇斗)と結婚する」と告げられる。6月30日の結婚式パーティでスピーチしてほしいと言われるが優子は断る。
 
優子は役員として忙しい日々を送っていた。そして6月30日当日、優子のマンションに花婿姿の赤坂が訪ねてきた。結婚式やめてきた。なんと新婦が不倫していることが土壇場でわかった。赤坂は優子ではないとダメなんだ。。。優子も赤坂を受け入れる。
赤坂は結婚しようと伝えるが、、優子は誰とも結婚したくない。。。だけど一緒に暮らすことにした。赤坂はコジカフーズを辞め、食品会社のコンサルティングに。
 

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杏と斉木は別れる

ある日、杏が働く高根不動産に慎吾(渋川清彦)が現れ記憶を取り戻したことを伝える。そして昔のことを詫びたい。杏は自分はうっとうしい妻だったか?と聞くと、杏さんが完璧で自分がダメだと思うことはあったと・・・
そこに斉木もやってきた。
 
杏は斉木に別れようと告げる。斉木は俺は杏と別れたくない。運命の人だと思っている。
でも杏はうっとおしい妻を直すことはできない。斉木は杏が笑わなくなったことが苦しい。泣きながら傷つけたことを謝る。
 
慎吾は再婚することに。。。そして研は杏とまた一緒に暮らすことになった。

3人の妻たちはそれぞれのスタイルで幸せに・・・

結婚がうまくいかなくても最高のパートナーであることはできる。私たちは夫婦としては難しかったけど違う方法で一緒に生きていくことはできないでしょうか?わたしは斉木さんの人生に関わりたい。斉木も同じことを考えていた。独立して杏を秘書にして一緒に生きていこうとしていた。

そして2023年、赤坂&優子、丸太郎&まり、杏&斉木が、はじめてレストランで顔を合わせる。

好きな相手と一緒に生きていく。

 

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『恋する母たち』登場人物

相関図はこちらになります。

恋する母たち最終回感想

まりと丸太郎が結婚という形をとり、優子と赤坂、杏と斉木は結婚という形はとらず一緒に生きていく。ということになりましたね。形にとらわれずに無理はせず、素直なままで生きていくということでした。杏と斉木が2人で泣きながら別れてしまうところはせつなかったけど、幸せなエンディングになってよかった。

6人の中で、一番役どころが難しかったのが、斉木だと思うのです。小泉孝太郎さんいつも「刑事」という印象しかなかったのですが、斉木という複雑な人間を演じるギャップは大きかったな~。

女性陣の3人は魅力的でした。まりもチャラチャラしている感じ?と思ってましたが、母親としての責任力や子供を想う気持ちとか素晴らしかったし、優子の仕事っぷりも憧れてしまいました。

丸太郎はムードメーカーでよく最後まで我慢したな。。。まりと幸せになれてよかったです。

みなさん、お幸せに!!

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