【恋する母たち】第3話ねたばれと感想~斉木は杏にプロポーズ

恋する妻たち

2020年11月6日『恋する母たち』第3話のあらすじとネタバレになります。

杏は与論にいて元旦那の慎吾に会い、慎吾の過去を正直に話し離婚届にサインさせます。与論が帰ってくると斉木から付き合ってほしいと言われます。まりは、夫の浮気相手から衝撃な音声が送られてきて直接3人で話し合い、なんと夫はまりの元に戻ってきます。優子は部下の赤坂と不倫が始まります。杏と斉木は離婚届けを双方だしましたので純愛で、まりはまだ不倫しておらず、優子は不倫が始まったという感じです。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

第2話のあらすじとネタバレはこちらです。

【恋する母たち】第2話ねたばれと感想~~与論島にいる杏の夫
2020年10月30日『恋する母たち』第2話のあらすじとネタバレになります。 杏と優子とまりの3人の母たちですが、まじめで純粋ですが、だんだん3人ともそれぞれの恋に走っていくようです。杏は斉木だと思いますが、まだ何も発展がなく、優子は部下...

スポンサーリンク

恋する母たち第3話あらすじとねたばれ

与論島で11年ぶりに夫・慎吾(渋川清彦)と再会した(木村佳乃)。雰囲気は変わっているが懐かしい夫の声に、杏は幸せだった頃を思い出し思わず涙があふれる。
杏を東京からの観光客と思い込んでいる慎吾は、名所の百合ヶ浜などを案内した後、「断崖から夕陽を見たい」という杏のリクエストで、自分が転落して記憶を失くした場所へと連れていく。
記憶はなくなっていても杏がしていた香水の匂いを覚えていた。

優子は赤坂と不倫してしまう

その頃、優子(吉田羊)は新商品の販売イベントで、赤坂(磯村勇斗)と京都の会場にいた。招待客も集まりイベントを開始しようとした矢先、停電のアクシデント。電機系統のトラブルらしいが、修理を待っている時間はない。常務の柳(小松和重)に嫌みを言われながら、イベントの中止を決断する優子だったが、赤坂はツテを使って電源車を手配しイベントは無事に始まった。
 
その夜、ホテルでは優子の名前でツインで予約されていて赤坂の名前では予約がとれてなかった。優子は「一緒に泊まりましょう」
なかなか寝付けない2人は、晩酌する。優子が眼鏡をかけているのは昔浮気がバレてしまったのが原因だった。
 
ひょんなことからシャワー後の優子のハダカを見てしまう赤坂、冷静を装う優子だがシャワーからでたら裸になっている赤坂が目の前にいた。そして2人は・・・・
 

スポンサーリンク

まりは不倫相手と夫と3人で会う

まり(仲里依紗)は丸太郎と動物園でデートする。
まりのスマホに音声ファイルが添付されたメールが届く。開くと、夫・繁樹(玉置玲央)と不倫相手・のり子(森田望智)の衝撃的な会話だった。
相変わらずチラつくのり子の存在に、まりは丸太郎(阿部サダヲ)へ相談を持ちかける。
 
まりは、その音声ファイルを夫に聞かせて直接不倫相手に会いたいと伝える。
 

杏は慎吾に離婚届けをたたきつける

観光を終えホテルに戻った杏は、与論島の実家にいる優子の夫・シゲオ(矢作兼)から夕飯に誘われるが、「今夜は一人で考えたい」と断る。11年前、自分と息子を捨てて女と駆け落ちした慎吾は、どんな思いでこの島で暮らしていたのか…。
やるせない思いの中、杏は迷いながらも斉木巧(小泉孝太郎)に電話をかけるが出ない。
 
杏は翌日、慎吾に自分は妻だと伝える。そして記憶を失くしている慎吾に過去のことを話す。会社からお金を横領し失踪したこと、5歳の子どもがいること、そして人妻と与論島に逃げたこと。それから11年間、まった消息がなく、最近与論島にいることを知った。そして自分と離婚してくださいと伝える。慎吾は謝罪し、離婚届にサインする。
 

スポンサーリンク

杏は斉木がすきだと伝える

杏は斉木に夫が離婚届けにサインしたことを伝える。羽田に戻ってくるとそこには斉木がいた。「区役所に向かいます!」

杏は離婚届けを提出する。その後すぐに、斉木は杏に「僕とつきあってください」

杏は気が動転する。斉木は知らない間に杏のことばかり考えていて自分でも認めざるを得ない状況になったと伝える。杏はその場を逃げ出す。

斉木はその後杏を待ち伏せし「僕と結婚を前提につきあってください」と伝える。

杏は「私も斉木さんのことばかり考えてます。斉木さんが好きです」

まりは不倫相手と会う

まりはあの音声ファイルは、言葉遊びだと伝える。まりは私たちには3人の子どもがいて責任があると伝える。

のりこは、「今昔亭丸太郎とキスしてましたよね?」と逆襲に会うが、まりは、「私は浮気する器用なことはできません。」

茂樹は、のりこに事務所をやめてほしいと伝える。そしてまりに不倫したことを謝罪する。

茂樹とまりの関係は修復される。

スポンサーリンク

『恋する母たち』登場人物

相関図はこちらになります。

恋する母たち第3話感想

杏が慎吾に離婚届にサインさせるところがせつなかったです。夫は記憶を失っているので自分の名前の漢字が分からず、教える杏、それが離婚届けなんて、、、こんなこと現実ではほとんどないことですよね。でもすぐに斉木から結婚を前提に付き合ってほしいと言われてましたし、”捨てる神されば拾う神あり”ですね。

このドラマの登場人物で目が離せないのは丸太郎とまりですね。この2人はいつか温泉旅行へ行くのでしょうか。丸太郎のチャラい感じと阿部サダオさんにマッチしていて素のまま?かと思ってしまうぐらい自然です。

3人の母たちは新しい恋にまっしぐらです。

次回第4話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】恋する母たち第4話~杏は斉木と再婚前提で付き合う
『恋する母たち』は、柴門ふみ原作です。3人の母たちは息子が同じ学校に通う高校生で出会います。物語の主人公・石渡杏(いしわたり・あん)役には、木村佳乃さん。バリバリのキャリアウーマンを林優子(はやし・ゆうこ)を演じるのは、吉田羊さん。キラキラ...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました