【ネタバレ】恋する母たち第5話~優子(吉田羊)の結婚時の秘密とは!?

恋する妻たち
『恋する母たち』は、柴門ふみ原作です。3人の母たちは息子が同じ学校に通う高校生で出会います。物語の主人公・石渡杏(いしわたり・あん)役には、木村佳乃さん。バリバリのキャリアウーマンを林優子(はやし・ゆうこ)を演じるのは、吉田羊さん。キラキラしたセレブ暮らしの主婦は仲里依紗さん。三者三様の家庭環境を持つ3人の美しい母たちには、一見幸せそうな生活を送りながらも、誰にも言えない秘密と悩みがあり、ギリギリで平穏を保っている母親たちの心の隙間に入り込む、別の男性との“恋愛”を追っていくドラマです。
 
こちらの記事は2020年11月20日『恋する母たち』第5話のあらすじとネタバレになります。

第4話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】恋する母たち第4話~杏は斉木と再婚前提で付き合う
『恋する母たち』は、柴門ふみ原作です。3人の母たちは息子が同じ学校に通う高校生で出会います。物語の主人公・石渡杏(いしわたり・あん)役には、木村佳乃さん。バリバリのキャリアウーマンを林優子(はやし・ゆうこ)を演じるのは、吉田羊さん。キラキラ...

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恋する母たち第4話ねたばれ

優子は赤坂と別れを告げ、2年後役員になることを条件に千葉支店の営業に異動になった。まりは温泉で一夜を丸太郎と共にしたが深い関係にはならなかった。夫へのモヤモヤは晴れないが、息子の繁秋が丸太郎の落語にハマってしまう。杏は斉木としばらく会わないでいたが、斉木が元妻と会っているのをみてしまい喧嘩してしまう。そんな最中、元夫の石渡が杏に会いにきた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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恋する母たち第5話あらすじ

赤坂(磯村勇斗)との密会を夫のシゲオ(矢作兼)に見られた優子(吉田羊)。ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。さらに故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼)も連れていくと告げられる。大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。優子は赤坂に「もう続けられないと思う、さようなら」とメッセージを送る。

疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかる。一人で東京に残ることになった優子は、コジカフーズの社長から千葉支店への異動を打診される。千葉支店の営業部で成果をあげて本社に戻れば、出世コースだ。優子はその場で承諾する。

杏は斉木と元妻・由香との仲を嫉妬

一方、(木村佳乃)は息子の(藤原大祐)のことで頭を悩ませていた。研は、斉木(小泉孝太郎)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知り、ナーバスになって未だ家に帰ってこない。多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。
しかし、会えなくても、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜ぶ。
 
杏は斉木に会いたくなり、マンションに行くと、元妻・由香と歩いていた。斉木は杏を追いかけ由香は二度目の結婚で2000万円の連帯保証人になり、肺がんだと、話を聞いてだけだった。しかしそんな斉木を杏は怒りまくり、「めんどくせぇな」と言われてしまう。
杏は由香に会いにいって斉木にもう会わないでほしいと伝える。
 

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まりは夫に不信感を募らせる

その頃、まり(仲里依紗)は、温泉旅館で丸太郎(阿部サダヲ)と一線は超えずに一晩を過ごし帰宅。先に帰っていた夫の繁樹(玉置玲央)から、浮気相手ののり子(森田望智)のことを謝られ複雑な心境だった。その繁樹が、辣腕弁護士の特集でテレビの密着取材を受けることに。まりは張り切って準備しようとするが、息子の繁秋(宮世琉弥)のことで意見がぶつかってしまう。繁樹はハワイに留学していることにして出させないよう言われてしまう。子どもの気持ちなど考えず、見栄を張ることしか頭にない繁樹に、まりは一層不信感を募らせる。
 
そんな中、繁秋が丸太郎の落語のDVDをみて落語やりたいと言い出す。まりは丸太郎に繁秋を弟子にしてくれと頼むが。。。

女子会で優子は大介が夫との子ではないと告白

優子は赤坂に「一生忘れない」と伝え別れを告げる。一方、優子の出世を阻むために反対派の勢力が優子を陥れようとしている。
そんな中、優子は赤坂の元彼女の有馬(結城モエ)から、呼び出される。優子が初めて赤坂と一晩共に過ごしたときの経費精算について調べている、赤坂は自分の実家にきたことにするから赤坂と完全に別れてほしいと・・・優子は、赤坂とは何でもないと突っぱねるが。。
 
数日後、すっかり仲良くなった杏と優子とまり。喫茶店でいつものように女子会が開かれていたが、優子の口から大介は夫の子ではないこと、そして赤坂との不倫がバレたと聞いて、まりも杏も驚愕する。
 

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優子は息子から秘密を打ち明けられる

丸太郎と斉木はバーで話す。丸太郎は最初の結婚で妻との間に子供がいたが、破綻し、2年後、再婚したが、前の奥さんが壊れて嫌がらせをうけ、3度目の結婚したら家に火をつけられ、もう結婚しないことにした。

そのころ、優子は、息子の大介から、石渡研(杏の息子)が好きだと告白する。東京にいても苦しいから与論にいくことを決めたと告白する。男性が男性を好きになっても好きだっていう気持ちの尊さは変わらないと思う。人を愛することは素敵だと伝える。優子は自分が嫌われていたわけではないと知って泣いてしまう。

杏の元夫の石渡が、杏に会いにきた。

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『恋する母たち』登場人物

相関図はこちらになります。

恋する母たち第5話感想

優子と赤坂のキスシーンを見た後の夫のシゲオの心の広さ、、、「理解者はいつまでたっても理解者で」修羅場だけど修羅場にならなかった。何かこの気持ちすごくわかります。いい人はいい人のままですよね。自分に自信がないから本音はなかなか言えない。

でも優子の息子が同性愛だと知って、人を愛するという尊さは変わらないという優子の言葉がすごいいいなぁと思いました。息子も否定されずによかった。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】恋する母たち第6話~斉木から突然別れを告げられる杏
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