【ネタバレ】珈琲いかがでしょう第7話~青山はぼっちゃんに捕まる

珈琲いかがでしょう

2021年5月17日『珈琲いかがでしょう』第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、“幸せを運ぶ珈琲物語”を描いた、コナリミサト著の名作漫画を、中村倫也主演、夏帆、磯村勇斗共演で実写化します。原作ファンの間では、主人公が中村倫也さんにそっくりだと話題だったそうです。

中村倫也さんが演じるのは、8種類のブレンドがあることからたこ足(8本)をマークに『たこ珈琲』の店主です。

第6話のあらすじとネタバレはこちらです。

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見逃し配信は、Praviになります。

Paravi

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珈琲いかがでしょう第7話あらすじとネタバレ

「ぼっちゃん珈琲」
青山一(中村倫也)は、ようやくたこ(光石研)の親戚宅の前にたどり着くが、あと一歩のところでぼっちゃん(宮世琉弥)に拘束されてしまう。ワゴン車に連れ込まれ、夕張(鶴見辰吾)の運転でどこかへ移動中、ぼっちゃんは青山が面倒を見てくれた幼い頃のことを振り返り始める。

当時10歳だったぼっちゃん(長野蒼大)の面倒を見ることになった青山は、ぼっちゃんが学校でいじめられていることに気づく。給食に出てくるコーヒー牛乳もいつも取り上げられてしまい、一度も飲んだことがないという。

父親がヤクザの二代目(内田朝陽)であることを武器にすればと助言するが、ぼっちゃんはヤクザが大嫌いだと一蹴。自分の力でクラスの底辺から脱出するため、いつかコーヒー牛乳を飲むため、毎日苦手な逆上がりの自主練をしていた。そんなぼっちゃんの覚悟を知った青山は、逆上がりの練習に付き合うように。自転車も乘れるようにする。

さらに組の抗争によって連れ去られそうになった時には颯爽と救い出し、眠れない夜にはコンデンスミルクをたっぷり入れたコーヒー牛乳で喜ばせた。次第にぼっちゃんにとって、二代目がかまってくれない寂しさを埋めてくれる青山が、強くてかっこいいキャラクター“とらモン”のような存在となっていく。「ずっとそばにいる」という約束も交わすが、その直後、権田組との抗争で父親がなくなり、青山はお金を取って消えてしまった。

垣根とペイはロシアンルーレットをクリア

そこには垣根とペイがいた。3つの珈琲カップの一つに液体をいれてロシアンルーレットをやろうとしている。

青山は「やめてください」と懇願するが、ぼっちゃんは、聞く耳をもたない。

垣根とペイが1杯ずつ、一気に飲み干した!2人ともなんともなかった。

最後の一杯は、ぼっちゃんだ。

なんで青山ばっかりみんなに愛されるんだ!

ぼっちゃんは垣根の鼓膜を破ろうとする。

青山は一体どうする?

 

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珈琲いかがでしょうキャスト紹介

公式の発表になります。

青山一・・・中村倫也 

移動珈琲店「たこ珈琲」店主。移動珈琲車に乗り、街から街へ、行く先々で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく。爽やかで飄々とした王子様に見えるが、その裏には想像を絶する秘密が…!?

垣根志麻・・・夏帆

誠実・丁寧・義理・人情がモットーの不器用女子代表。仕事では要領のいい後輩に出し抜かれ、上司にも認めてもらえず、人の失敗の尻拭いをさせられる毎日に心が折れていたが、そんな中で偶然出会った「たこ珈琲」に癒されていく。

杉三平(通称・ぺい)・・・磯村勇斗

青山の過去に深く関わる謎の男。2人の間に一体何が…!?

珈琲いかがでしょう第7話感想

ぼっちゃんにとって青山は唯一信頼できる存在で家族よりも近い存在だったために、突然といなくなってしまって恨むようになってました。でも何をするか分からない怖さがありました。

最後にロシアンルーレットで垣根とペイが何か液体を入れられて普通だったら死ぬかも?で怖くて飲めませんが、2人とも一気飲みして、カッコよかったです。肝が据わってます。

ぼっちゃんと青山がまた仲を取り戻せるといいなと思いました。

次回はいよいよ最終回です。あらすじはこちらです。

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