【キワドい2人-K2-池袋署刑事課・最終回ネタバレ・感想】隆一の父親は警察官だった!

キワドい2人

2020年10月16日『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』の最終回のあらすじとネタバレになります。

神崎隆一(山田涼介さん)は、自分が父賢造の息子ではなく、井原という22年前ファミレス事件で亡くなった犯罪者の息子だと知ってしまいます。しかし最終回ではこの井原は神崎の情報屋Sではなく警察官(潜入捜査官)だったのです!!井原は暴力団とつながっている警察官をしらべるために暴力団に潜入していたのです。

そしてその暴力団とつながっていたのは、副署長の澤登(六角精児)でした。22年前、胸に発砲したのは澤登だったのです!!!

そして神崎家のつながりは元に戻りますよ。隆介は母親と再会を果たします。”すべて良し”の結末でした。

第5話のあらすじはこちらになります。

【キワドい2人-K2-池袋署刑事課・第5話ネタバレ・感想】隆一は犯罪者の息子
2020年10月9日『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』の第5話のあらすじとネタバレになります。 神崎隆一(山田涼介さん)は、自分が父賢造の息子ではなく、井原という22年前ファミレス事件で亡くなった犯罪者の息子だと知ってしまいま...

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キワドい2人・第6話あらすじ・ネタバレ

神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。
いっぽう、22年前の 「ファミレス立てこもり事件」 の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。しかし、22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造は、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまう。

そして賢造はここで何かを察知し、澤登に向かっていくが、そこで賢司を庇って撃たれてしまう。澤登は賢造が銃を所持していると捜査員に伝えていたため発砲してしまったのだ。

賢造が撃たれて意識不明

賢造は一命を取りとめたが、意識が戻らない。意識を失う前に賢司に隆一への伝言を残す。

「俺は犯人じゃない。お前の父親は警察官だ!」そして賢司に父親らしいことをしてあげなかったことを謝罪する。

隆一は賢司に「あんた言ったよね?俺に任せろって言ったよな?あんたの父親だろう?本当のかぞくだろう?」責める。

賢司は父親が銃撃されたこと、そして隆一との関係が壊れたことで自暴自棄になり、公務執行妨害で逮捕されて留置所に入れられてしまう。

そのころ落ち込んでいる隆一の元に彩乃がやってくる。自分が母親の手紙を渡したことを謝るがいま賢司を助けてあげられるのは隆一しかいないと説得する。

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隆一は賢司を支えると決めた

隆一は留置所にいる賢司のもとへいく。

個人的な質問ですが、「何故僕の兄だと名乗りでたんですか?無理に僕の兄にならなくてもよかったじゃないですか?」

「おれは知りたかった。親父が俺と母さんを捨てどうやって育ったのか、犯罪者の息子がどうやって育ったのか知りたかった。警察官だろうと犯罪者の息子だろうと自分の生き方次第だってわかった。」

隆一は、「自分が自分でいられるのは奇跡なんだなって思った。周りの人間に支えられて僕は僕でいられる。だから自分も賢司を支えたい。あなたが1人で立てないときは僕が支えます。僕はあなたの弟だから・・・・」

僕たちの手で犯人を捕まえよう。

隆一の父親は潜入捜査官だった

賢造は誰かを庇っていた。第3の犯行を止めようとしていたのではないか?22年前の事件をよくしっているはず。

そして22年前の暴力団にいた村田雄二、井原の内縁の妻ひかりの暴行に関わった可能性がある。隆一と賢司が村田のもとへ。

そこでわかったのは井原が暴力団員3人を銃撃したとあるが、先に撃ったのは組のものだった。井原の銃裁きは訓練を受けているはずだ。と証言する。

そこで賢司は賢造の伝言を思い出す。井原は潜入捜査官だった。暴力団と癒着している警察官を洗い出すために井原は潜入していた。潜入捜査は違法だったため、暴力団の抗争で片づけられていたのだった。

賢司は澤登副署長に報告する。。。。

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賢造が意識を取り戻し真実をきく隆一

賢司は、隆一の両親の写真を隆一に見せる。母親に見覚えがあった。井原のお墓で会っていた。母親は遺書を残して亡くなったことになっていたが生きていた。

賢司と隆一はひかりの犯行をうたがう。

賢造が意識を取り戻した。そして22年前のことを隆一に話す。ファミレス事件で井原は自分の家族を神崎に託し、銃撃され亡くなった。ひかりは遺書を残して出て行ったが亡くなってなかった。

植田から連絡があり松原ひかりに脅されていると電話があった。待ち合わせ場所にいくと植田はすでに死んでいた。安藤のときも同じだった。

隆一は母親は俺を止めると伝えるが賢造は「違う、ちがうんだよ」

そして賢司が賢造の荷物を確認すると、そこには1枚の写真があり、驚愕する。

そして2人は犯人が誰だかわかった。

澤登がすべての犯行を認める

松原ひかりから副署長に電話があった。日曜日の警察のセレモニーに来るとのこと。

そこに1人の女性がきた。コインロッカーを開けて荷物を預けるときに銃をだして副署長の元にまっしぐらに向かうが、そこで副署長は発砲しようとして隆一をとめる。「凶器をもっているだろう!!」だが、その女性が持っていたのは水鉄砲だった。そして女性の正体は彩乃だった。

副署長の行動を朝から見張っていた隆一と賢司、コインロッカーに銃をかくし、ひかりに電話し、セレモニーの会場でコインロッカーを開けるよう番号を教えていた。すべての事件は澤登の犯行だった。暴力団をつながっていた澤登はお金を受け取るかわりに情報を流していた。ファミレスで井原の胸を撃ち抜いたのは澤登だった。

そして賢司は父親が持っていた写真を見せる。その写真はキャンプ場で、井原、神崎、そして澤登が写っていた。澤登は井原が潜入捜査官だと知らないわけがなかった。

澤登は観念し、隆一によって手錠をかけられる。

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隆一は母を救う

澤登がコインロッカーに隠した銃がなかった。そこに母親のひかりが銃をもって澤登に復讐しようとした。

隆一は母親を止めようとする。「なんであなたは警察官になったの?父親は警察官によって殺され、死んでからも侮辱し続けた。わたしは死のうと思ったが死ねなかった。20年たってようやく昔のことを思い出さなくなっていたが、あなたが警察官になったと知って体の奥から憎しみが沸いてきた」

隆一は「僕の本当の父親は最後まで警察官だった。2人の父が僕を警察官にしてくれた。僕はそのことを誇りに思っている。あなたはやり直せる。お父さんは僕たちの幸せを望んで神崎賢造に託したんだ。未来は変えることはできる。また新しい思い出をつくっていける。僕たちはやり直せる。家族として。お母さん、それはあなたが生きていてくれたから、生きていてくれてありがとう」

賢造は蕎麦屋を再開した。

そして隆一と賢司はまたバディとなり犯人を追う!

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キワドい2人・相関図・キャスト

公式が発表している相関図です。

キャスト紹介

メインキャストの紹介です。

神崎隆一(26)山田涼介

池袋署刑事課・強行犯係の新人刑事。人情派で生真面目、正義感が強く、ときにお節介がすぎてしまうことも。人間の悪い部分よりも良い部分を信じたいと思っている。「承知しました!行ってきます!」が口癖。

黒木賢司(35)田中圭

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。超破天荒だが、直観力と洞察力はピカイチで、検挙率No.1。普段は飄々としているように見えるが、誰かを守るためなら自らを犠牲にすることも厭わない。

神崎賢造(61)椎名桔平

神崎と黒木の父。元警察官で、退職した現在は長野県に移住し、手打ち蕎麦屋「おやじのそば」を営んでいる。

謎の女  関水渚

黒木が通う池袋のガールズバー店員。神崎の初出勤日に誘拐事件に巻き込まれるがその事件には裏があり…。以降、神崎と黒木の事件捜査に深く関係することになる。

木村ともこ(40)江口のりこ

池袋署刑事課・強行犯係の女刑事。強行犯係の頼れる姉貴的な存在。洞察力が鋭く、些細な変化にもすぐ気が付くが、無駄な詮索はしない主義。

諸星一朗(24)ジェシー(SixTONES)

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。交番勤務から即刑事課に配属された優秀な若手。冷静に物事を見ることができ、飲み込みと対応能力が早い。

末長光一(50)八嶋智人

池袋署刑事課・強行犯係の統括係長。神崎と黒木のバディに振り回されながらも2人に期待している。2人が何か不穏なことをし始めると、冷や汗が止まらなくなる。

石館美空(24)奥山かずさ

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。池袋署一の高い女子力で、玉の輿を狙っている。記録係として刑事課に席を置いているが、仕事よりも婚活に力を入れがち。

キワドい2人・第6話・感想

最後に隆一が母親に「生きていてくれてありがとう」と言ったところは感動して泣いてしまいました。20年以上会ってなくて自分の夫を警察官によって葬られそして自分の息子も警察官になっていた母親は副署長に復讐しようとしていたけど、隆一の言葉で涙があふれてました。

隆一の大きな綺麗な目にも涙が。。。なんか最後が良いシーンで終わると心が温まりますね。

賢司と隆一の血のつながっていない兄弟でも両方が思いあっているのが家族だと隆一が言うシーンがあり、どんなに離れていていても言葉にしなくても家族は家族だなって思いました。

ドラマが終わったあと、たんぽぽを見たくなってしまいました。隆一の父が残した言葉「どんなに苦しくてもタンポポのように強く生きていくんだ。」お花はいいですね~(笑)

6話完結でしたが、「家族の絆」をテーマだったと思います。隆一演じる山田涼介さんの純粋な眼と田中圭さんの悪いフリはしますが純粋な心をもった2人の刑事ドラマはとても見ていて心が癒されました。

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