【キワドい2人-K2-池袋署刑事課・第5話ネタバレ・感想】隆一は犯罪者の息子

キワドい2人

2020年10月9日『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』の第5話のあらすじとネタバレになります。

神崎隆一(山田涼介さん)は、自分が父賢造の息子ではなく、井原という22年前ファミレス事件で亡くなった犯罪者の息子だと知ってしまいます。母親らしき人(仙道敦子さん)が隆一に近づいてきますがまだ気づかれてません。井原がファミレス事件で警察から銃撃を3発受けて亡くなるのですが、その3発と同じ場所を撃ち抜かれて死亡した警察官が2人出てきてします。殺害したのは井原を自分のS(情報屋)としてかかわっていた神崎賢造の犯行なのか?多分違うと思いますね。。。やはり今回のダークヒーローは、副署長の澤登(六角精児)だと思うのです。いよいよ次回の第6話が最終回で真実が分かります。

第4話のあらすじはこちらになります。

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キワドい2人・第5話あらすじ・ネタバレ

神崎隆一(山田涼介)と黒木賢司(田中圭)がいる自宅に父・神崎賢造(椎名桔平)が訪ねてくる。賢造は真実を話そうと思ったが、隆一は賢司の仲を元に戻してほしいと言われ、話せなくなってしまった。賢造は賢司に一通の手紙を託す。それは隆一の母親からだった。隆一には母親は病死したと伝えていた。最後に賢造は、「これからも隆一の兄でいてくれ」と言い残す。

元警察官の植田が左手、右足、胸部を撃たれて亡くなる

そんな折、末長光一(八嶋智人)が待ち合わせをしていた警察学校の教官・植田太一(中村育二)が銃殺死体となって発見される。植田は池袋署にいた元OBだった。末永は副署長・澤登に植田と会う約束をしていたと報告する。

そんな中、第2の銃殺死体が見つかる。また同じく3発銃弾で撃たれており、賢造の元部下だった。被害者2人の電話の発着信履歴から、神崎と黒木の父・賢造が容疑者に浮上し、神崎は捜査から外されてしまう。

22年前に起きた「ファミレス立てこもり事件」が関連していた。神崎は井原を情報屋としてかかわっており、井原は拳銃を持ち出して逃げていたが、2人がファミレスで落ち合うと分かっていた警察は賢造の後をつけて、井原を捕まえようとしていた。それが井原にバレてしまい逆上するなか、3発の銃撃が3人の警察官によって撃たれた。その3発を撃ったのが、植田、安藤、そしてもう1人が副署長の澤登だった。

そして2人目の安藤が殺害された現場の防犯カメラに賢造が映っており、指名手配される。賢造は行方不明になってしまった。

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井原のお墓で父親を待つ隆一

賢司は隆一を捜査から外す。賢司は井原を調べると澤登副署長に伝える。井原身辺を調べると内縁の妻が井原は警察の犬だとわかり、暴力団に暴行されていたのがわかった。

一方、隆一は過去に賢司が福本寺の名刺を持っていたのを思い出す。古い友人と会ったと言っていたが・・・隆一は福本寺に向かうと、なんとそこには井原のお墓があった。そして今日が命日だと知って隆一は父が来るのではないかと待つことにした。

しばらくするとお墓に1人の女性が現れる。隆一は後を追う。その女性は松原ひかり、隆一の母親だった。しかし名乗らず「警察が嫌いなんです。警察が憎いんです」と告げてその場を去ってしまった。

22年前のファミレス事件で起きたこと

末永、木村は、賢司と隆一が兄弟だと分かっていた。単独捜査せずに自分たちを頼るように伝える。そして22年前のファミレス事件のことを詳しく話す。

13歳の賢司は父親に連れられてファミレスへ行った。そこに井原と小さい子供がいた。父親に指示されたとおり音楽を聴いてなさいと父親に言われ耳をふさいだ。しかし井原が突然銃をもって暴れだした。警察は井原を銃撃した。

井原達也は神崎の実の父親だった。母親はホステスのひかり。ひかりは事件後、遺書を残していなくなった。神崎は隆一を養子にしたが、賢司の母親はそれに納得がいかず賢司を連れて離婚した。

井原達也はひかりが暴行されたことを報復するために、暴力団を襲撃し4人を銃殺し、ファミレスで賢造に頼ったが警察によって銃殺されてしまった。

神崎はその時の記憶はまったくなかった。

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神崎は母親からの手紙をみて井原の息子だと知ってしまう

彩乃は隆一に母親からの手紙を見せてしまう。そこには、、、短い文章で

『隆一へ お母さんを許してください。あなたの父、達也さんを失って生きていく気力がもてません。 ひかり』

隆一は賢司に「いつから知っていた?僕が犯罪者の息子だと。僕の事ずっと騙していたのか?みんな赤の他人だった。なのにどうして僕のところにきた?どうして来たんだ?」

家を出てしまう。神崎はいままでの賢司とのやりとりを思い返していた。

 

賢造は、澤登のもとにやってくる。澤登はそれを黒木に連絡する。

「22年前、井原の胸を撃ったのはお前か?」

 

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キワドい2人・相関図・キャスト

公式が発表している相関図です。

キャスト紹介

メインキャストの紹介です。

神崎隆一(26)山田涼介

池袋署刑事課・強行犯係の新人刑事。人情派で生真面目、正義感が強く、ときにお節介がすぎてしまうことも。人間の悪い部分よりも良い部分を信じたいと思っている。「承知しました!行ってきます!」が口癖。

黒木賢司(35)田中圭

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。超破天荒だが、直観力と洞察力はピカイチで、検挙率No.1。普段は飄々としているように見えるが、誰かを守るためなら自らを犠牲にすることも厭わない。

神崎賢造(61)椎名桔平

神崎と黒木の父。元警察官で、退職した現在は長野県に移住し、手打ち蕎麦屋「おやじのそば」を営んでいる。

氏原彩乃  関水渚

黒木が通う池袋のガールズバー店員。神崎の初出勤日に誘拐事件に巻き込まれるがその事件には裏があり…。以降、神崎と黒木の事件捜査に深く関係することになる。

木村ともこ(40)江口のりこ

池袋署刑事課・強行犯係の女刑事。強行犯係の頼れる姉貴的な存在。洞察力が鋭く、些細な変化にもすぐ気が付くが、無駄な詮索はしない主義。

諸星一朗(24)ジェシー(SixTONES)

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。交番勤務から即刑事課に配属された優秀な若手。冷静に物事を見ることができ、飲み込みと対応能力が早い。

末長光一(50)八嶋智人

池袋署刑事課・強行犯係の統括係長。神崎と黒木のバディに振り回されながらも2人に期待している。2人が何か不穏なことをし始めると、冷や汗が止まらなくなる。

石館美空(24)奥山かずさ

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。池袋署一の高い女子力で、玉の輿を狙っている。記録係として刑事課に席を置いているが、仕事よりも婚活に力を入れがち。

キワドい2人・第5話・感想

神崎隆一と黒木賢司の2人は決別してしまいますが、隆一は尊敬していた父が自分の本当の父親ではなく犯罪者の息子だと知ってすごいショックを受ける・・・とても苦しい状況を山田涼介さんが演じてました。なんか大きな目が涙で溢れているのをみるととても切なかったです。隆一は綺麗な心の持ち主ですもんね。賢司はファミレス事件でその場にいて殺人事件を目の前でみて、そこにいた隆一が自分の弟になって自分のバディになっているなんて運命ですね。。。

賢司と隆一はキャッチボールして兄弟らしくなってきたのに。。。はたして2人の絆は戻るのでしょうか??

次回がいよいよ最終回です。警察官2人を殺害した犯人は誰か?また賢司と隆一の関係はどうなるか?ですね。

【キワドい2人-K2-池袋署刑事課・最終回ネタバレ・感想】隆一の父親は警察官だった!
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