【キワドい2人-K2-池袋署刑事課・第4話ネタバレ・感想】高校生が行方不明に!なぜ?

キワドい2人

2020年10月2日『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』の第4話のあらすじとネタバレになります。

このキワどい2人は今回で4回目ですが、異母兄弟の黒木(田中圭)が神崎(山田涼介)がバディを組み、事件を解決していきます。4回とも事件は親子間に何かしらの問題が発生し子が事件に巻き込まれる。。。という展開になります。それは黒木と神崎の父親である賢造との間に何かしらの問題があり、最終回はそれが明らかになっていくのではないかと思います。

さて今回の事件はシングルマザーと高校生の女の子の話です。高校生の女の子の同級生が自殺してしまい、いじめが原因だったのですが、その高校生の女の子が同級生によって首謀者にされてしまうのですが、実は違ったのです。娘を信じられなかったシングルマザーと娘の仲をとりもつ神崎でした。

その事件が進む中、神崎、黒木の上司である末永(八嶋智人)は、22年前に発生したファミレス立てこもり事件で黒木と神崎の父親と、事件で亡くなった暴力団の男との関係を調べていきます。警察学校の上司にも聞きますが、やはり神妙な面持ちで。。。しかしその警察学校の上司から話が聞けるとなったとき、銃殺されてしまいます。それは第5話へ続きます。

詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

第3話のあらすじはこちらになります。

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キワドい2人・第4話あらすじ・ネタバレ

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。

しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。美咲は望美を迎えに山道を走っていると1台のピックアップトラックをすれ違ったとの事。後部座席に毛布にくるまれた何かがあった。それは望美ではないかと美咲は伝える。たった10分の間に望美はいなくなってしまった。車から下ろした場所には望美の携帯が落ちていた。

望美はSNSで生きていくのがしんどいと投稿

美咲は山道を走っていたのは、1か月学校にいかない望美を説得しようとして車に乗せていつのまにか山道に入ってしまったとの事だが、黒木はその証言を怪しむ。美咲は毒親ではないかと身辺を調べる。

そして美咲は駅前で娘が行方不明になったと写真付きのビラを配る。警察に調べてもらないから自ら動いている。自分が毒親だという認識あった。私は覚悟をもってあの子と向き合ってきた。だれにも文句を言わせない。とタンカを切る。

彩乃に裏アカ(SNS)を調べてもらうと、生きているのがしんどいと投稿していた。そこにはこれから奥多摩なんだけど。。。。母親はいつの間にか山道に入り込んだと証言したが最初から行先はきまっていた。

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高校生に扮する神崎と彩乃

いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して彩乃と共に、望美の同級生の元へ。

望美が不登校になった理由は自殺したいじめが絡んでいた。自殺した同級生は前田優子、トラックに自分から飛び込んだ。遺書があったが誰の名前も書いてなかった。親がいじめた生徒を明らかにしないとマスコミにばらすと言われた学校は、クラス全員にアンケートしたら橘望美の名前があがった。アンケート結果が公になり学校に行きづらくなり不登校になってしまった。

失踪した日、山道の近くに前田優子さんの納骨式があった。橘親子は謝罪しにいくが、望美は謝らない!と拒否し、車で帰る途中、口論して美咲は望美を下していた。

危険な賭けを仕掛ける神崎

望美の同級生が、彩乃に連れられて神崎と黒木の元へ。

そんな中、トラックの男が特定し、「吊り場所決定」と投稿があった。望美は自殺しているのかもしれない。裏アカに自殺をほのめかした投稿があったのを美咲に見せる。美咲はあの日望美と口論したことを証言する。神崎は、望美は前田優子をいじめてなかったことを伝える。いじめグループがクラスメートに望美の名前を書くように指示していた。むしろ望美は優子を庇っていた。望美は母親だけには信じてほしかったに違いない。

そこで危険な賭けを申し出る神崎、それはそれはマスコミの前で母親を任意同行をかけ、あたかも母親が娘を殺害したのではないかと報道することで望美から連絡がくるのを待つことだった。

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望が救出される

望美は母親が連行されるのをテレビでみていた。望美から警察に連絡があった。連絡があった公衆電話を特定し現場に直行する。

「浜中正樹」容疑者が判明し、自宅へ向かうと2人はすでにいなかったが、吊り場所がわかった。

まさに自殺しようとしたところに黒木と神崎が現れた。

望美は飛び降りようとすると神崎が説得する。学校中で疑われてもお母さんだけが信じてくれたらよかったのに・・・。

だが黒木は望美に、親だって完璧じゃない。子供のすべてを把握できるわけないだろう!子供のために必死に何ができるか考えた結果だ。美咲は望美を命がけで守ろうとしていることを伝える。美咲を連行したのは望美を救うためだった。

号泣する望美、美咲と無事に再会する。

末長の上司・植田

22年前にあったファミレス立てこもり事件、神崎賢造のS(情報屋)・井原達也が殺害された事件だった。一体神崎と井原の間に何があったのか?尋ねる末永に、植田は週末に会う約束をする。

植田から明日一杯飲もう、俺の知っていることをすべて話すと電話があった。末長は飲み屋で待っているが来ない。

なんと植田は銃殺されてしまった。

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キワドい2人・相関図・キャスト

公式が発表している相関図です。

キャスト紹介

メインキャストの紹介です。

神崎隆一(26)山田涼介

池袋署刑事課・強行犯係の新人刑事。人情派で生真面目、正義感が強く、ときにお節介がすぎてしまうことも。人間の悪い部分よりも良い部分を信じたいと思っている。「承知しました!行ってきます!」が口癖。

黒木賢司(35)田中圭

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。超破天荒だが、直観力と洞察力はピカイチで、検挙率No.1。普段は飄々としているように見えるが、誰かを守るためなら自らを犠牲にすることも厭わない。

神崎賢造(61)椎名桔平

神崎と黒木の父。元警察官で、退職した現在は長野県に移住し、手打ち蕎麦屋「おやじのそば」を営んでいる。

謎の女  関水渚

黒木が通う池袋のガールズバー店員。神崎の初出勤日に誘拐事件に巻き込まれるがその事件には裏があり…。以降、神崎と黒木の事件捜査に深く関係することになる。

木村ともこ(40)江口のりこ

池袋署刑事課・強行犯係の女刑事。強行犯係の頼れる姉貴的な存在。洞察力が鋭く、些細な変化にもすぐ気が付くが、無駄な詮索はしない主義。

諸星一朗(24)ジェシー(SixTONES)

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。交番勤務から即刑事課に配属された優秀な若手。冷静に物事を見ることができ、飲み込みと対応能力が早い。

末長光一(50)八嶋智人

池袋署刑事課・強行犯係の統括係長。神崎と黒木のバディに振り回されながらも2人に期待している。2人が何か不穏なことをし始めると、冷や汗が止まらなくなる。

石館美空(24)奥山かずさ

池袋署刑事課・強行犯係の刑事。池袋署一の高い女子力で、玉の輿を狙っている。記録係として刑事課に席を置いているが、仕事よりも婚活に力を入れがち。

キワドい2人・第4話・感想

高校生のいじめがあり首謀者を特定するためにクラスで投票しいじめた人を書く・・・というのはたしかに面と向かっては言えないからアンケートのように書くということだと思いますが、そこでも脅しとかあるとしたら。。。。それは学校は気づかないのかな。。首謀者にされてしまった今回の高校生望はかわいそうでした。。。最後は無実が晴れてよかったです。

さて末永は警察学校にいる植田に22年前のファミレス立てこもり事件について教えてほしいと頼み会う当日、なんと銃殺されてしまいました。そこでドラマは終わりますが、そこに誰かが立ってました。

おそらく署長の澤登(六角精児)ではないかと思ってます。。。

22年前、神崎と黒木の父親・賢造は元刑事でした。立て籠もり犯で殺害された井原は、その賢造の情報屋(S)だったのです。何故井原は殺害されたのか??

その井原の子どもが神崎か黒木のどちらかだと思います!!!それは黒木か、神崎か??どんな真実があるのかがこのドラマの見どころですね。

次回第5話のあらすじはこちらです。

【キワドい2人-K2-池袋署刑事課・第5話ネタバレ・感想】隆一は犯罪者の息子
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