【ネタバレ】岸辺露伴は動かない第6話~六壁坂~大郷楠宝子:内田理央

岸辺露伴は動かない

2021年12月29日(水)『岸辺露伴は動かない』第6話『六壁坂』あらすじとネタバレになります。

大郷楠宝子を演じる内田理央さんは、六壁坂村で300年続く味噌づくりで成功した大郷家の一人娘です。露伴が買ったという妖怪伝説のある山のすぐ近くの屋敷に住んでますが・・・・

まだ公式ページであらすじは発表されてませんが、順次更新していきます。

放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、「ジョジョの奇妙な冒険」からスピンオフした荒木飛呂彦の同名傑作漫画を映像化しており、高橋一生演じる漫画家の岸辺露伴が、遭遇する奇妙な事件に、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く。

ヘブンズ・ドアー! 今、心の扉は開かれる――

2021年12月27日放送「ザ・ラン」のあらすじはこちらです。

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岸辺露伴は動かない第6話~六壁坂スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

露伴(高橋一生)は妖怪伝説を取材するためだけの理由で六壁坂村の山林を買い破産してしまう。財産よりもネタが大事な露伴は妖怪伝説の謎を追って京香(飯豊まりえ)と村を訪れるが、手掛かりは見つからない。

陽馬(笠松将)と乙雅三(市川猿之助)が六壁村坂の手がかりがあると考えたが、そんな時、露伴の前に現れたのは村一番の名家の跡取り娘、大郷楠宝子(内田理央)だった。楠宝子は露伴が村を訪ねた理由を探ってくるが、自らも何かを隠しているようだ。楠宝子をヘブンズ・ドアーで読んだ露伴は、楠宝子と六壁坂にまつわる驚がくの真実を知る。

楠宝子は、本宅の離れに住んでいた。そこで植木職人の群平と付き合っていた。しかし楠宝子は大学卒業後、結婚することになっていたため、別れようとしたが、もみ合いになり、群平はゴルフクラブが突き刺さり死なせてしまった。

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六壁村の妖怪は生き続ける

群平は頭からの出血が止まらない。そこに婚約者の修一がやってきて、なんとか誤魔化し、その後修一と結婚する。

しかしその後も群平の血は天井裏で止まらず、死に続けていた。楠宝子は毎日、血を拭いて、水一杯をあげ続けた。

大郷家の裏庭が、六壁坂だった。露伴はその坂で小学生ぐらいの女性に会う。楠宝子の娘・桐子だった。ヘブンズドアするが、どんどん黒く塗りつぶされる。かろうじて「岸辺露伴を知らない」と書き込むことができた。

もう1人息子・櫂がいた。泉と一緒にいたが、無事だった・・・妖怪でも憑りつく相手は選別するようだ。

 

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岸辺露伴は動かないキャスト

岸辺露伴(高橋一生)

相手を「本」にしてその生い立ちや秘密を知り、更に書き込みを行って指示を与える特殊能力を持つ漫画家。

泉京香(飯豊まりえ)

大手出版社“集明社”に勤務する、露伴の担当編集。

 

岸辺露伴は動かない第6話感想~六壁坂

死に続ける妖怪・・・でもあの2人の子どもたちは楠宝子と群平の間に産まれたということですよね!?違うかな。謎だらけ。

第4話陽馬(笠松将)と第5話乙雅三(市川猿之助)の2人とも六壁坂村に関係しているようですが、そのつながりも良く分からなかった。

でもこれが岸辺露伴の醍醐味というか、正解が分からないというのが後を引くんです。

また来年次回作お待ちしています。

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