【ネタバレ】岸辺露伴は動かない第5話~背中の正面~乙雅三:市川猿之助

岸辺露伴は動かない

2021年12月28日(火)『岸辺露伴は動かない』第5話『背中の正面』あらすじとネタバレと感想になります。

乙雅三を演じるのは市川猿之助さんです。リゾート地の企画開発を請け負う会社の営業部に所属するさらりまーんで、露伴が買い取った山をリゾート開発のため買い戻そうと露伴のもとを訪れます。

まだ公式ページであらすじは発表されてませんが、順次更新していきます。

放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、「ジョジョの奇妙な冒険」からスピンオフした荒木飛呂彦の同名傑作漫画を映像化しており、高橋一生演じる漫画家の岸辺露伴が、遭遇する奇妙な事件に、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く。

ヘブンズ・ドアー! 今、心の扉は開かれる――

2021年12月27日放送第4話「ザ・ラン」のあらすじはこちらです。

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岸辺露伴は動かない第5話あらすじ~背中の正面

露伴の家にリゾート開発を請け負う会社に勤める男、乙雅三が尋ねてきた。「六壁坂」について話しがあるとの事。露伴が自己破産してまでも手にいれた「六壁坂」

『ヘブンズドア!』露伴はすぐに雅三を本にして生い立ちをみる。「背中を見られないのは嫌だ!」と何度も書いてある。

家の中に招き入れると、男はなぜか背中を壁につけたまま、ずりずりと不自然なかっこうで入ってくる。靴を脱ぐときも、椅子に座るときも、紅茶を飲むときも、愛想笑いをしながら、男は決して露伴に背中を見せようとしない。

その奇妙な行動に猛烈に好奇心をかきたてられた露伴は策を弄して無理やり男の背中を見てしまう。すると背中を見られた男を異変が襲う。

「見られたら終わりだーーーーーー」泣き出してしまったあと、背中で何かが剥がれはじめたーー。苦しみながら気を失ってしまう。救急車がきたが、背中には何も異変がなかった。

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振り返ってはいけない

しかし救急車で運ばれた乙雅さんは露伴の背中にしがみついていた。「露伴先生、返して・・・」「露伴先生、六壁坂返して。。。」露伴はヘブンズドアするが、びくともしない。鏡に映ってなかった。

泉が原稿を受け取りにきたが、すぐに返してしまう。

露伴が決断したのは、乙雅三に六壁坂に返すことだった。街中を歩く露伴は背中をみせないように変な歩き方で進めるが4時間で3kmしか進まなかった。

そこに泉がやってくる。泉は坂について調べたメモを露伴に渡していた。そこには、

「平坂で、かごめかごめが聞こえたら振り返ってはいけない。振り返ったら神隠しにあう。」

乙雅三は振り返ってしまった!!人の手がたくさんでてきて乙雅三が神隠しになった。

露伴は泉に「境目はむやみに踏み込んではいけない・・・」

 

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岸辺露伴は動かないキャスト

岸辺露伴(高橋一生)

相手を「本」にしてその生い立ちや秘密を知り、更に書き込みを行って指示を与える特殊能力を持つ漫画家。

泉京香(飯豊まりえ)

大手出版社“集明社”に勤務する、露伴の担当編集。

 

岸辺露伴は動かない第5話感想~背中の正面

背中を見られないようにするって、絶対不可能と思いますが、ブリッジしてまでも見せないようにしたのは驚愕しました。

「通りゃんせ」と「かごめかごめ」似ている!!後ろの正面だーれは、かごめかごめですよね。。。でも通りゃんせだと露伴は言ってました。

振りむいてしまった乙雅三は神隠しあってしまいました。そして第4話のランナーも六壁坂に消えてしまった。この謎は第6話の『六壁坂』で分かるのだと思います。

あらすじはこちらです。怖いけど癖になるのが『岸辺露伴は動かない』ですね。

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