【ネタバレ】岸辺露伴は動かない3話~DNA太郎の記憶喪失の秘密

2020年スポット連続ドラマ

2020年12月30日放送の『岸辺露伴は動かない』第3夜『DNA』のあらすじとネタバレになります。12月28日、29日、30日の3日連続放送されてます。第3夜のメインゲストは平井太郎役の中村倫也さんです。露伴の担当編集の京香(飯豊まりえ)の恋人役です。

このドラマは、「ジョジョの奇妙な冒険」からスピンオフした荒木飛呂彦の同名傑作漫画を映像化しており、高橋一生演じる漫画家の岸辺露伴が、遭遇する奇妙な事件に、相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を使って挑む姿を描く。

ヘブンズ・ドアー! 今、心の扉は開かれる――

第1夜『富豪村』のあらすじはこちらです。

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12/30AM11時時点で第1夜『富豪村』はU-NEXTで見ることが可能です。第2夜と第3夜はこれから追加されていくと思われます。31日間は無料ですので、この間に解約すればお金はかかりませんし、是非実写のドラマを見てみてくださいね。ビジュアルもそうですが俳優さんの演技は必見です。

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岸辺露伴は動かない第3夜・DNA・ねたばれ

京香(飯豊まりえ)が付き合っている写真家の平井太郎(中村倫也)は記憶を失っていた。あるとき片平真依(瀧内公美)の娘・真央から「はちりんこ」と声を掛けられる。露伴(高橋一生)は娘に異常を感じ睡眠カウンセラーとして自宅を訪ねる。そこで真央にヘブンズ・ドアーするが、何も問題がなかった。

真央の父親が太郎と同じ6年前、交通事故に遭っていた。そして太郎が臓器移植を受けていたことを京香から聞いた露伴は、真央は、遺伝によって、父親が臓器移植していた太郎のことに気づいたに違いない。DNAは解明されてないことが多い。真央が亡くなったお父さんの魂を母親と合わせた。

太郎の居場所が見つかった。。。(真依、真央と3人で生きていく)

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岸辺露伴は動かない第3夜・DNA・あらすじ

担当編集の京香(飯豊まりえ)から付き合っている写真家の平井太郎(中村倫也)の記憶喪失を“催眠術”で探って欲しいと頼まれた露伴(高橋一生)。写真家だった太郎は6年前に交通事故にあい、一命は取り留めたが、社会復帰できずにいた。

京香に太郎を紹介され話しているところに娘を抱えた片平真依(瀧内公美)が通りかかる。すれ違い様、「はちりんこ」といった左目がみどりの娘・真央の手が太郎の袖をつかみ転倒させてしまう。露伴はその瞬間、真央に異変を感じていた。

露伴は、真央が何歳か確認すると「5歳」だった。母が抱っこ紐するには大きい子だったからだ。

京香は露伴のことを、睡眠療法のカウンセラーだと紹介すると真依は動揺する。

露伴はなぜ真央がふんわり彼氏(太郎)に「はちりんこ」と2回言ったのか?疑問に思う。

露伴は真央にヘブンズ・ドアー! 

露伴は『睡眠カウンセラー』としてた片平真依の自宅へ行き、真央について話があると伝える。

夫は6年前、交通事故で亡くなっていた。京香は6年間ということに引っかかりがあった。

そして真央の部屋にいくとぬいぐるみに埋もれていた。真央は生まれた頃から目の色が違っており、逆さまに物事を伝える。そして何より怖いのは、真央と一緒にいると事故が多い。

露伴はぬいぐるみの部屋の中に入り、「ヘブンズ・ドアー! 」

絵本が1冊そこにはあり、露伴は読み終わるとどこにも異常がない、治す必要がない。至って真央は普通で、個性的なだけだと伝える。

しかし真央は階段を下りていく途中で消えてしまった。。。。

露伴は、真央がこうなったのは、あなた(真依)のせいだ、あなたが真央ちゃんの心を包み込んでいる。守っているつもりで周りの目から隠している。

真央が外にでた。露伴たちは病院へ向かう。

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太朗は6年前臓器提供を受けていた

真央が自分から人に近づいたのは初めてだった。

京香は、真依の夫が6年前交通事故に遭っていることを聞き、太朗が6年前、交通事故の際、臓器提供を受けていたことを話す。

真央は公園にいた太郎に近づく。そして「はちりんこ」

太朗は「こんにちは」だと分かった。太朗と真央は2人で仲良く公園で遊んでいた。京香はあんなに楽しい太朗を見たことがなかった。

露伴は、そこにいる太郎、真依、真央、京香の4人全員を「ヘブンズ・ドアー! 」本にしてしまった。

太朗の本をみると6年間前、緊急手術をした、その後、本は真っ黒で、その後違う色で記憶が始まっていた。

太郎、真依、真央の本は同じ飛び出す絵本

不思議なことに、太郎、真依、真央の本は、同じ切り絵が飛び出す絵本のようになっていた。3人の人生は同じだったのか?露伴はこんなこともあるのか。。。

亡くなった夫、央(あきら)が真依によく買っていた缶ジュースを太朗は買って真依に渡した。

真央は、父親が臓器移植していた太郎のことに気づいたに違いない。露伴は、それは遺伝かもしれない。臓器移植によって入り込んでいた遺伝子が何を記憶して何を持ち込むか。DNAは解明されてないことが多い。真央だけがその魂を感じとっていた可能性がある。

真央が亡くなったお父さんの魂を母親と合わせた。

世の中奇妙なことはたくさんある、特に岸辺露伴のそばには。。。

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岸辺露伴は動かないキャスト

岸辺露伴(高橋一生)

相手を「本」にしてその生い立ちや秘密を知り、更に書き込みを行って指示を与える特殊能力を持つ漫画家。

泉京香(飯豊まりえ)

大手出版社“集明社”に勤務する、露伴の担当編集。

平井太郎(中村倫也)

京香が付き合っている写真家。事故によって記憶を失っている。

一究(柴崎楓雅)

※第1話に登場 富豪村の案内役。露伴たちにマナーの試験を課す。

志士十五(森山未來)

※第2話に登場 露伴と同じ出版社で連載を抱える漫画家。「くしゃがら」に取り憑かれている。

片平真依(瀧内公美)

インテリアコーディネーター。6年前に交通事故で夫を亡くし、娘の真央と二人で暮らしている。

岸辺露伴は動かない第3夜・DNA・感想

人形のような真央ちゃん、左目がみどり、右目が赤茶??フランス人形が出てきたような容姿でびっくりしました。でも露伴がヘブンズドアーしても異常がなかったというが意表を突かれました。

でも臓器移植を受けたであろう、太郎君に真央ちゃんはシンパシーを感じて母親と引き合わせようとしたのだとしたら、やっぱり不思議な力を持つ子だったに違いないですね。逆さまに物事言うのが最初続きましたが、全然逆さまだと気づかなかったです。

あと何故目の色が変わってしまったのだろう。遺伝ではなさそうだし、自然に治るのかな。。(フィクションですけど)

岸辺露伴は動かないの1夜から3夜まで、3つとも本当に度肝を抜かれました。世にも奇妙な話だけど目が離せないドラマでした。とても面白かったです。また第4,5・・・・続いていってほしいです。

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