【ネタバレ】嫌われ監察官~音無一六第7話(最終回)~監察官VS監察官

嫌われ監察官音無一六

2022年6月17日(金)夜8時「嫌われものの監察官/音無一六」第7話(最終回)のあらすじとネタバレ、感想になります。

親が離婚しそれぞれ別々で生きてきた一六(小日向文世さん)と二六(遠藤憲一さん)は、全然似ても似つかないのですが同じ親から生まれてまして一六は警察の監察官、二六はタクシーの運転手ですが、このお二人が兄妹というだけで面白い(笑)

監察官はどの会社においても嫌われ者だと思いますが、音無一六は警察内部の監察官です。嫌われ者ですが一六のような生き方は尊敬に値します。2時間ドラマは度々放送されてましたが、連ドラとは!楽しみです。

第6話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】嫌われ監察官~音無一六第6話~一六が内部告発される?
2022年6月10日(金)夜8時「嫌われものの監察官/音無一六」第6話のあらすじとネタバレ、感想になります。 親が離婚しそれぞれ別々で生きてきた一六(小日向文世さん)と二六(遠藤憲一さん)は、全然似ても似つかないのですが同じ親から生まれて...

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嫌われ監察官~音無一六第7話(最終回)あらすじ

亡くなった仲間の意思を継ぐ勝野正巳(高橋努)を助けるため、音無一六(小日向文世)は証拠隠滅で内部告発した四堂厘太郎(古川雄輝)。一六は元木秀章(堀部圭亮)らに身柄を拘束されてしまう。

しかし厘太郎は千住遼子(田中美佐子)や溝呂木美香(堀内敬子)から「一六は勝野を真の黒幕から守るため、監視下の名目で保護しようとしていた」と聞かされ後悔。

勝野は正岡先生に医院がつぶれないようお金を持っていくが、そのお金は殺害された井出刑事が経費を着服したお金だった。正岡は正しいことしかやらないと拒否する。

そんな中、一六、千住が懲戒処分になる危機が。明日午後の緊急幹部会議まで一六の無実をはらさなければならない。千住は厘太郎や溝呂木、二六、二宮も含め勝野を保護しようと奔走する。捜査する中、総務部が表に出せない裏金を組織ぐるみでつくっている可能性がある。井出の経費着服は隠れみのに過ぎない。勝野はそれを知っているに違いない。

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警察内の不正が暴かれる

15時からの緊急幹部会議が近づいている中、勝野から厘太郎に「助けてくれ」と連絡がくる。勝野の目的は会議で井出の無念をはらそうとした。

緊急会議では音無の懲戒処分にするか、四堂副捜査官に決定権をゆだねられた。そこに勝野が入ってくるが何も話せないまま追い出されてしまう。

しかしそこに音無監察官が入ってきた。警察庁の元木主席監察官はなんと一六と同じ不正を調べていた。坪浦印刷の発注書からすでに5000万円がプールされ総務部で組織ぐるみで裏金づくりがされていた。しかし総務部長たちがその証拠に自分達の指紋をつけて証拠能力をなくす!

そこに二六と二宮が入ってきた。勝野が持ってきた証拠はカモフラージュだった。そして本物の証拠にはUSBがあり、駐車場の防犯カメラの映像だった。その映像は井出の車が映らないように向きを変えられていたがサイドミラーに柳田用度課長が井出を練炭自殺に偽装して殺害していた映像が映っていた。柳田は坪浦社長も殺害していた。

音無と千住の懲戒は不問になるが、勝野は懲戒免職。

厘太郎は監察官を目指すことに。

正岡医院はクラウドファンディングで2000万円以上のお金が集まる。

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嫌われ監察官~音無一六キャスト

音無一六…小日向文世

万丈二六…遠藤憲一

四堂厘太郎…古川雄輝

七尾政和…石丸謙二郎

四堂孝文…尾美としのり

二宮満…小野武彦

千住遼子…田中美佐子

嫌われ監察官~音無一六第7話(最終回)感想

最終回だったんですね・・・このドラマとても面白かったのでもっと長くやってほしかったです。やっぱり一六は超カッコいい監察官です。「正しいことは正しいことで積み重ねればならない。」これができれば人は悩まないで済むのかもしれません(笑)

ただ私も長く生きている方なのですが、正しくないことをやれば、自分にツケが回ってくるのです。なので客観的にみて正しいかどうか判断して後悔がないようにするのは大事だと思います。

音無一六は小日向文世さん以外考えられないですね。素晴らしかったです。最後二六(遠藤憲一)との笑顔のツーショットがとてもよかったです。幸せな気持ちになりました。

このシリーズは警察の腐敗を一六が完膚なきまでぶった切るのでとても気持ちがいいです。また近いうちに見れることを期待します。

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