【ネタバレ】記憶捜査2】第5話~車いすの鬼塚がスタンガンで襲われる!!

記憶捜査2

『記憶捜査2』は、ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路おにづかいちろ(北大路欣也さん)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下の遠山咲とおやまさき(上白石萌音)と神啓太郎じんけいたろう(風間俊介)とも捜査していきます。鬼塚は、自分では捜査しませんが、刑事で培った新宿の土地勘をつかって昭和、平成、令和の時空を超えた事件を解決していきます。

こちらの記事は、2020年11月20日記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第5話のあらすじとネタバレになります。

第4話のあらすじとネタバレはこちらです。

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記憶捜査2第5話ネタバレ

鬼塚と庶務の大橋(鬼塚の車椅子をおす人)は何者かにスタンガンで襲われます。鬼塚は『笠井由紀夫』とつぶやきますが、遠くに見えた人物だっただけで、スタンガンで襲ったのは、笠井がいま雇ってもらっている社長の谷中でした。10年前、笠井が逮捕された殺人事件は、じつは谷中が社長を務める会社で起きたのです。そして真犯人は谷中社長だったのでが、笠井が身代わりになって10年も刑務所に入っていたのです。谷中は身代わりになった笠井に息子の蓮がいることを知り、2人で新宿狛犬巡りをさせるために鉢合わせさせたのですが、その場所にきたのは鬼塚と大橋だったのです。刑事だとすぐにわかった笠井はスタンガンで気を失わせたのです。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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記憶捜査2第5話あらすじ

鬼塚一路(北大路欣也)と庶務課の大橋は帰宅途中、何者かにスタンガンで襲われる。とっさに遠山咲(上白石萌音)に電話で助けを求めたため犯人は逃げたが、鬼塚は「笠井由紀夫」とつぶやく。鬼塚は、襲った男に見覚えがないと何も話さず、遠山に調べさせる。

笠井は10年前、鬼塚が担当した殺人事件の犯人で、刑期を終え、すでに出所している。鬼塚は、当時捜査をした渋谷北署の警部補・加山静男(羽場裕一)と共に、捜査を始める。

笠井は10年前、結婚しており妊娠していたが、数か月後に離婚していた。鬼塚が襲われたとき、笠井は10歳ぐらいの子どもと一緒だった。それは笠井の息子の連だった。

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新宿狛犬巡りをする笠井と連(息子)

遠山が、元妻・礼子に呼び出される。そこには再婚相手の夫も仕事から帰ってきた。笠井と連はSNSでやりとりをしていた。鬼塚によってSNSのやりとりは新宿のある1か所の場所を指していることがわった。

加山の自宅で捜査する鬼塚、笠井と連は狛犬巡り(神社)をしていることがわかった。遠山と神は手分けして狛犬がある神社に行き、子供と大人のゲソ痕がないか確認する。

そのころ、大橋から連絡をもらった遠山は、大橋は、加山に応援要請してなかったことがわかった。

神から、笠井と連が見つかったと連絡が入る。

大橋をスタンガンで襲ったのは谷中社長

大橋を襲ったのは、笠井が勤める会社の社長だった。10年前の殺害事件のとき、谷中社長はその現場にいた。鬼塚は仮説を立てる。10年前笠井は、谷中社長の身代わりになっていた。従業員全員で考えたことだった。

谷中は笠井のためになんでもする覚悟だった。新宿狛犬巡りを親子でさせたかった。笠井に連を引き渡したあと、偶然に鬼塚と大橋がその場にいて笠井を追ってきたと思いスタンガンで襲ってしまった。

鬼塚は自分が正しい罪で逮捕できなかったことを謝罪した。

連は笠井にもう会わない、いまのお父さんのほうが大事だからもう会わない、自分が大人になったらまた会うか考えるね。

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記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~登場人物

まずはレギュラー陣です。

鬼塚一路(北大路 欣也)

定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となる。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に新宿東署刑事課司法係長として再任用された。

神 啓太郎(風間 俊介)

新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学んで来る目的で配属された。

遠山咲(上白石 萌音)

鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

東奏多(平岡祐太)

新宿東署・新署長として京都府警から配属されたキャリア。
司法係である鬼塚らが捜査に踏み込むことを嫌う。

栗田史郎(石黒 賢)

新宿東署刑事課・捜査一係長・警部補。
鬼塚とは旧知の仲で、刑事時代の彼の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性無しで処理したい案件などにこだわる鬼塚を多少面倒だと思っている節もある。
いつも飄々としており、ムードメーカー的存在。

木地本淳子(余 貴美子)

新宿東署刑事課・鑑識係長・警部補
鬼塚とは旧知の仲であり、彼の捜査の腕や勘を認めて一目置いている。
鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。

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記憶捜査2第5話感想

笠井の息子の眼鏡をかけた蓮くんがとてもかわいかったです。今のお父さんのほうが大事だから本当の父親とは会わないなんて、10歳の子どもでそんなことをはっきり言えるとは。。。本当のお父さんはかわいそうでしたが、蓮君が大人になったときに会いたいと思われるような人生を送るようにと鬼塚が諭してました。鬼塚は自分が真犯人を逮捕してなかったことを謝ってました。鬼塚の正義は本物です。

しかし東署長が鬼塚を追い出そうと必死になっています。人間の嫉妬は怖いですね。。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

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