【ネタバレ】記憶捜査2】第4話~新宿ドラゴンがカメラに映ってない!

記憶捜査2

『記憶捜査2』は、ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路おにづかいちろ(北大路欣也さん)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下の遠山咲とおやまさき(上白石萌音)と神啓太郎じんけいたろう(風間俊介)とも捜査していきます。鬼塚は、自分では捜査しませんが、刑事で培った新宿の土地勘をつかって昭和、平成、令和の時空を超えた事件を解決していきます。

こちらの記事は、2020年11月13日記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第4話のあらすじとネタバレになります。

第3話のあらすじとネタバレはこちらです。

【記憶捜査2】第3話ねたばれと感想~新宿アイシティ計画が狙われる
2020年11月6日記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第3話のあらすじとネタバレになります。 「新宿Iシティー」というIT化を進めようと新宿の区役所や警察署、民間で進めてましたが、参加していた企業がサイバー攻撃にあってしまい、サイバー対策...

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記憶捜査2第4話ネタバレ

新宿Iシティのがサイバー攻撃を受けて、警視庁のサイバー犯罪対策課の2名が毒殺されます。その犯人は新宿IシティのIT責任者でした。自らのミスでウィルスがかかったバナーをクリックしていしまい参加企業の担当者に業務メールをしたことにより全員にウィルスをかけてしまったのです。それがバレればIT責任者としての面子も守れない、そしてこのスマートシティ化計画も白紙になるこを恐れての犯行でした。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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記憶捜査2第4話あらすじ

スマートシティ化計画「新宿Iシティ」の捜査をしていた警視庁サイバー犯罪対策課・佐山正(マギー)と、その上司・北村紗枝(田中美奈子)が毒殺される。北村は亡くなる際、東署長の名前を言い残していた。
「新宿Iシティ」参加企業のパソコンが次々にウイルスに侵される中、新宿東署の東署長のパソコンもウィルスに侵されていたのに東は隠蔽していた。殺害された北村班長はそれに気づいていたに違いない。

東署の防犯カメラに映るべきものが映ってなかった

一方、2人の刑事を殺した犯人を追うべく、新宿のあらゆる防犯カメラ映像を調べる鬼塚は、新宿ならではの“動くランドマーク”に気づく。それは派手な姿で新聞配達をする新宿ドラゴンだった。しかし新宿東署に15時30分に夕刊を届けにきていたのに、防犯カメラに映ってなかった。

また同じく15時30分に”新宿散歩循環バス”が東署に5分止まっていた。鬼塚はそのドライブレコーダーを取り寄せると、北村班長が署にもどってきた15時30分、不審な男が北村班長に接近しており、また新宿ドラゴンの姿も映っていた。

また殺害される前日の北村班長のGPSを調べると新宿に来ていることが分かった。北村班長が歩いた道を遠山が辿っていると自動販売機がありその防犯カメラにはある男が映っていた。それは東署の前で北村班長に接近していた不審な男だった。

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犯人は新宿IシティのIT責任者

任意同行をかけたのは、新宿IシティのデータをIT責任者だった。

10日前に、個人ブログの中にバナーみつけ、偽のページを見つけた。その際、ウィルスにかかってしまったことに気づかず、参加企業の担当者にメールを送信し、全員にウィルスを掛けさせてしまった。被害端末リストを警視庁サイバー対策課から要求された。

その際、東署長から端末を削除するよう言われ、その際自分のIPアドレスも削除することも思いついた。それが不自然に思ったのが佐山警部補だった。またリストからは消したことに不審に思った北村班長に新宿御苑で呼び出され、2人とも毒殺した。

東署長の復讐が始まる

ウィルスによって多くの情報が海外サーバーに流れた。北村班長が亡くなる前に区役所にきた理由は、新宿Iシティの最高責任者である室園にすべての事実を明らかにするよう説得するためだった。鬼塚は室園に自ら公表するべきだと説得する。そして新宿Iシティは運用中止、情報流出を謝罪する記者会見が行われた。

東署の署長は、新宿Iシティの責任をとり、警察庁に戻るように内示を受けたが、警視庁の人事2課への異動を要望した。それはIシティを潰した鑑識課係長の淳子と鬼塚を辞めさせるのが目的だった。

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記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~登場人物

まずはレギュラー陣です。

鬼塚一路(北大路 欣也)

定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となる。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に新宿東署刑事課司法係長として再任用された。

神 啓太郎(風間 俊介)

新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学んで来る目的で配属された。

遠山咲(上白石 萌音)

鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

東奏多(平岡祐太)

新宿東署・新署長として京都府警から配属されたキャリア。
司法係である鬼塚らが捜査に踏み込むことを嫌う。

栗田史郎(石黒 賢)

新宿東署刑事課・捜査一係長・警部補。
鬼塚とは旧知の仲で、刑事時代の彼の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性無しで処理したい案件などにこだわる鬼塚を多少面倒だと思っている節もある。
いつも飄々としており、ムードメーカー的存在。

木地本淳子(余 貴美子)

新宿東署刑事課・鑑識係長・警部補
鬼塚とは旧知の仲であり、彼の捜査の腕や勘を認めて一目置いている。
鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。

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記憶捜査2第4話・感想

鬼塚が「我々はモルモットじゃない!」と言ったのが印象的でした。それは警察署、区役所などから情報が流出されれば個人の生活に危険が及ぶ。防犯カメラで常にどこで見られているか分からない世の中、便利なのか生きにくいのか、わからなくなってしまいますね。考えても自分ではどうしようもできないし思考停止してしまいます。

でもドライブレコーダーや防犯カメラなど、改ざんされるのは本当に怖いです。ディープフェイクとか、自分では気づけようがないし、信じてしまいます。犯罪に巻き込まれたくないですね。。刑事ドラマみていると本当そう思います。

次回第5話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】記憶捜査2】第5話~車いすの鬼塚がスタンガンで襲われる!!
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