【ネタバレ】記憶捜査2】最終回~令和最悪のバス事故の犯人はすでに死亡!!

記憶捜査2

『記憶捜査2』は、ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路おにづかいちろ(北大路欣也さん)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下の遠山咲とおやまさき(上白石萌音)と神啓太郎じんけいたろう(風間俊介)とも捜査していきます。鬼塚は、自分では捜査しませんが、刑事で培った新宿の土地勘をつかって昭和、平成、令和の時空を超えた事件を解決していきます。

こちらの記事は、2020年12月4日記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~最終回のあらすじとネタバレになります。

第6話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】記憶捜査2】第6話~令和最悪のバス事故は殺人事件!?
『記憶捜査2』は、ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路おにづかいちろ(北大路欣也さん)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下の遠山咲とおやまさき(上白石萌音)と神啓太郎じんけいたろう(風間俊介)とも捜査していきます。鬼塚は...

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記憶捜査2最終回ネタバレ

前編、6話にて。被害者11人を出すバス転落事故が発生した。運転していた志田は12年前にも居眠り運転で捕まっていた。ドライブレコーダーをみた鬼塚は殺人事件ではないかと推測するが、そんな最中、志田は病院の屋上から自殺を図る。

志田が勤務するバス会社は12年前、ブラックで、過重労働があたりまえだった。その時の運行責任者が水之江で、いまは社長になりホワイト企業に変わっていたが、ブラックのときに不当解雇されていた竹実孝典が志田を襲ってバス事故を起こしていた。

竹実は居眠り運転して物損事故をおこし不当解雇されていたが、同じような事故をおこした志田は解雇されなかったことを根に持ち犯行に及んだ。志田が居眠り運転したときに強制捜査が入り、水之江はクビにすることができなかった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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記憶捜査2最終回あらすじ

乗客11名が死亡する令和最悪のバス事故が発生。意識を取り戻した運転手の志田(佐戸井けん太)は、自責の念から鬼塚一路(北大路欣也)らの前で自殺を図る。

バスから消えた「12人目の客」も誰かわからず、捜査は難航する。

水之江社長の捜査が打ち切りになる中、鬼塚は、今回の殺人事件の犯人は過去にバス会社を不当解雇された人の中にいるに違いない。新宿西署の刑事課で21年前の従業員に聞き込みすることになった。当時は物損事故だけでも水之江社長はクビにしていた。しかし志田は平成21年に物件事故を起こしたが、クビにならなかった。

神啓太郎(風間俊介)は、過去の過重労働が原因でフラッシュバックを引きおこし志田は事故を発生させたのではないか?その線で水之江社長を取り調べすると、過去に事故をおこした運転手20人の顔写真をみせると明らかに水之江社長に変化があった。誰に反応したのか?

居場所が分からない運転手のうち、竹実孝典(たけみたかのり)という京都に引っ越した人物を追って神と遠山は京都へ向かう。

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不当解雇された竹実が犯人だが亡くなっていた

竹実の元妻から話を聞くが、居場所は分からない。竹実の亡くなった母親のお墓にいくと住職から永代供養のためのお金100万円が孝典から送られてきていた。その消印は事故が起きる1日前だった。

再度水之江社長に任意聞き取りを行う。バスの「12人目の客」は竹実だと判明した。

事故現場の近くにある倉庫から竹実の死体がみつかった。竹実は志田を襲って今回の事故を発生させていた。志田が運転していたギアとハンドルに竹実の指紋がでた。竹実は水之江に事件発生前、2分間電話で話していた。今バスの運転をしているのは自分と同じ事故をした志田だ!!全員巻き込んで死んでやる!といって事故が発生した。

水之江が12年前の処置を誤ったせいで今回の悲しい事件が発生した。

捜査一課の樋口が、鬼塚に挨拶。あとはお任せください。

とうとう姿を現した小山田管理官、次回の更新時に捜査部門への再任用を要望しませんか?と言われるが鬼塚は、いまのままを希望する。

神刑事官が警察庁に異動の話が。

そして東署長は警察庁の人事部へ異動

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記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~登場人物

まずはレギュラー陣です。

鬼塚一路(北大路 欣也)

定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となる。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に新宿東署刑事課司法係長として再任用された。

神 啓太郎(風間 俊介)

新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学んで来る目的で配属された。

遠山咲(上白石 萌音)

鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

東奏多(平岡祐太)

新宿東署・新署長として京都府警から配属されたキャリア。
司法係である鬼塚らが捜査に踏み込むことを嫌う。

栗田史郎(石黒 賢)

新宿東署刑事課・捜査一係長・警部補。
鬼塚とは旧知の仲で、刑事時代の彼の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性無しで処理したい案件などにこだわる鬼塚を多少面倒だと思っている節もある。
いつも飄々としており、ムードメーカー的存在。

木地本淳子(余 貴美子)

新宿東署刑事課・鑑識係長・警部補
鬼塚とは旧知の仲であり、彼の捜査の腕や勘を認めて一目置いている。
鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。

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記憶捜査2最終回・感想

長時間労働で寝られず、居眠り運転して物損事故をおこしクビになるって、本当に理不尽。。車を運転する仕事をする人はただでさえ重労働だと思うので、睡眠が確保できることは重要です。弱者が守られる社会であってほしいです。

記憶捜査2も今回で最終回ですが、まだまだ続編が見られそうな予感です。

しかし来年1月15日からは、内藤剛志さんの「樋口顕」が連続ドラマで放送されます。内藤剛志さんは捜査一課長ではなく、捜査一課の刑事で見られるのは本当楽しみです。正義感の塊ですから。

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