【記憶捜査2】第3話ねたばれと感想~新宿アイシティ計画が狙われる

記憶捜査2

2020年11月6日記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第3話のあらすじとネタバレになります。

「新宿Iシティー」というIT化を進めようと新宿の区役所や警察署、民間で進めてましたが、参加していた企業がサイバー攻撃にあってしまい、サイバー対策課の1人が毒殺されて事件を捜査する中、サイバー攻撃をしかけたのは小学生だと分かります。そして東署内でもう1人殺害されてしまいます。その犯人は第4話でわかります。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

第2話のあらすじとネタバレはこちらです。

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記憶捜査2第3話あらすじ・ネタバレ

新宿二丁目で警視庁サイバー犯罪対策課の佐山正警部補(マギー)が毒殺される。背中に注射痕があった。一方で、新宿東署内で停電が発生。非常電源が一向に作動しないことから鬼塚(北大路欣也)は異変を感じ、捜査を進めると、停電の原因は新宿東署も参加するスマートシティー化計画「新宿Iシティ」のシステム障害だったことがわかる。

新宿Iシティのサイバーアタックを調査

被害者に接触した金髪の女性が防犯カメラに映っていた。その女性は、女装した男だった。被害者は死ぬ直前、「愛している」と何度もつぶやいていたが痴情のもつれか?

金髪女性のバーに行くと、被害者が具合悪そうだったので介抱してあげただけ。これからどこに行くのか聞いたけど、「ユーヤの店」と言い残していた。しかし新宿二丁目にユーヤというお店はなかった。

鬼塚は、二丁目の重鎮、楓ママだったらわかると助言し、神と遠山が聞きにいくと「裕也」がいるお店を紹介してもらう。しかし裕也ママは知らない電話番号から連絡があっただけで誰も訪ねてきてないと証言

遠山は鬼塚の指示で、新宿Iシティに参加している企業に聞き込みし、停電が発生した理由を調べるために14時45分に停電があったかどうか確認していく。

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北村班長と東署長は何かを隠している

殺された佐山は、計画の参加企業からサイバー攻撃を受けたという通報をもとに、「新宿Iアイシティ」を調べていたのが分かった。パソコンの端末にウィルスを感染させて端末情報を流出させる被害が出ていた。被害をうけたパソコンのIPアドレスが分かっており、佐山はサイバー攻撃をうけたゲイバーにいく途中だった。

鬼塚はそのIPドレスのリストを佐山に送ったのは誰か?Iシティ関係者に確認すると、送付したのは佐山ではなく北村班長だとわかった。北村班長が佐山にゲイバーにいくように指示したことになる。神は、この事件は警察関係者も関わっているのではないか不審に思う。

北村班長が東署長に、「すでに情報漏洩しているんです!」と訴えているところを目撃する。北村班長に話を聞くが、やはり言わない。

昭和から令和につながる花園神社の謎

鬼塚はゲイバーのホームページにある神社のバナーが気になる。その神社は前にあった花園稲荷神社に雷電稲荷神社、大鳥神社が合祀され花園神社になり、そして花園神社の一角にある威徳稲荷神社に、新宿二丁目にあった三社稲荷神社が合祀され、その元場所にはテナントビルが入り、その歴史を知るゲイバー(HASSY)店主は花園神社のお守りを飾ってあった。花園神社のバナーをクリックするとウィルスに感染してしまう。

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花園神社の偽物ページを作ったのは小学生

花園神社の偽物ページを作ったのは小学生の男の子だった。

白黒でかっこよかったから使った。情報漏洩を起こすウィルスも小学生のパソコンに保存されていた。海外から不正ダウンロードし、バナーでアクセスしたらウィルスに感染するようにした。知らない間に海外のテロ集団のサイバー攻撃を手伝っていた。

この小学生は東署に見学できていた。自分の使ったウィルスの捜査がどこまで進んでいるのか調べるためだった。ここにくればサイバー犯罪対策課の担当者に会えるから。

鬼塚は闇雲に怒らず、「不正アクセスで検挙されるのが一番多いのは10代だ。誰も悪いことを怒ってくれる人がいない。君もその一人だ。」

しかし小学生は殺人の犯人ではない。

北村班長が鬼塚の元に、、佐山と同じく毒殺されてしまう。署内で注射された可能性がある。

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記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~登場人物

まずはレギュラー陣です。

鬼塚一路(北大路 欣也)

定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となる。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に新宿東署刑事課司法係長として再任用された。

神 啓太郎(風間 俊介)

新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学んで来る目的で配属された。

遠山咲(上白石 萌音)

鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

東奏多(平岡祐太)

新宿東署・新署長として京都府警から配属されたキャリア。
司法係である鬼塚らが捜査に踏み込むことを嫌う。

栗田史郎(石黒 賢)

新宿東署刑事課・捜査一係長・警部補。
鬼塚とは旧知の仲で、刑事時代の彼の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性無しで処理したい案件などにこだわる鬼塚を多少面倒だと思っている節もある。
いつも飄々としており、ムードメーカー的存在。

木地本淳子(余 貴美子)

新宿東署刑事課・鑑識係長・警部補
鬼塚とは旧知の仲であり、彼の捜査の腕や勘を認めて一目置いている。
鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。

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記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第3話・感想

花園神社がいくつもの稲荷神社を合祀されて作られていたというのは本当の話ですよね!?しかし小学生がサイバーアタックを仕掛けていたのは。。。将来こういう事が増えていくのかもしれませんね。鬼塚が叱る大人がいないのが原因で善悪の判別がつかないのが原因だと小学生に同情してました。

東署長と北村班長は何を隠していたのか?そして北村班長も殺害されてしまった。。でも東署長は殺害の犯人ではないと思います。一体だれが!?新宿Iシティで利益を得る人ですよね。。第3話では犯人は出てきてないと思うのですが。。。

次回第4話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】記憶捜査2】第4話~新宿ドラゴンがカメラに映ってない!
『記憶捜査2』は、ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路おにづかいちろ(北大路欣也さん)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下の遠山咲とおやまさき(上白石萌音)と神啓太郎じんけいたろう(風間俊介)とも捜査していきます。鬼塚は...

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