【記憶捜査2】第2話ねたばれと感想~”イチゴまみれ”の死体

記憶捜査2

2020年10月30日記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第2話のあらすじとネタバレになります。

苺まみれの死体は、屋上から転落し、地面ではなく苺が乗っている軽トラックに落ちてしまったのが原因です。犯人は同僚の研究員だったのですが、計画的な殺人ではなく、言い合いになった上での過失でした。詳細はネタバレ記事をご覧ください。

第1話のあらすじとネタバレはこちらです。

【記憶捜査2】第1話ねたばれ感想~戻ってきた鬼塚と咲
2020年10月23日夜8時から記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第1話のあらすじとネタバレになります。 北大路欣也さんが演じる鬼塚は、犯人を追って格闘している最中、腰椎損傷の重傷を負ってしまい両足の機能を失ってしまい車いすでの生活となり...

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記憶捜査2新宿東署事件ファイル第1話あらすじ・ネタバレ

新宿植物園で全身血まみれではなく、“イチゴまみれ”の死体が見つかった!傷口がすぐにわからない状況だった。

新宿東署の鬼塚一路(北大路欣也)は神啓太郎(風間俊介)、遠山咲(上白石萌音)らと共に捜査を始めるが、被害者の身元や苺の品種がわからず難航する。

第一発見者で同植物園係員の土岐礼二(石橋保)を訪ねた鬼塚は、他の係員への聴取で被害者は同園で栽培している早摘み苺の共同開発者・財部であることを突き止める。発見時に気づいたはずだが、言わなかったのは土岐が何かを隠していると鬼塚は察知する。

平成16年に起きた事件が令和の殺人事件を引き起こす

平成16年、三河島農園の園長に被害者の財部を紹介したのは土岐だった。土岐は当時、埼玉農業研究所に勤めていたが、韓国に苺の苗がごっそり盗まれる事件が発生した。韓国はその苗をもとに苺のトップ生産国になっていた。土岐はどんなに農家が丹精に作っても盗まれたら終わり。無力感を感じて埼玉農研をやめていた。

三河島農園の園長は、土岐に早摘み苺の収穫を援助してほしいと頼んだが、協力してくれたのが財部だった。出来上がったのがアーリーベリー、通常の苺より1か月以上早くに収穫でき、1か月長く販売することができるメリットがあった。

財部の死因は全身打撲によるショック死。管理官は現場をみて、三河島農園の建物の屋上から苺が乗っている軽トラに落ちたとしたら、苺まみれになってもおかしくない。

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アーリーベーリー100株盗まれる

3日前、三河島農園からアーリーベリー100株の苗が盗まれた。この窃盗犯はまだ見つかってない。海外に流せばかなりの金額になる。

財部の死体についていた苺は、アーリーベリーだった。またスーツには、ブルーム(白い粉)でつけられた指紋があった。

鑑識は、三河島農園の屋上に苺の飛沫はなかった。その飛沫は、埼玉農研の研究棟にあった。

新宿植物園裏の防犯カメラに映っていたトラックを運転していたのは、埼玉農研の沢田だった。財部が、100株のアーリーベリーを盗んだことを知って、制止したのだが、揉み合っているなか、財部は研究棟の屋上から、三河島農園の園長の軽トラの上に落ちてしまった。

沢田は遺体を新宿植物園に遺棄し、大量の苺は、埼玉のパッケージセンターに捨てた。そこには下級品の苺がたくさん捨ててあるため、不審に思われなかった。

沢田と財部は海外で認められるシステムを夢見ていた

日本の苺の品種が韓国で不正で育成された。あの事件以来、沢田と財部は海外に流れるシステムを作っていた。新品種を開発したら率先して海外で作らせる。自分がつくった品種が海外で認められるシステムを構築しようと思ったが予想以上に難しかった。

それにより財部は心身を壊していた。会社から療養のために休職を命じられていた。(リストラではなく)財部はきっと、あの事件以来、緊張の糸が切れてしまった。

鬼塚は、君たち2人はもう1人大切な人を忘れている。三河島さんに多大な迷惑と心労をかけたはずだ。君たちにとって大切な同志のはずだ。

沢田は三河島園長に謝罪する。

国内や海外の農家の不正行為、縦割り行政、一般の人の無関心、3つ重なってしまって財部は壊れてしまった。。。

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記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~登場人物

まずはレギュラー陣です。

鬼塚一路(北大路 欣也)

定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となる。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に新宿東署刑事課司法係長として再任用された。

神 啓太郎(風間 俊介)

新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学んで来る目的で配属された。

遠山咲(上白石 萌音)

鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。

東奏多(平岡祐太)

新宿東署・新署長として京都府警から配属されたキャリア。
司法係である鬼塚らが捜査に踏み込むことを嫌う。

栗田史郎(石黒 賢)

新宿東署刑事課・捜査一係長・警部補。
鬼塚とは旧知の仲で、刑事時代の彼の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性無しで処理したい案件などにこだわる鬼塚を多少面倒だと思っている節もある。
いつも飄々としており、ムードメーカー的存在。

木地本淳子(余 貴美子)

新宿東署刑事課・鑑識係長・警部補
鬼塚とは旧知の仲であり、彼の捜査の腕や勘を認めて一目置いている。
鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件のヒントになる情報を随時伝えている。

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記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~第2話・感想

最近、農家から果物や家畜などが盗まれるニュースが多いですよね。豚が盗まれていたのはベトナム人?の可能性が高いとかで。

日本の品質はとても繊細で質が高いから海外から狙われるのは本当の話です。でも日本の生産者が苦労して苦労して作った品種が、横取りされたら辛いですよね。努力が水の泡。。。。それに心が折れてしまった被害者。。。。なんだか本当可哀そうですね。

今回は平成16年の事件が令和2年につながってました。悲しい事件でした。

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