【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第6話~別居中の妻が殺害したのか!?

緊急取調室
2021年8月26日(木)『緊急取調室』第6話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』
 
前回は、2019年4月期に放送された第3シーズン、あれから早2年――。有希子(天海)、管理官・梶山勝利(田中)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向)は、今もキントリに在籍してました。チームワークで得た証拠で、被疑者とのかけひきが絶妙で最後は有希子が必ずおとす!というドラマです。
 
第5話のあらすじはこちらになります。
https://arafifblues.com/kinkyutorishirabe4_5_20210819/
 
視聴率の推移はこちらです。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話        
14.7% 13.4% 9.1% 10.1% 12.0% 10.9%        
 

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緊急取調室第6話あらすじ

誘拐事件の捜査を担当する警視庁特殊犯捜査係の班長・鬼塚貞一(丸山智己)が朝一番、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に押しかけて来た。なんでも朝5時すぎに財務省勤務の諸星和彦(駿河太郎)から、自宅で寝ていた6歳の息子・翼(有山実俊)が誘拐された、と110番通報があったという。

和彦の行動をいぶかしがる真壁有希子(天海祐希)らキントリ・メンバー。すると、鬼塚は驚きの事実を明かす。犯人はほかでもない、別居中の妻・諸星麻美(瀧内公美)だったというのだ! 和彦によると、麻美はキッチンから包丁を取り出して暴れた挙げ句に息子を連れ去り、その後は連絡も取れず行方不明…。

そこで、鬼塚が携帯に架電したところ、麻美は思いつめた声で「息子を返すくらいなら、一緒に死にます!」と言い放ったのだ。刑事部長・北斗偉(池田成志)は子を持つ母親でもある有希子に、鬼塚と協力し、麻美と交渉するよう命令。

有希子は麻美との電話交渉に乗り出すが、麻美は「もう警察とは話したくない」と言ったきり、有希子からの電話を無視。しかも、有希子が和彦に詳しい事情を確認したところ、もともと翼は麻美と暮らしていたことが判明する。

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モツは正義を守り異動

そんな中、警視庁捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が連れ去り時の状況を確認するため、自宅へ向かおうとした矢先、諸星和彦がいなくなった。自宅に踏み込むと、諸星の交際相手、桐山小夜子が刺殺されていた。

麻美から入電が入り、有希子は小夜子が刺殺されたことを伝えると、わかっている様子で「諸星にきけば?」だが、有希子は、諸星は行方不明になったと伝えると電話が切られた。その矢先、車が乗り捨てられたと連絡が入る。

麻美から入電する。諸星は翼を有名小学校に入れるために教育虐待をしていた。小夜子は、麻美と翼を逃がすために諸星に殺害された。

諸星が麻美がいるコテージに侵入してきたが、渡辺とモツ(大二郎)が間に合い、救出される。諸星は会社のお金を横領しており、翼と心中しようとしていた。

モツ(大二郎)は、諸星に威嚇発表したため異動となった。モツは自身もまた父親に虐待された過去がありほうっておけなかった。

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緊急取調室・相関図とキャストの紹介

相関図はこちらです。

 

真壁有希子(まかべ・ゆきこ)………天海祐希

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

梶山勝利(かじやま・かつとし)………田中哲司

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

渡辺鉄次(わたなべ・てつじ)………速水もこみち

 警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

監物大二郎(けんもつ・だいじろう)………鈴木浩介

 警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

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山上善春(やまがみ・よしはる)………工藤阿須加

 警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。“第一の事件”で偶然にも有希子と出会い、捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の捜査に協力していくことに。実はそれ以外にも、「キントリ」とは“ある意外な接点”があり…!? 有希子に対し、何やら屈折した部分も垣間見せる。

玉垣松夫(たまがき・まつお)………塚地武雅

 警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。「サイバー犯罪対策室」に復帰した今も、キントリ・チームの目となり耳となり、捜査を支えている。

北斗偉(ほくと・たける)………池田成志

 警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴を舐めるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視する捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」を敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

菱本進(ひしもと・すすむ)………でんでん

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

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小石川春夫(こいしかわ・はるお)………小日向文世

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。公安部出身で、キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

かやの………中村静香

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。夫・しんじと二人三脚で店を切り盛りしている。

しんじ………生島勇輝

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。妻・かやのと二人三脚で店を切り盛りしている。

緊急取調室・第6話感想

いつもの取調室ではなく、リモート取り調べのようでした。有希子は車で移動している被疑者と取り調べするのですが、声だけで説得するのは難しいだろうな。。でも有希子の話し方は、声のトーンや言葉使いなど、聞いているほうもついつい話したくなるような、、そんなやりとりでした。

最期、緊取メンバーが1人ずつ自分の立場を話しながら説得するのですが、小石川(小日向文世さん)の息子が亡くなっていたとか、知らなかったな。。総力戦でなんとか犠牲者を出さずにすみました。

そしてなんとモツさんこと監物大二郎さんが異動になり、今日が最後の出演になったのでしょうか。代わりに渡辺(もこみち)の場日になるのが、山上善春(工藤阿須加さん)さんのようです。

第7話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第7話~人気霊能力者現る!本物?
2021年9月2日(木)『緊急取調室』第7話のあらすじとネタバレになります。   このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ...

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