【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第1話~ハイジャックした黒い女神を落とせるか?

緊急取調室
2021年7月8日(木)夜9時スタートの『緊急取調室』第1話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』
 
前回は、2019年4月期に放送された第3シーズン、あれから早2年――。有希子(天海)、管理官・梶山勝利(田中)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向)は、今もキントリに在籍してました。チームワークで得た証拠で、被疑者とのかけひきが絶妙で最後は有希子が必ずおとす!というドラマです。
 
視聴率の推移はこちらです。
 
第1話                  
14.7%                  
 

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緊急取調室シーズン4第1話ネタバレ

北海道警察へ出張することになった「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は羽田空港で白髪の老女と出会うが、この女性は、「私は国民青年派の大國塔子(桃井かおり)だ」と名乗り、ハイジャックを宣言する。

爆弾を機内に持ち込んでいることを明かし、同じ便に乗っている国土交通副大臣・宮越肇を呼ぶよう要求! 宮越の汚職疑惑の真相を本人に語らせ、現政権の責任を問うと息巻く。

しかし宮越の代わりに塔子のもとへやって来た第一秘書・東修ニ(今井朋彦)が、揉み合いになった挙げ句、毒薬で命を落としてしまった。

有希子は公安部の取り調べを受ける。大國塔子が持っていた爆弾は偽物だと確信していた。しかし公安はそれを認めない。

犠牲になった東は、国土交通副大臣・宮越肇の波島パーク疑惑の証拠になるデータを持っていた。しかしそのデータが入ったパソコンを公安は葬り去ろうとしていた。

梶山は緊急取調室で1時間だけ大國塔子の取り調べする許可を得た。しかしそれは有希子の退職願が条件だった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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緊急取調室シーズン4第1話あらすじ

北海道警察へ出張することになった「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は羽田空港へ。保安検査場で、提示しなければならない持病の薬の処方箋が見つからず、オロオロしている白髪の老女と出会う。とっさに手助けをした有希子は、同じ便に乗るという老女と共に搭乗口へ。別れ際、老女が発した「いい旅を」という言葉に、何とも言えない引っかかりを覚えながらも、自分の座席へと向かう。

ところが…出発時刻になっても、飛行機は一向に離陸しない! そんな中、安全確認のため離陸が遅れる旨を告げるCAの機内アナウンスを聞いた有希子は、その声から異変を察知。様子を探るため、CAたちがいるギャレーに駆けつけると、CAのひとりが「ハイジャック」と走り書きしたメモを見せ…!有希子はすぐさまキントリに連絡を入れ、そのままギャレーへ突入。

すると、そこにはCAにインスリンポンプを突き付ける、先ほどの老女の姿があった! しかも、老女は人が変わったかのような殺気をはらみながら、「私は国民青年派の大國塔子(桃井かおり)だ」と名乗り、ハイジャックを宣言。

駆け込んできた警乗警察官・山上善春(工藤阿須加)が人質解放と投降を促すも、塔子は一切ひるむことなく、爆弾を機内に持ち込んでいることを明かし、同じ便に乗っている国土交通副大臣・宮越肇を呼ぶよう要求! 宮越の汚職疑惑の真相を本人に語らせ、現政権の責任を問うと息巻く。

実は、塔子は50年前に国会議事堂前で“7分間の演説”を行い、活動家集団である国民青年派と機動隊の衝突を止めた活動家。黒い鉢巻をしていたことから、「黒い女神」と呼ばれたカリスマだった。

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宮越の第一秘書が死亡

しかし、その後は潜伏を続け、今やその存在を知る人間も少ない。そんな塔子がなぜ、50年の沈黙を破り、ハイジャック事件を起こしたのか――。謎が謎を呼ぶ中、有希子は事態を収束させるため、自分が人質になると申し出る。だが、塔子はこれを拒否。一方、宮越も塔子の要求を拒絶する。

そんな中、宮越の代わりに塔子のもとへやって来た第一秘書・東修ニ(今井朋彦)が、揉み合いになった挙げ句、毒薬で命を落としてしまった。

有希子は公安部の取り調べを受ける。焦点は、大國塔子が爆弾を持ち込んだかどうかだが有希子は爆弾に起爆剤はついてなかった、どうして爆弾がニセモノだと認めないのか?

犠牲になった東は、国土交通副大臣・宮越肇の波島パーク疑惑の証拠になるデータを持っていた。しかしそのデータが入ったパソコンを公安は葬り去ろうとしていた。

そんな中、梶山から、キントリは9月待つで解散することになったと聞かされる。あと100日しかない。有希子は、特殊班捜査係に異動になると分かり、最後までキントリらしく。

宮越と東の間には確執があった。東の妻は、夫は宮越から全部を背負って死ね!と言われていたことを小石川と菱本に伝える。事件当日は新しいパソコンを持って出かけた。

大國塔子の取り調べを行うことができそうだが、有希子の辞表提出が条件だった。有希子は唯一ハイジャック事件で爆弾をみた証人だった。

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緊急取調室シーズン4相関図とキャストの紹介

相関図はこちらです。

 

真壁有希子(まかべ・ゆきこ)………天海祐希

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

梶山勝利(かじやま・かつとし)………田中哲司

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

渡辺鉄次(わたなべ・てつじ)………速水もこみち

 警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

監物大二郎(けんもつ・だいじろう)………鈴木浩介

 警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

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山上善春(やまがみ・よしはる)………工藤阿須加

 警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。“第一の事件”で偶然にも有希子と出会い、捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の捜査に協力していくことに。実はそれ以外にも、「キントリ」とは“ある意外な接点”があり…!? 有希子に対し、何やら屈折した部分も垣間見せる。

玉垣松夫(たまがき・まつお)………塚地武雅

 警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。「サイバー犯罪対策室」に復帰した今も、キントリ・チームの目となり耳となり、捜査を支えている。

北斗偉(ほくと・たける)………池田成志

 警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴を舐めるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視する捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」を敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

菱本進(ひしもと・すすむ)………でんでん

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

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小石川春夫(こいしかわ・はるお)………小日向文世

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。公安部出身で、キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

かやの………中村静香

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。夫・しんじと二人三脚で店を切り盛りしている。

しんじ………生島勇輝

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。妻・かやのと二人三脚で店を切り盛りしている。

緊急取調室シーズン4第1話感想

やっぱり真壁有希子は存在感が半端ないですね。天海祐希さん、相変わらず美しいしカッコイイ。それにこの役はまり役ですね。

さらに第1話、2話のゲストの桃井かおりさんのオーラ―がすごいです。黒いハチマキをしてテロを演じる凄み!女優魂を感じました。桃井かおりさんはロスアンジェルスに移住されたと思いましたが、日本に帰ってきたのかな。

でも緊取は、100日後に解散されると前置きがありました。今回のシーズン4で最後なのか、それともやはり必要な部署だとして解散は阻止されるのか?最終回まで楽しみたいと思っています。

初っ端から前後編です。後編(2話)のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第2話~有希子VS大國塔子迫力ある緊取
2021年7月15日(木)『緊急取調室』第2話のあらすじとネタバレになります。   このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キント...

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