【ネタバレ】緊急取調室2022年新春ドラマ~8億円強奪事件の真相を追う

2022年スペシャルドラマ

2022年1月3日夜9時~【緊急取調室】が新春スペシャルで放送されます。あらすじとネタバレになります。

第4シーズンのラストで発生した《8億円強奪事件》の真相をマル裸にすべく、新春スペシャルで大暴れします――。
 

緊急取調室新春スペシャル~あらすじ

キントリ解散後、有希子は警視庁「特殊犯捜査係」へ異動。管理官・梶山勝利(田中哲司)は捜査一課の管理官、菱本進(でんでん)は運転免許試験場の免許課主任、小石川春夫(小日向文世)は警察学校の教官となり、それぞれの道で正義を貫いていたキントリ・メンバー。
 
なんと年の瀬も迫ったある日、梶山が捜査に尽力していた8億円強奪事件の被疑者とみられる男の遺体が発見される。一刻も早い事件解決を目指し、特別措置として《キントリの臨時運用および、必要人員の非常招集》を決定。梶山の招集を受け、一時的にキントリへ戻ってくる有希子。酒井(野間口)生駒(比嘉愛未)が新しく加わる。小石川と菱本は参加しない。
 
遺体が見つかった家で暮らすのはスーパー法曹一家だった。有名大学の法学部教授である家長を筆頭に、東京高裁のトップ判事である妻、大手弁護士事務所のパートナー弁護士である長男、さらには何やら秘密も抱えていそうな家政婦もいた。キントリの役割はこの一家から死体遺棄事件の真相を暴くことだった。
 

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遺体に身元がわかるものはなかった。遺体が見つかった源家には松原しおり(菜々緒)という家政婦がいたが美人で元ダンサーだった。近所の証言から息子の修一と手を組んで歩いていたらしい。
 
しおりを任意聴収する。修一の婚約者だった。修一の1人娘の優奈がなつくかどうか確認するために家政婦として家にいた。
 
ある日、家に帰ると現金輸送車を襲った男が優菜を人質に家にいた。優菜を守るためにしおりは、抵抗し殺害してしまった。すぐに警察に連絡していれば正当防衛だったが、法曹一家に迷惑をかけたくなかったと自供。キントリは父、母、修一の3人は別室で取り調べを行うことになった。
 
一番強敵の東京高等裁判所の部統括判事の秀子は、有希子が担当し、弁護士の修一は生駒が、有名大学の教授・父悦男は酒井が担当する。取り調べを進めているといきなり、修一は自分が犯人で、悦男は秀子が犯人だと言い出す。有希子は秀子にそれを伝えると警察の陰謀だと逆上する。
 

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犯人はしおり

そんな中、2人目の遺体が発見される。
 
優奈7歳の取り調べが行われることになった。1か月前、見知らぬ男が入ってきたときの事を覚えていた。そのときしおりは、「どうして、あんた」秀子は優奈の取り調べを強制的に止めさせた。その男はしおりの元恋人であり、秀子以外、その事実を知っていた。
 
秀子は有希子の取り調べを受け、隠蔽したことを認める。
被疑者は松原しおり、何十にも嘘を積み重ねている。生駒が取り調べをすることに。しかし生駒はしおりの自供を引き出せず有希子に代わる。
 
8億円強盗事件、しおりは共犯だった。修一は、訴訟でトラブルを巻き込み、反社にお金を払う必要があった。8億円がなければ警察にすぐに通報していた。
しおりは優奈をまもるために殺人を犯した。
 
 
 

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緊急取調室・相関図とキャストの紹介

2021年に放送されたシーズン4の相関図です。(公式発表)

 

真壁有希子(まかべ・ゆきこ)………天海祐希

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

梶山勝利(かじやま・かつとし)………田中哲司

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

渡辺鉄次(わたなべ・てつじ)………速水もこみち

 警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

監物大二郎(けんもつ・だいじろう)………鈴木浩介

 警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

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山上善春(やまがみ・よしはる)………工藤阿須加

 警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。“第一の事件”で偶然にも有希子と出会い、捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の捜査に協力していくことに。実はそれ以外にも、「キントリ」とは“ある意外な接点”があり…!? 有希子に対し、何やら屈折した部分も垣間見せる。

玉垣松夫(たまがき・まつお)………塚地武雅

 警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。「サイバー犯罪対策室」に復帰した今も、キントリ・チームの目となり耳となり、捜査を支えている。

北斗偉(ほくと・たける)………池田成志

 警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴を舐めるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視する捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」を敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

菱本進(ひしもと・すすむ)………でんでん

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

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小石川春夫(こいしかわ・はるお)………小日向文世

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。公安部出身で、キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

緊急取調室新春スペシャルゲスト紹介

公式の発表になります。

松原 しおり(まつばら・しおり) 菜々緒

 家長は法学部教授、妻は東京高裁のトップ判事、長男はパートナー弁護士…と、法曹界で活躍する源家で働く、謎多き家政婦。家事や、長男・修一の娘である優奈の送り迎えを請け負っている。源家で8億円強奪事件の被疑者とみられる男の遺体が見つかった際には、有希子ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に対して「何も知りません」と証言。ところがやがて、衝撃の発言が飛び出し…!?

源 修一(みなもと・しゅういち) 木村 了

 大手弁護士事務所のパートナー弁護士。源家の長男。妻とは死別し、現在は幼い娘・優奈と共に実家に身を寄せている。法曹界で有名かつ有能な一家の長男にふさわしい人間となるべく、幼い頃から真面目に生きてきた。晴れて弁護士になったが、常にどこか頼りない雰囲気を漂わせており…!?

源 秀子(みなもと・ひでこ) 高畑 淳子

 東京高等裁判所の部統括判事。数少ない女性裁判官として並々ならぬ覚悟を決めて、ひたすらまい進し、数々の冤罪も暴いてきた凄腕トップ判事。厳格にして公正、そして群を抜いた事件処理能力を誇る。その威厳あふれる“判事としての生き様”は、家庭内における日常生活でも貫かれることに…。「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取り調べに対しても、鉄の抗戦姿勢を見せる。

源 悦男(みなもと・えつお) 井上 順

 有名大学の法学部教授。テレビ番組のコメンテーターも務めており、世間でも広く顔を知られている。穏やかな性格で、家庭内では妻・秀子の尻に敷かれっぱなし!? しかし、自宅敷地内で8億円強奪事件の被疑者とみられる男の遺体が見つかり、「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」から目を付け始められるや、要所要所で何食わぬ顔をしながらキントリの鋭い目を逸らし…!

緊急取調室新春スペシャル・感想

高畑淳子さんの迫力が光ってました。。。有希子の相手にふさわしかったです。でも菜々緒さんも最後の涙はじーんとしました。

12月31日までの臨時キントリでしたけど、新しいメンバーも入って新鮮でした。

途中で過去のキントリの回想シーンもあり、なつかしかったです。

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