【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第5話~史上初・ロボットの取り調べ

緊急取調室
2021年8月19日(木)『緊急取調室』第5話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』
 
前回は、2019年4月期に放送された第3シーズン、あれから早2年――。有希子(天海)、管理官・梶山勝利(田中)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向)は、今もキントリに在籍してました。チームワークで得た証拠で、被疑者とのかけひきが絶妙で最後は有希子が必ずおとす!というドラマです。
 
第4話のあらすじはこちらになります。
https://arafifblues.com/kintori4_4_20210729/
 
視聴率の推移はこちらです。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話          
14.7% 13.4% 9.1% 10.1% 12.0%          
 

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緊急取調室第5話ネタバレ

一人暮らしをする老人・村松和代(夏樹陽子)が頭蓋骨を骨折して息絶えているのを、様子をうかがいに来た隣家の主婦・土居マサエ(杉田かおる)が発見。そばにあった見守りカメラ搭載のAIコミュニケーションロボット「ハイリー」から、和代の頭部皮膚片が検出された。

ロボットは、長野に住んでいる和代の息子・村松彰(小池徹平)の会社のもので、彰は母に一軒家と生活の面倒をみていた。秘書・飯塚万里(黒川智花)と婚約をしていた。

有希子は彰の証言をヒントにAIロボットのパスワードが分かり、事件直後の動画を確認することができた。万里が口論の末、突き飛ばし頭をぶつけ、その後、AIロボットが落下し2つめの傷を負い亡くなっていた。

彰は、13歳のとき、母の再婚相手は1か月後、事故死していたが、それは彰がラジコンでいたずらをしたのが原因だった。母親はそれをいまでも責めていると思い、婚約者の万里をつかって殺害。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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緊急取調室第5話あらすじ

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」に、前代未聞の取り調べ要請が入った。なんと被疑者は人間ではなく…“ロボット”だというのだ!
その事件は都内の民家で起きた。この家で一人暮らしをする老人・村松和代(夏樹陽子)が頭蓋骨を骨折して息絶えているのを、様子をうかがいに来た隣家の主婦・土居マサエ(杉田かおる)が発見。そばにあった見守りカメラ搭載のAIコミュニケーションロボット「ハイリー」から、和代の頭部皮膚片が検出されたのだ!

もちろん本来は、高い場所に設置していたハイリーが偶然落下した…と考えるのが普通だが、和代の傷は2カ所。そこで「ハイリーが故意に殺した」という説が出てきたのだった。
あまりにも荒唐無稽な説に呆れながらも、有希子たちは捜査を開始。長野に住んでいる和代の息子・村松彰(小池徹平)に疑いの目を向ける。というのも、彰はマサエに様子を見に行くよう頼んだ張本人で、ハイリーを販売するIT企業の経営者。リモートでハイリーを操り、アリバイを証明するためにマサエを利用した…という可能性も大いに考えられたからだ。

しかし、彰は和代のために一軒家を購入し、生活費もすべて援助していた“孝行息子”だった。多くの謎が残る中、有希子らは史上初・ロボットの取り調べを開始。だが、起動時のパスワードすら分からず、取り調べは早々に頓挫する! そこで、有希子らはリモートで、長野にいる彰と対面。

ところが、同席した秘書・飯塚万里(黒川智花)により、事件当日のアリバイはすぐ立証されてしまう。しかも、彰は至って冷静。自社の信頼を守ることを優先し、ハイリー本体のロック解除方法は教えなかった。

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息子の彰が見殺しにしていた

そんな中、土居マサエが和江家で泥棒をして念書を書かされていたことが分かった。もう一つ、調査会社を名乗って飯塚万里に電話し「結婚させない」と言わされていた。

さっそく、刑事が飯塚万里を任意聴収しようとしたが、自転車で逃げて捕まってしまう。何故逃げたのか?キントリによる取り調べが行われる。

AIロボットのパスワードがわかった。「カーネーション」だった。さっそくサイバー班により、事件直後の動画を確認することができた。

息子・彰のキントリが始まる。村松和代が亡くなる5分前から動画を流す。万里が和代を押しのけて頭をぶつけてしまうシーンがあった。逆上した万里が殺害したように思える。彰は2か月前、万里の調査結果を和代に見せていた。万里には母親に結婚を反対されていると焚き付け、恨みをお互いに抱かせることをした。

彰は13歳のとき、母の再婚相手は1か月後、事故死していた。それは彰がラジコンでいたずらをして、自転車から転落して亡くなった。その様子を母はみていた。そして3年前、再会し、彰は母に脅されていると思った。母親が瀕死の状況だったのに24時間放置した罪を課せられた。

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緊急取調室・相関図とキャストの紹介

相関図はこちらです。

 

真壁有希子(まかべ・ゆきこ)………天海祐希

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

梶山勝利(かじやま・かつとし)………田中哲司

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

渡辺鉄次(わたなべ・てつじ)………速水もこみち

 警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

監物大二郎(けんもつ・だいじろう)………鈴木浩介

 警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

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山上善春(やまがみ・よしはる)………工藤阿須加

 警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。“第一の事件”で偶然にも有希子と出会い、捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の捜査に協力していくことに。実はそれ以外にも、「キントリ」とは“ある意外な接点”があり…!? 有希子に対し、何やら屈折した部分も垣間見せる。

玉垣松夫(たまがき・まつお)………塚地武雅

 警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。「サイバー犯罪対策室」に復帰した今も、キントリ・チームの目となり耳となり、捜査を支えている。

北斗偉(ほくと・たける)………池田成志

 警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴を舐めるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視する捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」を敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

菱本進(ひしもと・すすむ)………でんでん

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

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小石川春夫(こいしかわ・はるお)………小日向文世

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。公安部出身で、キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

かやの………中村静香

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。夫・しんじと二人三脚で店を切り盛りしている。

しんじ………生島勇輝

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。妻・かやのと二人三脚で店を切り盛りしている。

緊急取調室・第5話感想

黒川智花さんの逆キレ姿が印象的でした。結構犯人役が多い女優さんですが、暴力的ではなく頭脳派な感じな方です。小池徹平さんもしばらく見てなかったのですが、童顔で若く見えましたがだいぶ年相応になってきましたね。

有希子の泣き落としですが、本気で泣いてました。母親の気持ちからするとやるせない感じだったのでしょう。杉田かおるさんは隣に住む盗人の役だったのですが、すごい女優さんなのにちょとtかわいそうな役でした。。。

第6話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第6話~別居中の妻が殺害したのか!?
2021年8月26日(木)『緊急取調室』第6話のあらすじとネタバレになります。   このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キント...

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