【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第2話~有希子VS大國塔子迫力ある緊取

緊急取調室
2021年7月15日(木)『緊急取調室』第2話のあらすじとネタバレになります。
 
このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』
 
前回は、2019年4月期に放送された第3シーズン、あれから早2年――。有希子(天海)、管理官・梶山勝利(田中)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向)は、今もキントリに在籍してました。チームワークで得た証拠で、被疑者とのかけひきが絶妙で最後は有希子が必ずおとす!というドラマです。
 
第1話のあらすじはこちらになります。
https://arafifblues.com/kinkyutorisirabesitu1_20210708/
 
視聴率の推移はこちらです。
第1話 第2話                
14.7% 13.4%                
 

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緊急取調室第2話ネタバレ

飛行機でハイジャック事件を起こした活動家・大國塔子(桃井かおり)は小暮しのぶとして50年潜伏していた。有希子は、自ら塔子を取り調べようと奮起。

その矢先、本物の小暮しのぶ(円城寺あや)が遺体で見つかった。塔子が自分の三つ編みの髪の毛で絞殺していた。

そんな中、ハイジャック事件で命を落とした東の息子・奨太(石田星空)がキントリを訪れ、父から送られてきたスマホを渡す。そこには、イニシャルと会社名が入ったリストがあり、宮越が表で連絡できない連絡先だった。東の協力者が大國塔子だった。

有希子は、大國塔子の取り調べを始まる。東から頼まれたことを自供する。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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緊急取調室第2話あらすじ

 「小暮しのぶ」として潜伏すること50年…。突如、国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)の汚職疑惑の真相を明らかにすると宣言し、宮越が乗った飛行機でハイジャック事件を起こした活動家・大國塔子(桃井かおり)。しかし、塔子が宮越の第一秘書・東修ニ(今井朋彦)のアタッシェケースに忍ばせ、機内に持ち込んだという爆弾を確かめた「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の取調官・真壁有希子(天海祐希)は、爆弾が偽物だと確信。

塔子の身柄を拘束した警視庁が「爆弾は処理中に爆発した」と発表したことに疑念を覚え、本物の爆弾は“汚職の証拠”だったのでは…とにらんでいた。このハイジャック事件には間違いなく裏がある――。そう考えた有希子は、自ら塔子を取り調べようと奮起。

だが、すでに取り調べは公安が担当することになっていた。しかも、警察の上層部が“爆弾”の隠蔽に一枚噛んでいるとするならば、有希子は間違いなく邪魔な目撃者だ。案の定、刑事部長・北斗偉(池田成志)は有希子に辞表を書かせることを交換条件に渋々、キントリによる取り調べを1時間だけ許可したのだが…。

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東の息子が父の預かりものをキントリへ

その矢先、本物の小暮しのぶ(円城寺あや)が遺体で見つかった。しかも遺体の傍らには、塔子がハイジャック決行前に切ったおさげ髪の束が…! しのぶ殺害の容疑で塔子の逮捕状を別途請求し、取り調べ時間を延ばそうと画策する有希子。だが、北斗刑事部長は頑として許可しない。

そんな中、ハイジャック事件で命を落とした東の息子・奨太(石田星空)がキントリを訪れ、父が飛行機に乗る直前に郵送してきたという筆箱を差し出す。その中には白いスマホが入っていてイニシャルと会社名が入ったリストがあり、宮越が表で連絡できない連絡先だった。そこには、大國塔子が潜伏していたアパートの住所もあり、東の協力者が大國塔子の可能性がある。

そして、1時間という、あまりにも短い制限時間内に、“塔子の真の目的”と“事件の全体像”を明らかにすべく、不退転の覚悟で立ち向かっていく有希子。しかし、相手は50年前に7分間の名演説で名を馳せた、口の立つ女だ。勝負は如何に・・・

 

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有希子VS塔子の緊迫した取り調べが始まる

大國塔子は、「爆弾はなんで爆発した?爆発したことになっている?」有希子に訪ねる。やっぱり爆弾は偽物だった。

小暮しのぶの写真を見せると動揺する。小暮しのぶは50年、塔子の支援者だったが、塔子は自分の長い三つ編みの髪の毛で絞殺していた。

私がハイジャックを決行したのは、私にふさわしい死に場所が必要だった。宮越の父も息子も自然を破壊しようしている。そんな中、東がハイジャックを持ちかけてきた。波島パークを告発したかった。それは宮越から全部かぶって自殺しろって言われていたからだ。

東は初めから自決するつもりだった。

塔子は、「殺人をごまかすために生きてようとは思わない。ここは生きるに値する世界なのか?」

有希子は、「生きて罪をつぐなってほしい!残された時間をどう生きるかさがしてほしい。国のお金で生き延びてほしい。」

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緊急取調室・相関図とキャストの紹介

相関図はこちらです。

 

真壁有希子(まかべ・ゆきこ)………天海祐希

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

梶山勝利(かじやま・かつとし)………田中哲司

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

渡辺鉄次(わたなべ・てつじ)………速水もこみち

 警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

監物大二郎(けんもつ・だいじろう)………鈴木浩介

 警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

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山上善春(やまがみ・よしはる)………工藤阿須加

 警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。“第一の事件”で偶然にも有希子と出会い、捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の捜査に協力していくことに。実はそれ以外にも、「キントリ」とは“ある意外な接点”があり…!? 有希子に対し、何やら屈折した部分も垣間見せる。

玉垣松夫(たまがき・まつお)………塚地武雅

 警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。「サイバー犯罪対策室」に復帰した今も、キントリ・チームの目となり耳となり、捜査を支えている。

北斗偉(ほくと・たける)………池田成志

 警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴を舐めるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視する捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」を敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

菱本進(ひしもと・すすむ)………でんでん

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

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小石川春夫(こいしかわ・はるお)………小日向文世

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。公安部出身で、キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

かやの………中村静香

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。夫・しんじと二人三脚で店を切り盛りしている。

しんじ………生島勇輝

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。妻・かやのと二人三脚で店を切り盛りしている。

緊急取調室・第2話感想

桃井かおりさんの哀愁をともなう凄みのある演技、すごかったですね。ずっとずっと天海祐希さんとの会話劇を見ていたかった。お水をかけるところあたりは、アドリブだと聞きました。台本にないということですよね。

役者のかたは、その役になりきって、どのように表現するか、真剣に考えているんだろうな。って思ってしまいました。半端ないです。プロですね。

でも自分の髪の毛で人を殺すなんて、いままで聞いたことがない凶器でした。よっぽど長くないと無理ですからね。殺害シーンは衝撃的でした。淡々と感情なく殺害する塔子(桃井かおりさん)

第1話、2話の前後編見応えが半端なかったです。

第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】緊急取調室シーズン4第3話~有希子は大卒のプリンスを取調べる
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