【ネタバレ】緊急取調室シーズン4最終回~キントリは解散なのか?最後の7日間

緊急取調室
2021年9月16日(木)『緊急取調室』最終回のあらすじとネタバレになります。
このドラマは、天海祐希さん演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』
 
前回は、2019年4月期に放送された第3シーズン、あれから早2年――。有希子(天海)、管理官・梶山勝利(田中)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向)は、今もキントリに在籍してました。チームワークで得た証拠で、被疑者とのかけひきが絶妙で最後は有希子が必ずおとす!というドラマです。
 
第8話のあらすじはこちらになります。
https://arafifblues.com/kinkyutorishirabe4_20210902/
 
視聴率の推移はこちらです。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 最終話  
14.7% 13.4% 9.1% 10.1% 12.0% 10.9% 12.4% 12.4% 13.8%  
 

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緊急取調室最終回あらすじ

真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の仲間たちには何も告げず、単独で国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)のもとを訪れた菱本進(でんでん)が、宮越の秘書・須田(尾上寛之)に切りつけた罪で逮捕された!

その直後、公判中に急死したハイジャック犯・大國塔子(桃井かおり)の国選弁護人・羽屋田空見子(大塚寧々)が、有希子の前に出現。菱本を救うため、力になりたいと申し出る。菱本は意味もなく人を傷つける人間ではない――

そう信じる有希子らキントリ・メンバーに、空見子は「適任の弁護士を紹介したい」と切り出し、すぐさま所轄に留置されている菱本と面会。逮捕以来ずっと黙秘を続けていた菱本だが、なぜか空見子が担当弁護士になってくれるなら、事件について話すと言いだす。

空見子は弁護を引き受けた。宮越と須田の供述内容を精査したキントリ・メンバーたちは、菱本の無実を確信する。捜査協力という名目で宮越をキントリで取り調べられないか、空見子に相談する。

空見子と宮越はつながっていた。山上は小石川の息子だった。部長からスパイを命じられていたが渡辺から説得されスパイをやめる。宮越は国土副大臣の初入閣が確実だった。

空見子は宮越と手を組んでいた。被害者の須田がキントリに呼ばれ聴収が行われる。しかし宮越に脅されて菱本を罠に嵌めていたことを認め、須田は被害届を取り下げ議員を辞めた。

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宮越の緊急取調が行われる

空見子の両親は30年前、宮越の父の陰謀で家をとられ、両親は家に火をつけ自害した。                                                                                

宮越に指示され体調不調を訴えた大國塔子を病院に行かせなかったことも、空見子は、初入閣するときに暴露しようとした。しかし有希子は大國塔子の死を犠牲にしたことは許せなかった。

そして入閣しようとする宮越のスマホに「東2」という名前から電話が入る。亡くなった東はその証拠になるスマホを息子・将太に送っていた。将太は「いい政治家になってください」証拠になるスマホを渡した。(有希子はバックアップをとっている)

宮越は国土大臣を下りた。

そして緊取は解散へ。

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緊急取調室・相関図とキャストの紹介

相関図はこちらです。

 

真壁有希子(まかべ・ゆきこ)………天海祐希

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。女性初の捜査一課特殊班(SIT)の長として活躍するも、ある事件で犯人との交渉に失敗。キントリに配属された。以前は一匹狼タイプだったが、事件の捜査を通してキントリ・チームに連帯感を覚え、チームの一員としての役割を大切にするように。犯罪を強く憎み、被疑者を「マル裸にする」を信条に、取り調べに臨む。

梶山勝利(かじやま・かつとし)………田中哲司

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の管理官。警察組織の階級主義や、縄張り争いのしがらみに苦慮する一方、出世も目論む中間管理職。冷徹な判断力と要領の良さで出世を重ねてきた。決断力で部下を引っ張る男。昔からよく知る有希子の交渉能力に目を付け、キントリ・メンバーに抜擢した。キントリ・メンバーには絶大な信頼を寄せる。

渡辺鉄次(わたなべ・てつじ)………速水もこみち

 警視庁捜査一課一係、殺人捜査第一係の刑事。係長である監物大二郎とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。恐怖心や駆け引きの機微というものを持たない怪力男。上司である監物の命令ならば、どんなことでも従順に従う。キントリ・チームとの関係をうまく利用していけばいい、という合理的な面も垣間見える優秀な刑事。

監物大二郎(けんもつ・だいじろう)………鈴木浩介

 警視庁捜査一課の殺人捜査第一係長。部下の渡辺鉄次とコンビを組んでおり、周囲から「もつなべコンビ」と呼ばれる。自分たちが検挙した犯人を横取りしていく緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に対して、敵意を抱いている。すぐ物に当たる、度量の小さい男。徐々にキントリ・チームの実力を認めつつあるが、相変わらず「俺たちはパシリじゃねぇ」が口癖。

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山上善春(やまがみ・よしはる)………工藤阿須加

 警視庁の警乗警察官。強い正義感と冷静さを併せ持ち、洞察力にも非常に優れている。“第一の事件”で偶然にも有希子と出会い、捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の捜査に協力していくことに。実はそれ以外にも、「キントリ」とは“ある意外な接点”があり…!? 有希子に対し、何やら屈折した部分も垣間見せる。

玉垣松夫(たまがき・まつお)………塚地武雅

 警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。退職した捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事・中田善次郎の穴を埋める形で、キントリにも一時在籍していた。画像から人の心理状態なども瞬時に読み取ることができる“画像解析のエキスパート”。「サイバー犯罪対策室」に復帰した今も、キントリ・チームの目となり耳となり、捜査を支えている。

北斗偉(ほくと・たける)………池田成志

 警視庁刑事部部長。警視庁公安部出身。上司の靴を舐めるようにして、絶対的縦社会の警察組織を生き抜き、現在の地位まで上り詰めた。組織の決定事項と上下関係を重んじ、真相解明のためなら組織のルールや決定も無視する捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」を敵視。中でも、有希子のことを目の敵にする。

菱本進(ひしもと・すすむ)………でんでん

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。刑事人生の大半がマル暴一筋で、見た目も物言いもまるでヤクザ。犯罪の生き字引。おだてたり、脅しや取引をもちかけたり…と、海千山千の経験で被疑者を落とす。以前は、女性警察官など邪魔だと思っていた。現在も、有希子のことを「おばはん」と揶揄したりもするが、有希子の能力は十分認めている。

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小石川春夫(こいしかわ・はるお)………小日向文世

 警視庁捜査一課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の刑事。公安部出身で、キントリ・チームきっての頭脳派。被疑者にはソフトに対応するが、その実、徹底した洞察力を発揮して追い込んでいく。普段はいつも笑顔。だが、誰も彼が本当に笑っているとは思っていない。有希子をからかったり、皮肉を言ったりすることもあるが、有能な同僚として認めている。

かやの………中村静香

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。夫・しんじと二人三脚で店を切り盛りしている。

しんじ………生島勇輝

緊急事案対応取調班(通称・キントリ)のメンバーが仕事終わりによく訪れる居酒屋『しんじ』の店主。妻・かやのと二人三脚で店を切り盛りしている。

緊急取調室・最終回感想

第1話と2話の大國塔子(桃井かおり)さんの回に圧倒され、その時にグレーだったことが決着しましたね。政治家ってやっぱり信用ならない笑

第1話で犠牲になった宮越の秘書が宮越に「死ね」と言われ自害し、その息子が父から送付されてきた証拠のスマホを宮越に返したシーンは印象に残ってます。きっと父親を信用しているから宮越を追い詰めることはやめたんだろうな。。と思いました。恨んで生きるなんて幸せじゃないですもんね。でも宮越に「お父さん嫌いなの?」の一言はだいぶ効いてましたね。

有希子たち緊急取調室の面々は解散で終わりましたが、きっとまた必要になって戻ってきてくれると思います。

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