【ネタバレ】危険なビーナス最終回~楓の正体は!?伯郎と明人はようやく再会

危険なビーナス

2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが演じてます。この物語は、伯朗の弟・明人の失踪から始まり、母が名家「矢神家」総額30億円という資産家のの御曹司と再婚し生まれた弟が明人であり、伯朗にとって明人は異父弟になります。その婚約者の楓とともに明人の行方を追っていきますが、現当主が危篤状態に陥いり2人は矢神家の争いに巻き込まれていくミステリーです。明人は一体どこにいるのか?そして楓は本当に婚約者か?が見どころです。

この記事は2020年12月12日に放送される最終回のあらすじとネタバレになります。

前回の第9話のあらすじとネタバレはこちらをご覧をください。

【ネタバレ】危険なビーナス9話~明人を誘拐したのは楓!?
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

 

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【ネタバレ】危険なビーナス最終回行こ

伯郎の母親・禎子の妹・順子の夫が憲三(小日向文世)は、明人から一清が書いた「寛恕の網」を見せられ、それを手に入れたいために、禎子を殺害していた。寛恕の網をかならず禎子の遺品として伯郎に渡すはずだと思いそのときを待っていた。

伯朗は母親の実家で、その絵が隠されていた場所を見つける。それは小さいころ絵を描いたりしていた、ふすまだった。ふすまの中に絵を隠していた。しかし憲三がガソリンを撒き、引火してしまい絵は燃えてしまった。

明人は自分の命に懸賞金がかかっていると警察から聞いて拉致されたことにして裏で犯人を探っていた。楓は警察の潜入特殊官だった。任務のために伯郎に近づいた。

しかし2人はお互いの気持ちに気づき最後は、お互いリセットしディナーを共に。

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危険なビーナス最終回のあらすじ

矢神家の親族会。当主・康治(栗原英雄)が亡くなり、明人(染谷将太)が戻らない今、矢神家の遺産はいよいよ康之介(栗田芳宏)の子たちに均等に分配されることになった。しかし、楓(吉高由里子)は後天性サヴァン症候群の研究記録さえ見つかれば明人を救い出せると波恵(戸田恵子)に訴え、勇磨(ディーン・フジオカ)も楓に味方する。

その時、行方を晦ましていた牧雄(池内万作)が突然現れ、サヴァン症候群の記録を父親の部屋で見つけたというが、伯郎は偽物だと見抜いていた。それをきっかけに一族で醜い言い争いが勃発する。見かねた波恵が一同を制する。

波恵は、伯郎が明人を呼び戻して、遺産をつげば、矢神家は立ち直る。伯朗に掛けると言い放つ。

そんななか、伯郎は、「母から譲り受けた貴重なものを渡さなければ明人を殺す」という犯人からのメールが届いたと親族の前で告白する。「明人は必ず僕が救い出します!」と宣言し、矢神家を後にする伯朗―。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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「寛恕の網」は素数の分布に法則性があるという大発見

伯郎は楓を信じることにした。勇磨と楓の手を借りて小泉の家で、研究資料を探す。

勇磨が、天井裏で研究資料を見つけた。(あっさりと見つかるのは怪しい・・)

伯郎が以前探したときにはなかった。小泉の家に誰かがいる。その正体は、禎子の妹・順子の夫、憲三叔父だった。

明人がもってきた「寛恕の網」、ウラムの螺旋の表現を変え、より緻密にした絵にしたように思った。素数を順番に螺旋状に並べた図形だった。伯朗の父親が描いた「寛恕の網」は、素数の分布に法則性があるという証拠だった。それを手にいれるために憲三は明人に知られることなく伯郎がこの絵を引き取らせることが目的だった。

禎子を殺害したのは憲三

伯郎は、お袋を殺したのもおじさんだったのか?憲三が、この家で絵をさがしているときに禎子に見つかってしまった。素数はセキュリティシステムの暗号に使われていて、あの絵があればすべての暗号が解けるかもしれない。あの絵は持っていてはいけないと康治に言われていた。揉み合っているうちに禎子は倒れてしまいお風呂場に水をためて溺死にした。

憲三は楓の人質にして家に火をつけようとした。伯朗に絵を見つけるように指示する。

伯郎は絵をみつけた!それはふすまの中に隠されていた。

伯朗は絵をはがそうとしたが、明人に止められる。

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楓は警視庁捜査一課の刑事

10月2日、父親の具合が悪化したとき東京に戻ってきたが、警察に呼び止められ、明人の命に懸賞金がかかっていることを聞かされた。明人はこんなことをするのは自分が日本に戻ってくると知っているのは親戚だけであり、母親を殺した犯人もいるに違いないと相談した。

そこで矢神家に潜入捜査が行われることになった。潜入捜査したのは。。。

警視庁捜査一課、特殊班捜査係・古沢楓だった。

勇磨は楓の部屋に盗聴器を仕掛けられ、すべてバレてしまった。研究記録が見つかったときは渡すという条件で捜査に協力させた。

おまえがいない間に、父さんは死んだぞ。母さんのためだから父さんも許してくれる。

伯郎は明人を抱きしめる。お前が無事で本当によかった。

伯郎と楓は一から始めることに・・・・

楓はすべてお芝居だったと伝える。

伯郎は大変なお仕事ですね、お勤めご苦労様です。といって出ていく。楓の連絡先を削除する伯郎

禎子の妹・順子は夫が、姉を殺害していたことにショックを受けながらも、憲三を嫌いになれないと泣きながら伯郎に伝えるが、伯郎は責めもせず。。。そのままでいいと話す。

動物病院で日常生活に戻る伯郎

康治のお葬式の日、明人から、母禎子は、あの絵は一清に、伯郎との最後の想い出だから。寛恕の網だけは伯郎に渡してほしいと言われていたと聞く。母は俺たちを平等に愛してくれてた。

伯郎は、明人、おれはこのまま手島でいくことにした。お前とはずっと兄弟だからな!

 

蔭山さんと約束していたディーナーの場所へいくと、楓がいた。

抱きしめる伯郎

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『危険なビーナス』相関図と家系図

相関図はこちらになります。

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家系図

家系図があるドラマです。

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メイン登場人物紹介

公式の発表です。

手島 伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神 楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神 勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神 明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

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蔭山 元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

矢神 禎子(斉藤由貴)

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

 

危険なビーナス最終回の感想

やっぱり小日向文世さんでした。黒幕は。。。あの大御所が、単なる伯郎のおじさんで普通のおじさんの訳ないですよね。寛恕の網とか、、ウラムの螺旋の表現とか、素数とか、難しかったです(笑)要は、30億の価値があるということですね。でも燃えてしまいました。もったいないけど。

楓は警察官だったのですね。潜入捜査官って暴力団とか会社に潜入するイメージがありましたけど婚約者として潜入するとは。。。ドラマの世界ですね~。

伯郎の正義感が最後は矢神家の風通しをよくして、そして伯郎が本当に好きだった楓と相思相愛だったみたいでハッピーエンドでした。

それにしても素数・・・ウラム・・何回も聞いてようやくこの記事を書きました。うなされそうなぐらい、難しいドラマでした(笑)

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