【ネタバレ】危険なビーナス9話~明人を誘拐したのは楓!?

危険なビーナス

2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが演じてます。この物語は、伯朗の弟・明人の失踪から始まり、母が名家「矢神家」総額30億円という資産家のの御曹司と再婚し生まれた弟が明人であり、伯朗にとって明人は異父弟になります。その婚約者の楓とともに明人の行方を追っていきますが、現当主が危篤状態に陥いり2人は矢神家の争いに巻き込まれていくミステリーです。明人は一体どこにいるのか?そして楓は本当に婚約者か?が見どころです。

この記事は2020年12月6日に放送される第9話のあらすじとネタバレになります。

前回の第8話のあらすじとネタバレはこちらをご覧をください。

【ネタバレ】危険なビーナス8話まとめ~30億以上の価値がある脳の研究とは!?
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

 

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【ネタバレ】危険なビーナス第9話

後天性サヴァン症候群の研究資料は30億以上の価値があり、その”ありか”を白状させるために伯郎の母、禎子が殺害され、弟・明人が誘拐された。犯人は一体だれなのか?

伯郎は楓が勇磨とつながったことで楓は明人の本当の妻か疑う。楓の実家焼き鳥屋に行くが、いままで楓から聞いていた話を母親が話していたことで信用するが。。。百合華が伯郎の後をつけ何者かに拉致されてしまった。

そんな中、康之介が息を引き取った。明人が現わなければ子で分配することで親族会で決まった。

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危険なビーナス第9話のあらすじ

伯朗(妻夫木聡)は混乱していた。母・禎子(斉藤由貴)の死の真相と、明人(染谷将太)の失踪、後天性サヴァン症候群に関する康治(栗原英雄)の研究記録。それらは関係があるのか? そして、楓(吉高由里子)は自分を裏切り、勇磨(ディーン・フジオカ)とつながっていた…。伯朗は苦しい胸の内を元美(中村アン)に吐露する。

翌朝、楓が勇磨と共に「誤解を解きたい」と動物病院にやって来る。さらに勇磨は伯朗に「手を組もう」と持ちかける。康治の研究記録を手に入れたい勇磨は、代わりに明人捜しに力を貸すと言う。楓も3人で明人を捜そうと訴えるが、楓への不信感がぬぐえない伯朗は2人を追い返す。

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矢神家で親族会が行われる

康治の死期がいよいよ迫り、矢神家で親族会が開かれた。遺産相続人である明人が戻ってこなければ、遺産は残る親族で均等に分配すると決まる。一族それぞれの思惑が交錯する中、波恵(戸田恵子)が衝撃発言をする!

それは、康之介にはもう1人隠し子がいた。それは使用人の君津だった。マッチングアプリで波恵に会い、この家に入るよう言われた、自分の父親は康之介ではないと否定する。

伯郎と元美は、“楓は本当に明人の妻なのか――。” 伯朗は楓の正体を探るため、彼女の実家だという焼き鳥屋を元美と訪ねる…。母親からの話ではいままで聞いた内容とマッチしていたが、元美は逆に怪しむ。

波恵は、死期が迫っている康之介に、兄が死んだら矢神家は終わりにすると、茶色いアンプルを握りしめていた。             

牧男は、後天性サヴァン症候群の研究記録を見つけた!!姉の祥子に報告する。

百合華は、伯郎の後をつけて焼き鳥屋で見張り、楓の母親の後を追うと、何者かに拉致され、そこには明人がいた。

康之介は亡くなった。伯朗は明人になって父親に声をかけた。

「ありがとう、お父さん、僕が必ず弟を連れ戻します」

そして親族会が行われる。

 

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『危険なビーナス』相関図と家系図

相関図はこちらになります。

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家系図

家系図があるドラマです。

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メイン登場人物紹介

公式の発表です。

手島 伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神 楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神 勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神 明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

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蔭山 元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

矢神 禎子(斉藤由貴)

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

 

危険なビーナス第9話の感想

楓が一気に怪しくなりましたね。明人(染谷将太)がようやくドラマに出てくるようになりました。誘拐犯から楓に百合華も拘束したとメッセージがきていたので楓が関わっているのはたしかですが、でも楓ではないような気がするのですが。。。違うかな。。。

今日の一番印象に残ったシーンは伯郎が父親・康之介とのお別れのシーンですね。父は明人だと思っていて、伯郎は明人になり切るのですが、3人で楽しかったね、と話す伯郎に、父は指を4本立てて、伯郎をいれて4人だと伝えるんです。伯朗にとっては義理の父親だけどちゃんと家族として愛されていたことを知って伯郎は嬉しかったはず。

さていよいよ最終回です。あらすじはこちらです。

【ネタバレ】危険なビーナス最終回~楓の正体は!?伯郎と明人はようやく再会
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