【ネタバレ】危険なビーナス8話まとめ~30億以上の価値がある脳の研究とは!?

危険なビーナス

2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが演じてます。この物語は、伯朗の弟・明人の失踪から始まり、母が名家「矢神家」総額30億円という資産家のの御曹司と再婚し生まれた弟が明人であり、伯朗にとって明人は異父弟になります。その婚約者の楓とともに明人の行方を追っていきますが、現当主が危篤状態に陥いり2人は矢神家の争いに巻き込まれていくミステリーです。明人は一体どこにいるのか?そして楓は本当に婚約者か?が見どころです。

この記事は2020年11月29日に放送される第8話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

前回の第7話のあらすじとネタバレはこちらをご覧をください。

【ネタバレ】危険なビーナス7話まとめ~伯郎の母親と佐代は高校の同級生だった
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

 

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【ネタバレ】危険なビーナス第8話

牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の脳に関する研究記録だったようです。その研究記録を探す牧雄と勇磨だが、康治は母の禎子にそれを託したに違いないと言われ伯郎は探そうとするようです。。

詳しくは放送後に纏めます。

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危険なビーナス8話のあらすじ

公式の発表になります。

伯朗(妻夫木聡)は、突然自宅に押しかけてきた牧雄(池内万作)から、脳の研究をしていた康治(栗原英雄)の研究記録を見つけて欲しいと言われる。

そこには、伯朗の実父・一清(R-指定)の脳腫瘍に対する研究データがあり、それが人類の未来において画期的な発明に繋がる内容だというのだ。さらにその研究資料は、康治から伯朗の母・禎子(斉藤由貴)が譲り受けているはずだから伯朗こそがそれを探す者として適任だと断言する。

牧雄が探していた30億の遺産よりも「価値があるもの」とは、康治の研究記録だった。

義父・康治の治療を受けた後に、実父・一清は若くして亡くなった…。康治は、母・禎子を手に入れるために、患者だった一清の死を意図的に早めたのではないか? そんな疑念を拭えない伯朗に対し、楓(吉高由里子)は当時の康治を知るある人物に会いに行こうと伯朗を誘う。

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)もその研究記録の価値に気づき、母・佐代(麻生祐未)に内緒で単独行動をしていた。そんな勇磨の様子に気づいた佐代は、ある日伯朗に「勇磨と楓さんはつながっている」と忠告し…。

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『危険なビーナス』相関図と家系図

相関図はこちらになります。

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家系図

家系図があるドラマです。

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メイン登場人物紹介

公式の発表です。

手島 伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神 楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神 勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神 明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

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蔭山 元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

矢神 禎子(斉藤由貴)

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

 

危険なビーナス第8話の感想

放送後に更新します。

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