【ネタバレ】危険なビーナス7話まとめ~伯郎の母親と佐代は高校の同級生だった

危険なビーナス

2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが演じてます。この物語は、伯朗の弟・明人の失踪から始まり、母が名家「矢神家」総額30億円という資産家のの御曹司と再婚し生まれた弟が明人であり、伯朗にとって明人は異父弟になります。その婚約者の楓とともに明人の行方を追っていきますが、現当主が危篤状態に陥いり2人は矢神家の争いに巻き込まれていくミステリーです。明人は一体どこにいるのか?そして楓は本当に婚約者か?が見どころです。

この記事は2020年11月23日に放送される第7話のあらすじとネタバレになります。

前回の第6話のあらすじとネタバレはこちらをご覧をください。

【ネタバレ】危険なビーナス6話まとめ~母親は溺死ではなく殺害された理由は!?
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

 

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【ネタバレ】危険なビーナス7話のまとめ

伯郎の母親の禎子(斉藤由貴)と、矢神幸之助の愛人だった佐代(麻生祐未)は高校の同級生であり、禎子の亡くなった夫(伯郎の父)が脳腫瘍だったが、幸之助の口利きで康治(禎子の再婚相手)の治療を受けていたことがわかった。伯朗の父は亡くなる直前に幾何学模様の絵を描いていた。康治の研究室にも似たような絵があり、その絵が30億円の遺産よりも価値があるもの!?なのかもしれない。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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危険なビーナス7話のあらすじ

伯朗(妻夫木聡)と楓(吉高由里子)は、小泉の家にいると管理を任せられている近所の伊本のおじさんがきた。明人(染谷将太)が数年前に小泉の家に来て母・禎子(斉藤由貴)が亡くなったお風呂場をじっと見つめて佇んでいたこと、そして禎子が亡くなる少し前に、なぜか佐代(麻生祐未)がそこを訪れていたことを知る。しかし禎子から電話があって佐代に鍵を貸すように言われていた。

禎子と佐代はどんな関係にあったのか? 母を殺した真犯人は佐代なのか? 動物病院へ戻った伯朗と楓は、小泉の家から持ち帰ったアルバムを見て、あれこれと推理する。そんな伯朗と楓の様子を外から伺う黒服の男がいた…。後をつけていくと佐代がいる銀座クラブのバーテンダーだった。

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「あきとにうらむな」謎のメッセージを伝える康治

伯朗は矢神家を訪れ、寝たきりの康治(栗原英雄)から母の死の真相を聞き出そうと試みる。しかし康治は、「あきとにうらむな」という謎のメッセージを文字盤に残して、再び眠りに落ちてしまう。康治から禎子と佐代について何も聞き出せなかった伯朗と楓は、直接佐代に話を聞こうと試みる。

しかし佐代に聞くと母とは親戚、そして小泉の家に行った理由を聞くがすべて忘れたと答える。伯朗ははっきり「禎子を殺害したのはあなたですか?」と聞くが、話を逸らされてしまう。しかし伯郎は何かを思い出し自宅に帰る。

伯郎は自宅に戻り、写真を取り出す。そして再度佐代を訪ね、佐代に写真を見せると顔色が変わる。佐代は伯朗にだけ話すと。

佐代と禎子は同級生だった

佐代と禎子は高校3年のとき同級生だった。佐代が禎子と康治を引き合わせていた。一清は脳腫瘍で錯乱状態になることがあった。それを康之助に相談したら康治に任せるよう言われた。康治は脳の研究をしていた。禎子は一清を康治と引き合わせ、治療を受けた。その後病状は落ち着いたが、脳腫瘍は悪化し間もなくして亡くなった。

牧雄が一緒に研究していたとの事。伯朗は、父がどのような治療を受けていたのか調べようと矢神家に佐代と行く。康治の部屋で関係する研究を探しているそこに幾何学模様の絵が見つかった。勇磨が写真をとっていた絵と同じだった。

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楓は勇磨に明人の部屋を見せる

一方、勇磨(ディーン・フジオカ)は密かに康治の研究室を探っていた。勇磨もまた幾何学模様の画を見つけており、それは牧雄(池内万作)の追い求める、30億の遺産よりも「価値あるもの」につながる重要な資料と考え、それをネタに楓にアプローチをかけてきた。

楓は勇磨を家に入れる。幾何学模様の画は、フラクタル図形で、全体の形と細部の形が同じであること、手書きで書かれている。どのような意味を持つのか不明。興味深いのは牧雄が共同研究者だった。この研究には莫大な価値があるのかもしれない。

伯郎はその絵をみたとき、父親が亡くなる前に描いていた画と似ていたことを思い出していた。何を描いているの?と聞く伯郎に、父は描かせられている・・・と言った。

佐代は、伯郎に「楓には気を付けたほうがいいですよ。あの女はただ者ではありません。親友の息子への心からの助言です。」

伯郎の家に牧雄がきた。お前のしらないことを教えてやる!入れろ。

そのころ、楓のもとにも誰かが訪ねてきて、勇磨は、「そういうことか。。。このゲーム俺の勝ちだ」

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『危険なビーナス』相関図と家系図

相関図はこちらになります。

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家系図

家系図があるドラマです。

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メイン登場人物紹介

公式の発表です。

手島 伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神 楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神 勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神 明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

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蔭山 元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

矢神 禎子(斉藤由貴)

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

 

危険なビーナス第7話の感想

楓は一体何者??ドラマの最初のほうに怪しい近所のおじさんを技あり!で仕留めてました。楓やは小さいのに大きいおじさんを羽交い絞めにするとは。。。やっぱりただ者ではないですね。潜入捜査官!?かもしれないですが、イメージが全く合わないですよね。

佐代(麻生祐未さん)は禎子(斉藤由貴さん)の高校の同級生だったと聞いて、見る目が変わりましたね。それまでは当主の愛人なのに義理の親子になったりして怪しかったのですが、禎子の傍で色々親身になっていたのかもしれないです。伯朗の父親の病気も見ていたようですが、そのとき幾何学の絵を描かせられたのでしょうか?でもこれが研究と大きなつながりがあるのは間違えないですね。どんな秘密があるのか!!

次回第8話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】危険なビーナス8話まとめ~30億以上の価値がある脳の研究とは!?
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

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