【ネタバレ】危険なビーナス6話まとめ~母親は溺死ではなく殺害された理由は!?

危険なビーナス

2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが演じてます。この物語は、伯朗の弟・明人の失踪から始まり、母が名家「矢神家」総額30億円という資産家のの御曹司と再婚し生まれた弟が明人であり、伯朗にとって明人は異父弟になります。その婚約者の楓とともに明人の行方を追っていきますが、現当主が危篤状態に陥いり2人は矢神家の争いに巻き込まれていくミステリーです。明人は一体どこにいるのか?そして楓は本当に婚約者か?が見どころです。

この記事は2020年11月16日に放送される第6話のあらすじ(公式の発表)とネタバレになります。

前回の第5話のあらすじとネタバレはこちらをご覧をください。

【ネタバレ】危険なビーナス5話まとめ~当主の殺人未遂と新たな疑惑
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

 

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【ネタバレ】危険なビーナス6話のまとめ

第1話で何者かにエスカレーターから突き落とされた牧男(伯郎・明人お叔父)は、生前30億よりも「価値があるもの」が開かずの部屋の中にあると言い残していた。意識が戻ったその身体ですぐにその”あるもの”を探しにいくが、開かずの部屋には何もなく。一方、禎子(伯郎、明人の母親)は実家のお風呂場で溺死で、その実家を更地にしたと聞かされていたが、なんとその実家は実在していた。明人からの伯郎に向けた手紙があり『自分の身に何かあったら母親を殺害したのは誰か調べてくれ!』伯郎は約束を果たそうと決める。

詳しくはあらすじの記事をご覧ください。

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危険なビーナス5話のあらすじ

伯朗(妻夫木聡)は、母・禎子(斉藤由貴)が矢神家の人間に殺されたと聞きショックを受ける。楓(吉高由里子)からも、明人(染谷将太)が母の死の真相を暴こうとしていたことを聞き、兄である自分になぜ相談してくれなかったのかとやりきれない。

明人の失踪と禎子の死の真相には何か関係があるのか?と考察する伯朗と楓。気になるのは「30億の遺産よりももっと価値があるもの」という牧雄(池内万作)の言葉だ。しかし、その牧雄が「退院する」とメモを残し、病院からいなくなってしまう。

楓と勇磨が2人で食事

伯朗は矢神家で禎子の遺品を引き取り、そのまま兼岩家へ。叔母の順子(坂井真紀) と憲三(小日向文世)夫婦と共に遺品を見ながら、禎子が亡くなった16年前の話になる。順子がふと、遺品の中に実家のアルバムがないことに気づく。禎子が亡くなった後、そのアルバムは矢神家で処分されてしまったのだろうか?そして、今は更地となった小泉の実家の土地がどうなっているのか、確かめに行った方がいいと順子は伯朗に助言する。

一方、伯朗は楓のことが気になっていた。自分が矢神家に行くことを伝えても「今夜は予定があるから」と素っ気なく、メールや電話にも応答がない。
その頃、楓は勇磨(ディーン・フジオカ)と2人で会っていた。伯朗はきになって楓の家に向かうと2人と鉢合わせしてした。

伯郎と楓は激しく言い争いになる。明人のためなら男に手を握らせるしそれ以上もあると言う楓に伯郎は、明人はもう死んでいるじゃないか?と言ってしまう。

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禎子の実家は更地ではなく残っていた

翌日、蔭山が間に入って、伯郎と楓は仲直りする。伯朗は、明人ばかりか、楓からも頼りない兄貴だと思われていると思って、わざと無神経なことを言ってしまったことを謝罪する。

そして2人は禎子の実家(小泉)へ行く。夫の康治は、叔母の順子に更地になった写真を送ってきていた。

しかし、家はそのまま残っていた。部屋に入ってみると電気も通っていて、家は埃っぽくなってなかった。そこには禎子の小さいころの写真だった。

伯郎は思い出す。小さいころ明人と押し入れの天井に母親に盗られないよう隠しておいて空気銃の缶の箱を。。。。。

明人からの手紙

さがしてみると、その缶の箱はあった。開けてみるとおもちゃと、封筒があった。

その封筒を開けると明人からの手紙だった。

更地にせず家を残したのは康治と明人だけの秘密だと。。。そして自分の身に何かあったときは母親を殺害したのは誰か兄さんが調べてくれ!

母親のお葬式のとき明人が、もうこれで矢神家と完全に縁が切れたという伯郎対して、「つながっているでしょ、僕と兄さんだけは、母さんの血で。。」

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『危険なビーナス』相関図と家系図

相関図はこちらになります。

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家系図

家系図があるドラマです。

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メイン登場人物紹介

公式の発表です。

手島 伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神 楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神 勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神 明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

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蔭山 元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

矢神 禎子(斉藤由貴)

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

 

危険なビーナス6話の感想

いよいよ明人(染谷将太さん)が出てくるシーンが増えてきました。明人は一体だれに拉致されているのか??いま一番怪しいのは勇磨(ディーンフジオカ)ですね。。兄妹になってますが、自分の母親佐代と不気味な何かを隠しているように思います。

30億よりも「価値があるもの」康治(明人の父親でいま寝たきり)は医者で、第5話で伯郎が小さいときに間違えて入った部屋の中に、実験で使われた猫とかをみてショックをうけ、それから父親を避けるようになったとありました。その「価値があるもの」は康治の実験結果、何か大きな成果があったのかなと思いました。

伯郎は蔭山さん(中村あん)が好きなのか、楓(吉高由里子さん)が好きなのか??妄想がいつも膨らんでますけど、結局なにも進展がないかもしれません(笑)

次回第7話のあらすじと感想はこちらをご覧ください。

【ネタバレ】危険なビーナス6話まとめ~母親は溺死ではなく殺害された理由は!?
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

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