【ネタバレ】危険なビーナス5話まとめ~当主の殺人未遂と新たな疑惑

危険なビーナス

2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが演じてます。この物語は、伯朗の弟・明人の失踪から始まり、母が名家「矢神家」総額30億円という資産家のの御曹司と再婚し生まれた弟が明人であり、伯朗にとって明人は異父弟になります。その婚約者の楓とともに明人の行方を追っていきますが、現当主が危篤状態に陥いり2人は矢神家の争いに巻き込まれていくミステリーです。明人は一体どこにいるのか?そして楓は本当に婚約者か?が見どころです。

この記事は2020年11月8日に放送された第5話のネタバレまとめとあらすじを紹介します

前回の第4話のあらすじとネタバレはこちらをご覧をください。

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【ネタバレ】危険なビーナス5話のまとめ

伯郎の義父・康治の殺害計画を止めるために波恵(康治の妹)は伯郎に「今夜康治が殺される」と手紙を送ります。楓は康治のベッドの下に隠れて祥子が立てた康治の殺害計画を聞いていたところ、バレてスタンガン撃たれて気絶。しかし伯郎が殺人計画を寸前に止めることができました。伯朗は祥子をたしなめますが、伯郎の母親・禎子も殺害されたという驚愕の事実を言われ動揺して5話は終わりました。

詳しいストーリーはあらすじの記事をご覧ください。

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危険なビーナス5話のあらすじ

動物病院で勤務中の伯朗(妻夫木聡)のもとに差出人不明の手紙が届く。そこには「今夜、康治が殺される」と書かれていた。

楓(吉高由里子)と元美(中村アン)とランチにいくことになった伯朗は、2人にその手紙のことを話す。誰かのイタズラと軽く考えている伯朗に対し、楓と元美は「誰かが康治さんを殺そうとしていて、誰かがそれを止めようとしている」と推理する。

”開かずの間”を確認中に祥子が企てる計画

一方矢神家では、波恵(戸田恵子)が夜7時に親族を集めて”開かずの間”を開け、遺産を再確認することを決めていた。禎子(斉藤由貴)の遺品もあるため、波恵は伯朗にも来てほしいという。

遺産を全て手に入れるため、康治(栗原英雄)の殺害を企てる祥子(安蘭けい)は、今夜一族が”開かずの間”を確認中に計画を実行することを君津(結木滉星)と杏梨(福田麻貴)に宣言する。

夕方、矢神家を訪れた伯朗と楓は、康治の無事を確認する。育ての親・康治に対する複雑な思いを吐露した伯朗に対し、楓は康治殺害計画を

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祥子の殺人計画とは!?

楓が康治のベッドの下で隠れていると、4人の人物が現れる。

現当主・康治の妹の祥子は「今夜このONE TEAMで康治を殺害します」と夫隆司に伝える。そこには使用人の君津と看護婦の杏里だった。決行は今夜7時10分、開かずの間でみなが集中になっている間に杏里は酸素を止めて殺害する。その後、酸素を元に戻して君津が全員に知らせ、診察するのは隆司。波江は康治の最後の言葉を聞こうとする。タッチパットには「しょうこにまかせる」と表示させる。

祥子は波恵を仲間に入れることが目的。勇馬と佐代に遺産を渡さないのが目的。あの2人が祥子に何かしたのか?

祥子の計画をすべてベッドの下で聞いていた楓はバレてしまいスタンガンを撃たれ気絶する。伯朗にメールできなかった。

”開かずの間”が開けられ、殺人計画が実行

楓と連絡がとれず心配する伯郎だが、母親の遺品の段ボールを開けると、アルバムがあった。そこには、禎子、康治、伯郎の3人の家族写真があった。康治は明人も含めて4人家族だと思っていた。波恵はあなたを育てたのは紛れもなく兄です。恩を返すべきでは?

あの手紙を書いたのは波恵だった。そして康治の元へ

君津と杏里の生命維持装置を止める計画を阻止した。

そして楓も部屋に入ってくる。伯朗は康治に楓を紹介する。

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祥子は最後にとんでもないことを伯郎に伝える

康治の部屋には盗聴器が仕掛けられていた。勇馬と佐代は祥子の計画は見抜いていた。

祥子の母親は愛人に殺された。その時の愛人は佐代、康之助と佐代の間に生まれたのが勇馬、祥子は、母親を殺害した佐代と勇馬に兄妹にさせられた。

盗聴器はもう1つ仕掛けられていた。それは波恵だった。

祥子の悪意ある発言は、波恵、勇馬、佐代が聞いている。

「あなたは私と一緒よ、あなたのお母さん、禎子さんも殺されたのよ」

『危険なビーナス』相関図と家系図

相関図はこちらになります。

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家系図

家系図があるドラマです。

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メイン登場人物紹介

公式の発表です。

手島 伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神 楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神 勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神 明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

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蔭山 元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

矢神 禎子(斉藤由貴)

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

 

危険なビーナス5話の感想

康治を殺害しようと生命維持装置のスィッチを切ろうとして、伯郎が現れ未遂で終わりますが、立派な犯罪なのに伯郎も楓も警察に通報しなかったのはあり得ない。東野圭吾さんの小説なので小説にケチをつけるわけではありません。

伯郎(妻夫木聡さん)が、ようやく主人公らしくなってきました。父親の殺人計画をとめて眠っている父親に話しかけるところは何かとてもよかったです。でも楓をそこで紹介するまえに、「お父さん」と声かけてほしかったです。

さて第6話は2020年11月15日放送です。あらすじとネタバレ記事はこちらになります。

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