【危険なビーナス】第4話あらすじとネタバレ~百合華の母親が失踪

危険なビーナス

2020年11月1日『危険なビーナス』第4話のあらすじとネタバレになります。

明人の失踪、牧男が意識不明、そして新たな失踪者が出ます。それは百合華の母親です。遺産絡みでまた失踪したのか?と思われましたが、夫隆司の不倫がわかって実家に戻っていただけでした。しかし祥子は旦那とより戻しましたが、それには裏の目的がありました。伯朗と伯郎の母親をいびり倒していた祥子の底意地の悪さは本物です。明人の居場所はまだわかりません。

第3話のあらすじとネタバレはこちらをご覧をください。

【危険なビーナス】第3話あらすじとネタバレ~楓が襲われる
2020年10月25日(日)夜9時放送の『危険なビーナス』第3話のあらすじとネタバレになります。 明人は一体どこに失踪してしまったのか。。。楓は矢神家に犯人がいると疑い伯郎ともに調べます。そんな最中、階段から誰かに突き落とされてしまいまし...

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『危険なビーナス』第4話あらすじ

伯朗(妻夫木聡)は百合華(堀田真由)から、母の祥子(安蘭けい)が置手紙をしていなくなったと告げられる。明人(染谷将太)のケースと同じだ。

祥子は「矢神園」という老人ホームを相続していた。遺産絡みで失踪したのかもしれない、一緒に探してほしいと頼まれるが、かつて母・禎子(斉藤由貴)をいじめた祥子のことを助ける気にはなれない。伯朗が断ると、百合華は「このことは楓さんには言わないで」と口止めして帰って行く。

寝たきりの康治は「明人を待て」

その頃、楓(吉高由里子)は寝たきりの康治(栗原英雄)の看病を手伝うため矢神家にいた。波恵(戸田恵子)が遺産管理の今後について康治に相談すると、康治は文字盤を使い、まばたきで『あきとをまて』と返し、また眠りについてしまった。康治は病院長で医者だった。

勇磨は祥子がいないことに気づくが夫・隆司(田口浩正)は旅行に行っていると答える

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伯郎は支倉家で襲われる

仕事を終えた伯朗は、さすがに百合華のことが気になり、支倉家へ。祥子の手掛かりを得るため、百合華の案内で家の中を調べて回る。

伯朗は、祥子の部屋で差出人不明の不審な手紙を3通みつける。その一つに「あなたは夫に殺される」と書かれてあった。  隆司の部屋も調べてみると、エトチールというシリンジ(薬液)がみつかる。その時、伯朗は背後から何者かに口を塞がられる。それは、楓だった。。。

そこに隆司が帰ってきてしまう。伯朗が謝罪している間に楓は家を出る。

百合華は、明人は伯朗のことを「心のまっすぐで温かい、自分を犠牲にしても周りの人に幸せになってほしいと思っているような人だ」と言っていたそうだ。百合華は、楓に「明人は伯朗のことを何て言ってたか?」聞いて、自分が話したことと同じか確かめるべきだと伝える。

隆司は祥子の失踪には関わってなかった

楓と伯朗は矢神園に行く。隆司の行動を確認するためだ。隆司は自転車である一軒家の自宅に入る。そこには看護師の杏梨がいた。隆司は不倫をしていた。楓は梨と隆司は同じシャンプーの臭いがしたため気づいていた。

祥子が行方不明なのに愛人と密会していることを言及する伯朗と楓

いくら払えば黙っていてくれる?楓は二千万円と伝えるが「冗談です。真実を教えてください。」隆司は、祥子の失踪には関わってない。

しかし伯朗は自宅に行ったとき、祥子の部屋には血圧を下げる薬があり、隆司の部屋には血圧をあげる薬があった。

隆司は「もしもの時」に使う予定だった。不倫がバレたときに使おうと思っていた。祥子が行方不明になった心当たりを聞くと祥子は、勇磨と佐代を恨んでいた。あの2人には遺産を渡さないと言っていた。

伯郎は祥子が嫌いだった。自分と母親をいびり続けていたからだった。

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隆司の不貞について親族会が行われる

告げ口したのは勇磨だった。楓は伯郎に出席するよう伝える。

親族会が行われる。

不貞をしている隆司に矢神園を任せていいのか?勇磨はいくつもの証拠写真をみせる。祥子が行方不明になったことも言及される。

波江に判断をまかせる勇磨

そこに伯郎が口を出す。親族が1人消えたならもっと心配するのが親族でしょ!思いやるのが親族なんじゃないか!

そこに祥子が現れる。

祥子は実家に戻ってきていた

波江は「夫の浮気に気づいて実家に戻ってきていた。ただそれだけです。」

祥子は、百合華に「お父さんが探してくれるのを待っていたの。もし私への想いが残っているならもう一度やり直したい、伯郎さん、もしご存知なら教えてくれませんか?わたしがいなくなってから夫はどうしていたのか正直に教えてください。」

伯朗は、「昨日の夕方矢神園を抜け出す隆司に会いました。隆司は祥子さんを必死に探してました。誰よりも祥子さんが大事なんだと思います。」

祥子は伯郎に母親のネックスレスを渡す。

「禎子さんは私がネックレスを盗んだことを知っていた。伯郎の居場所がなくなってしまうと思っていたから言わなかった。禎子はいつでも伯郎のことを考えていた。あなたに矢神家の一員になってほしかったのよ。本当に申し訳ありませんでした。」

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祥子は遺産のために隆司とよりを戻した

伯郎は百合華に言われていたことを楓に聞く。

「明人は俺のことを何て言っていた?」

楓は、百合華が明人から聞いていたことと同じだった。伯朗は信じてよかった。禎子のネックレスを明人の嫁の楓に渡す。

祥子は、不倫して謝罪する杏里に「勇磨と佐代に遺産を渡さないためにクソ夫の婚姻届けを継続する必要があったの。私が欲しかったのはあなたなのよ。康治さんを殺して、酸素呼吸器を外して。」

祥子は康治の使用人、君津と不倫していた。

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『危険なビーナス』相関図と家系図

相関図はこちらになります。

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家系図

家系図があるドラマです。

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メイン登場人物紹介

公式の発表です。

手島 伯朗(妻夫木聡)

池田動物病院の院長代理として勤務する獣医。5歳の時に父親が亡くなり、その後母親が矢神家の御曹司と再婚。矢神家の一員となったが、矢神の血を引く弟とは異なり、連れ子である伯朗は一族の中で肩身の狭い思いをして生きてきた。そのため、矢神家から姓を抜き、一族とも縁を切る選択をした。
正義感が強く真面目な性格だが、美女にはめっぽう弱い。突然現れた「弟の妻」にも翻弄され、次第に謎の美女の魅力に惹かれていく。

矢神 楓(吉高由里子)

伯朗の弟・明人の妻だと名乗る謎の女。ある日突然、伯朗の前に現れる。明るく聡明な女性だが、どこかミステリアスな雰囲気を放つ。キャビンアテンダントとして働いていた時に海外で明人と出会い、結婚。それ以降は仕事を辞めて、IT関連の仕事をしている明人の仕事を手伝っていた。明人の父が危篤だと聞き、結婚の報告も兼ねて一緒に日本へ帰国する。その直後に明人が失踪し、義理の兄にあたる伯朗に一緒に捜して欲しいと願い出る。

矢神 勇磨(ディーン・フジオカ)

矢神家の養子。商売の才覚があり、都内に複数のダイニングレストランを経営している。連れ子として矢神家にやって来た伯朗を昔から見下していて、事あるごとに挑発してくる嫌味な男。明人を捜すために伯朗と共に矢神家を訪れた楓のことを気に入り、明人の妻であることを知りながら強引にアプローチをする。

矢神 明人(染谷将太)

伯朗の母と再婚相手との間にできた伯朗の異父弟。矢神家の現当主の血を引く唯一の存在で、30億ともいわれる遺産を相続する権利を持つ。幼いころから優秀で後継ぎとして大きな期待をかけられていたが、人工知能の研究に没頭し、今はアメリカで人工知能を生かしたIT関連の仕事をしている。そこで偶然知り合った楓と結婚。現当主である父・康治が危篤と知りアメリカから帰国するが、その直後に失踪する。

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蔭山 元美(中村アン)

池田動物病院で伯朗の助手を務める動物看護師。一見クールな雰囲気だが、どんな動物にも愛される能力を持つ。常に冷静で、伯朗を陰ながら支えている有能な助手。観察眼も優れていて、時に伯朗に鋭い指摘をすることも。

矢神 禎子(斉藤由貴)

伯朗と明人の母。伯朗の実父の死後、矢神家の御曹司・康治と再婚し、明人を出産した。名家「矢神家」に入ったことで、親戚づきあいに苦悩するが、そんな中でも家族を大切にしようとした芯の強い女性。16年前、伯朗が大学生の時に、事故死した。

 

『危険なビーナス』第4話感想

危険なビーナスですが、伯郎の妄想がかならず1話につき1回あります。今回は隆司の愛人宅で明人と祥子が拉致されて助けようとして刺されて楓に愛の告白される・・・というシチュエーションで妄想だと分かるのが『なーんてことが起きるはずがない。なーーんてことはない』と言うのですが、リアルすぎて一瞬信じてしまうんですよね(笑)あれはなんで必要なんだろう。。。伯朗がおもしろい人?だと分からせるため?ほんのつかの間の癒しかな。。

さて楓は矢神家みんなからうさんくさいと思われてますが、でも伯郎だけは信じてます。明人と楓は結婚しているのか?籍は入れてないで事実婚ですが、でもやはり楓に裏はあるような気がします。明人は一体どこにいるのだろうか。。失踪したことになっているけど、意外と近くにいるような気がします。勘です。

次回第5話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】危険なビーナス5話まとめ~当主の殺人未遂と新たな疑惑
2020年10月11日からスタートしました『危険なビーナス』は、東野圭吾の同名小説のドラマ化で、主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡さん、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子さんが...

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