【ネタバレ】ドラマ欠点だらけの刑事~人気収納家の自宅から遺体発見!

2021年スペシャル

2021年9月22日(水)夜9時放送の『欠点だらけの刑事』のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、小日向文世が演じる主人公・百野冬美男(ひゃくの・ふみお)は、 潔癖にして神経質、こだわりが強くて人間嫌い、トラウマだらけで臆病者、自分の興味がないことにはまったくの無関心…そんな《欠点》ばかりの刑事が事件を解決してしまうドラマです。

前回放送されたのは、2018年2月になりますが、見ている方がいらいらしてしまうほど、性格が悪く、自分のことしか考えてないのですが、事件を見抜く千里眼は本物です。
 
第2弾楽しみです!
 

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欠点だらけの刑事第2弾ネタバレ

百野冬美男(小日向文世)は神経質で臆病者、バディは新人刑事・一ノ瀬貴一(工藤阿須加)。空き巣事件発生する。被害宅は、大人気の収納家・長谷川凛子(原沙知絵)だった。収納完璧なのに、床下収納のふたが逆に閉まっているため、開けるとなんと膝を曲げて収納されている男の遺体を発見する。

被害者は、岸田貴志。岸田は凛子のアシスタント秀美と付き合っており10年前の事件を持ち出し凛子に恐喝していた。

10年前、凛子は生前整理の仕事をしており、お世話したのが金子のおじいちゃんだった。しかし金子の泣き妻が愛用していたボロボロのバスタオルを捨ててしまい金子は間もなくして心臓発作で亡くなっていた。金子のおいいちゃんの隣に住んでいたのが秀美だった。

岸田貴志の殺害したのは、ライバル亀田亜希恵安藤玉恵)だった。10年前の金子の生前整理は凛子と亜希恵もいた。10年前、タオルを捨てたのは亜希恵だった。救急車を呼ぼうとした凛子を止めた。2人はライバルを装い秘密を守ってきた。

秀美は間もなくして警察が保護

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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欠点だらけの刑事第2弾あらすじ

百野冬美男(小日向文世)は神経質で臆病者、トラウマだらけ…と不器用で“欠点”ばかりの男だが、刑事としては至極優秀。これまでペアを組んでいた万城目千鶴(森口瑤子)が刑事課長に昇進したため、新たに新人刑事・一ノ瀬貴一(工藤阿須加)と捜査に当たるよう命じられるが、もともと他人と行動を共にするのが苦手な百野にとっては苦痛でしかない…。

そんなある日、今、大人気の収納家・長谷川凛子(原沙知絵)の自宅兼仕事場で空き巣事件が発生。室内はひどく荒らされていたが、臨場した百野は細かすぎる性格ゆえ、床下収納のふたが逆に閉まっていることが気になってしまう。我慢できず直そうとすると――なんと膝を曲げて収納されている男の遺体を発見、現場は騒然となる。

その直後、仕事で外出していた凛子が帰宅し、遺体の男には面識がないと証言。金品を盗まれていること、現場から2人分の男の下足痕が見つかっていることから、2人組の空き巣犯が仲間割れの果てに殺人を引き起こし、床下に遺体を隠して逃走したものと考えられた。

だが、現場のあちこちに気になるところを見つけた百野は、空き巣は偽装ではないかという疑いを抱き、独自の捜査を開始。

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重要参考人が失踪

被害者は、岸田貴志、家宅捜査し百野は遺体が履いていた靴紐の結び方と家にある靴の靴紐の結び方が違うことから、岸田は殺害後、靴を履かされ収納下に遺棄された可能性があり、空き巣は偽装された。

百野は独身寮に引っ越したばかりの自身の部屋の収納を凛子に依頼する。個人的な依頼なのか?

岸田が凛子のアシスタントの鹿野秀美とスパナを購入している防犯カメラがみつかった。秀美は借金でお金に困っていた、がしかし秀美が行方不明に・・・・。

そんな中、秀実の実家の隣に住む金子のおじいさんが、10年前生前整理中に亡くなっていたことが発覚する。スタッフとして金子のおじいさんの整理に付き添ったのは凛子だった。しかし凛子は金子の泣き妻が愛用していたボロボロのバスタオルを捨ててしまい、ショックをうけた金子は間もなくして心臓発作で亡くなっていた事がわかった。

空き巣事件があったときは金子の命日だった。当時15歳の鹿野秀美はこの事件のことを知っていた。

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犯人はライバルでもあり元同僚

岸田貴志の殺害したのは、ライバル亀田亜希恵安藤玉恵)だった。金子の生前整理は凛子の他に亜希恵もいた。10年前、タオルを捨てたのは亜希恵だった。救急車を呼ぼうとした凛子を止めた。2人はライバルを装い秘密を守ってきた。

しかし事件があった日、岸田貴志から10年前の事件をネタに脅され300万円を恐喝されていた。亜希恵はかき氷用で購入した氷で殺害し、凛子は収納スペースに遺棄し、空き巣を偽装した。

その現場をみていた秀美は、凛子を脅した。

秀美は間もなくして警察が保護

凛子はようやく重荷を下ろすことができた。

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欠点だらけの刑事キャスト

公式ホームページの引用です。

百野冬美男(ひゃくの・ふみお) 小日向文世

南葉署刑事。他人にルーティーンを乱されたり、パーソナルスペースに侵入されたりすることを心底嫌がるのに、自分はズバズバと思ったことを口にして相手をカチンとさせてしまう、人付き合いの才能ゼロな男。説明すればするほど嫌な人物のようだが、実際は不器用ながら必死に生きている、愛すべき男。以前は元妻・紗代が現夫・岳太郎と営む居酒屋の2階に住んでいたが、最近、独身寮に引っ越した。

一ノ瀬貴一(いちのせ・きいち) 工藤阿須加

百野とコンビを組むことになった新人刑事。パーソナルスペースをきっちり守ってほしい百野とは正反対で、どちらかというと相手との距離が近い、人懐っこい体育会系キャラクター。
よくしゃべり、よく食べ、よく眠る。悪くいえば単純で、よくいえば太陽のような明るさを持つ青年。

九十九健作(つくも・けんさく) 林家正蔵

南葉署の副署長。以前は百野の部下だった。百野のこだわりと奇行にあきれることも多いが、彼のおかげで出世できたこともあり、百野の才能に理解を示している。

橋本紗代(はしもと・さよ) 西尾まり

百野の元妻。再婚して夫・岳太郎と居酒屋を営んでいたが、店をたたんで警察官の独身寮の寮母として働いている。百野の欠点は熟知しており、ひたすら面倒な男だと思っているが、姿を見ないと心配になったりもする。
 

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橋本岳太郎(はしもと・がくたろう) 大谷亮介

百野の元妻・紗代の再婚相手で、百野とは幼なじみ。現在は警察官向け独身寮で料理長を務めている。妻の元夫という事情はさておいて、百野のことを一周まわってかわいそうな男だと思っており、何かと気にかけている。

万城目千鶴(まんじょうめ・ちづる) 森口瑤子

南葉署の刑事課長。第1弾では百野とペアを組んでいた。大雑把で肝っ玉母さん的な性格で、細かいところにこだわる百野に辟易していたが、百野の手柄で出世することができた。百野とコンビを組む一ノ瀬に同情し、元パートナーの“取り扱い”について伝授する。

長谷川凛子(はせがわ・りんこ) 原 沙知絵

メディアで大人気の収納家。思い出に縛られるなんてナンセンス、不用品は潔く捨てるべきというセオリーを提唱している。キャッチフレーズは「収納すっきりで、あなたの人生すーいすい」。

亀田亜希恵(かめだ・あきえ) 安藤玉恵

凛子のライバルの収納家。凛子とは“真逆”の理念を持ち、モノを無理に捨てる必要はないと主張。思い出とともに生きる収納を目指している。

欠点だらけの刑事第2弾感想

百野は「やってしまいましたね」が決めセリフなんですね。すごい皮肉たっぷりに言うのですが、小日向文世さんの良さが出てます。憎たらしいけど憎めないですね。面白いかったです。

でも百野は小学校5年のときの忘れられない思い出がたくさんあるのですが、よく覚えてますよね。どれも逸脱している。私なんて中学のことも覚えてないのですが笑

月から日曜まで歯磨き粉もあるのがびっくりしました。衣類は、そういう風に分けておくことで時間の無駄を防ぐことができるのはわかるのですが。。。でも今回は収納について結構参考になることがありました。サスペンスドラマも、今回のように生活に役にたつことも学びながら見れるというのは飽きないしハマります。。

百野は結婚は無理そうですが、、、ばつ1だったんです。結婚すらしないと思ったのですが、意外でした。まだまだ小学校5年のときのトラウマの話をききたいです!!

第3弾お待ちしてます。

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