【警視庁捜査一課9係 傑作選第1話ネタバレ】加納係長と浅輪直樹の初事件

特捜9

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020年5月6日(水)より「特捜9」シリーズ、「警視庁捜査一課9係」シリーズより第1話が傑作選が放送されました。1話完結ではなく2話完結のストーリーでした。

いや、みなさんとても若かったです。やっぱり渡瀬恒彦さんが見れて満足感が半端ないです。すごい存在感ですね。。。まだ本当の1話ということで全員とても固いイメージです。村瀬は出世志向で婚約者はキャリアの娘だったと思います。小見山の彼氏も出てきましたね。。。でも思いっきりネタバレですが、両方とも別れてしまうのですよ・・・・。悲しいことに。。

加納係長の娘が倫子(みちこ)というのは次の第2話で出てくると思いますが、加納倫太郎はバツ一なんですよ。捜査で手一杯だった倫太郎は離婚しています。

浅輪直樹と倫子の出会いもこんな感じだったんですね。。ぎくしゃく感が新鮮ですね。

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特捜9シーズン3第4話あらすじ・ネタバレ

新米刑事の浅輪直樹(井ノ原快彦)が異動先の警視庁捜査一課9係に向かっている途中、ケーキを手に走ってきた女性(後に結婚する加納倫太郎の娘・倫子みちこ)と衝突し、新調したジャケットがケーキまみれになってしまった。

その後、近くの公園から女性の悲鳴と遠ざかるヒールの音が聞こえてくる。現場に駆け付けた直樹は背中を刺された女性と倒れた男性を見つけるが、背後から何者かに鉄パイプで殴られ、その場に倒れてしまった。

数時間後、意識を取り戻した直樹は胸を刺されて死んでいる男性と、背中を刺されて死んでいる女性を発見する、さらに近くの石段の下には、頭から血を流している男性を見つける。

9係の顔合わせ

直樹が携帯で連絡を入れると、9係の刑事、小宮山志保(羽田美智子)、村瀬健吾(津田寛治)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)がやって来る。

殺害されていた2人は、増田義則(会社員)と武藤恵理子はテレビによく出ている料理研究家。鉄パイプで殴られていたのが9係の新人の浅輪と田野倉勝だった。しかし犯人はみてない。

草むらを確認している浅輪の上司・加納倫太郎係長がいた。

浅輪に「バカ」バカの実を見せる。別名ひっつけ虫、草むらで見つけていた。浅輪は着任の挨拶をする。

村瀬は、殺害された2人とも携帯番号をもっていなかったことに気づく。

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殴られた田野倉が不審な行動をとる

浅輪と加納は、鉄パイプで殴られた田野倉勝が入院した病院へ。聞き取りをすると、公園の近くを通りかかると女性の悲鳴声が聞こえて近寄ってみると男性と女性が倒れていて、そこには3人の男がいたがマスクしていたので人相は分からない。後ろから何者かに殴られた。

加納は田野倉のズボンを確認するとバカの実がくっついていた。しかしバカの実が生息している場所が殺人現場があった場所と離れていた。加納は理由を確認するが知らないの一点張り・・・

田野倉が退院する。浅輪は跡をつけるが、踏切に飛び込もうとするおばあちゃんを助けて見逃してしまった。

被害者の2名は出会い系サイトで知り合っていた

増田義則の会社に聞き込みにいくと生真面目な堅物だった。人に恨まれるタイプでもないが付き合い悪かった。しかし近藤雪乃という女性を巡って営業の杉村が被害者と揉めていたという証言があった。

田野倉は歩道橋から突き落とされ怪我する

浅輪が目を離してしまった田野倉は、歩道橋から突き落とされてしまった。浅輪は突き落とした女性を見ていた。

その女性は、殺害された武藤恵理子の夫である武藤明弘の秘書・淡野渚だった。田野倉はこの女性に一目惚れしており、事件があったときも跡をつけて殺害にも居合わせてしまった。

しかし階段から突き落とされたのではなく、自分が勝手に足を踏み外した。。。と証言

浅輪の頭を殴ったのも田野倉だった。渚を守るために仕方なく殴ってしまった。

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淡野渚の取り調べをするが・・・

さっそく渚に任意で取り調べをするが公園に行ったことは認めるが武藤明弘から頼まれて奥さんの浮気現場を押さえるためだった。奥さんは出会い系サイトで男をあさっていた。

武藤恵理子の密会の場所はホワイトシャトー、いつも同じような時間にあのクラブで会っていた。

2人の携帯を持ち逃げしたのも渚だった。携帯を調べると2人が男女の関係を裏付けることがわかった。

淡野渚は外務省で上司だった武藤明弘に引き抜かれて秘書になった。外交の腕はずば抜けているのに、武藤に命じられた浮気調査を行うとは思えなかった。

しかし村瀬は淡野渚を怪しむ

直樹と倫子の出会い

ケーキをぶつけてしまった倫子、殺人現場の公園の近くでパティシエールをしていた。浅輪は保険の外交員だと名乗る。

増田義則の同僚の杉村を追って青柳と矢沢が襲われる

青柳と矢沢は増田の会社に行く。増田と揉めていた杉村が気になっていた青柳、しかし杉村は2日ほど無断欠勤していた。

自宅に向かうと、第三者が委託者となりマンションの中はすべて引き払われていた。しかしそこで青柳と矢沢はスタンガンで襲われ縛られて監禁されてしまう。

加納が上司に呼び出しされる

加納倫太郎が会議室に呼ばれる。重々しい雰囲気で蒼々たるメンバーがいた。

「北沢池公園の案件は公安部が引き継ぐ」事件から手を引くように命令されるが。。。

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特捜9シーズン3・相関図・キャスト

こちらはいま放送中のシーズン3の相関図になりますが、渡瀬さん以外はほぼ同じです。

 

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キャスト紹介

 

 

 

 

浅輪直樹(あさわ・なおき)………井ノ原快彦

警視庁捜査一課特別捜査班主任。警部補。20代で捜査一課に抜擢されただけのことはあり、頭の回転は速く、運動能力も高い。また、正義感が人一倍強く、曲がったことが大嫌いな性格で、常に弱者に寄り添い、手柄とはほど遠い地道な捜査も厭わない。そんな姿勢ゆえ、承認欲求の強い若手刑事・新藤から不満に思われていた時期もあったが、今では信頼を得ている。仲間を誰よりも思いやり、その活躍を見守ることのできる、特捜班のリーダー。

 

 

 

 

小宮山志保(こみやま・しほ)………羽田美智子

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。14係の係長に栄転異動した村瀬の誘いを断って9係に残り、主任まで務めた。特捜班の紅一点として独自の視点を持ち、それが捜査に生かされる場面もある。特捜班のメンバーとの間には絆も感じている。特に村瀬に支えられた恩義から、彼に対する思いは強い。村瀬を心配しつつ、頼りにもしている。

 

 

 

 

村瀬健吾(むらせ・けんご)………津田寛治

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信家。実際、頭の回転はよく品行方正で、何をやっても卒のないエリート刑事で一時は14係の係長を務めていた。出世しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。志保とは恋を意識した時期もあり、彼女の活躍を陰で支えることを喜びにしている節も。

 

 

 

 

青柳靖(あおやぎ・やすし)………吹越満

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。警部補。反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。自分のことを完璧主義者だと思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。同居している恋人の垣内妙子は、過去にヤクザから救出した女性。それゆえ反社会勢力の事件には過剰反応する。妙子との関係を認めない警察組織の中で、刑事という職業をめぐる葛藤もある。

 

 

 

 

矢沢英明(やざわ・ひであき)………田口浩正

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査部長。大らかな心で、変わり者の青柳を受け止め、聞き役やサンドバックに徹することもできる一方、時には厳しく叱ることもできる、優れた相棒。妻の早苗は売れっ子の漫画家で、休日にはアシスタントを務めることも。捜査に必要な似顔絵もプロ級で、実は多才。子煩悩でもある。

 

 

 

 

新藤亮(しんどう・りょう)………山田裕貴

警視庁捜査一課特別捜査班刑事。巡査。運動神経がよく、犯人と格闘する場面などでは非常に頼もしい。熱い思いを秘めてはいるが、現代っ子らしい効率主義的な思考もあわせ持つ。手柄を立てて認められたいという願望もあり、軽々しい発言で直樹に怒られたり、最初は特捜班の面々とも衝突したりしていた。しかし、次第に直樹ら特捜班の先輩たちを尊敬するようになった。

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佐久間朗(さくま・あきら)………宮近海斗〈ジャニーズJr. / Travis Japan〉

警視庁本庁所属の若手鑑識課員。大先輩・猪狩の下で修業中。

 

 

 

 

浅輪倫子(あさわ・みちこ)………中越典子

直樹の妻。かつて9係の係長だった加納倫太郎の実娘であり、“パティシエール”。
さまざまなニーズに対応したスイーツをネット販売したいと考えて試行錯誤する中、本シーズンでは友人が営む喫茶店の手伝いをはじめて…。

 

 

 

 

早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)………原沙知絵

関東監察医務院に勤務する監察医。遺体に関するプロフェッショナル。
女同士、そして友人がいないもの同士、志保とは相変わらず仲が良い。

 

 

 

 

国木田誠二(くにきだ・せいじ)………中村梅雀

警視庁総務部広報課主査。かつては警視庁捜査一課6係の有能な係長だったが、“ある事件”の責任を取るために広報課に異動した過去を持つ。

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特捜9の初代係長は渡瀬恒彦さん

特捜9は、どうしても渡瀬恒彦さんを思い出してしまいます。念のため渡瀬恒彦さんがいたときは「警視庁捜査一課9係」というドラマタイトルでなんと2006年から2017年まで11年間放送されたのです。9係の係長で加納倫太郎役でした。2017年3月に渡瀬さんが逝去されて、その後ドラマのタイトルが『特捜9』で加納係長とバディを組んでいた浅輪君がリーダーになって放送され始めました。

わたしは渡瀬さんイコール加納倫太郎というイメージがすごい強く印象に残っています。でもドラマでは、加納係長はまだ内閣テロ対策室のアドバイザーとして存在しているのです。やっぱり9係としてはずっと加納倫太郎さんを残しておきたいのではないかと思います。10年も一緒に同じチームで、この刑事ドラマは滅茶苦茶チーム力が高いと思います。

特捜9の見どころは、2人組で捜査するのですが、リーダーの浅輪直樹×新藤亮(山田裕貴)、小宮山志保(羽田美智子)×村瀬健吾(津田寛治)、青柳靖(吹越満)×矢沢英明(田口浩正)ですね。

村瀬と青柳のやりとりが、本当小学生の喧嘩みたいにおもしろいんです。矢沢と小宮山さんがそれぞれの相棒の面倒をみるところも最高におもしろいです。みなさんの役がキャラ立ちしているので、仲が悪いようでして、年下の浅輪係長を立てて、みんなで“真実”を暴いていくところはいつも爽快です!

警視庁捜査一課9係・第1話「偽証の連鎖」感想

なつかしかったですね。。そうそう、加納倫太郎(渡瀬恒彦)はいつも何かCookingするのですよ。たまに料理以外もあったかもしれませんが、事件に関係ない?ときもあるし、事件を解くカギにもなるときもありますね。今回はお蕎麦を湯がいてましたが、誰も食べてなかったですね。(悲しい)まだまだ変わり者という感じですが、凄腕の係長なんです!!

浅輪は倫太郎とバディ組むのでこれからたくさん学んでいくと思いますよ。やっぱりこの時代の刑事ドラマ(14年前)って奥が深いというか、人情味がありますね。

次回解決編のあらすじネタバレはこちらをご覧ください。

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