【ケイジとケンジ・第三話感想】修平(東出昌大)の説得はまるで自分への戒め

2020年冬ドラマ

2020年1月30日(木)に放送された「所轄と地検の24時」第3話のネタバレになります。

今回のドラマで、現在不倫でパッシングを受けている東出さんの状況に当てはまるようなセリフが多々あり、ネットで騒がれましたね。

例えばですが、

修二(東出昌大さん)の上司の樫村(柳葉敏郎さん)が、

「もう終わったな」と伝え、愕然とする修二の場面が↓

 

 

 

 

 

そして修二が、自供しない犯人の彼女に取り調べをします。

そこで伝えたセリフが、

「君たちがまた一緒になりたかったらリセットするしかない。それが罪をつぐなうこと」その場面が↓

 

 

 

 

 

最後に、逮捕した犯人から自供を聞き出せず、また物証も見つからない一大事に、

「僕はどこでミスったんだ?」と頭をかかえる修平(東出さん)が↓

 

 

 

 

 

個人的に2つ目の方は、東出さんの不倫が公になった後か、前か分かりませんが、事実不倫していたわけなので、このセリフはかなり本人にもグサっときたのではないでしょうか。

なんだか東出さんのほうは、連続ドラマ続行となってしまい、雲隠れしたくても、できない状況ですよね。

どんなにパッシングをうけてもそれが自分への罪だとして一生懸命演技されているのではないでしょうか。

無責任な人だったら、ここで海外逃亡しちゃいそうです。もちろん不倫した東出さんは許されないし、杏ちゃんが子育てと家庭を守っている間に何をしているか!って思いました。

 

でも、このドラマを通じて、東出さんが逃げずに演技しているところは毎回じっくりみたいと思っています。

豪太役の桐谷さんのお調子者でミーハーだけど、犯人に全力でぶつかっているところや、みなみ(比嘉愛未)の、誰も否定できない正論で2人を説教しているところなど、番組の見どころが分かってきたので、楽しくなってきましたよ。

それではこの記事では第3話のネタバレと感想になります。

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ケイジとケンジ第3話あらすじ

閉店していたバーの店内で、男性オーナー(赤松)の刺殺体が見つかった。

連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。

検事5年目…初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。

一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。

容疑者は監視カメラに映っていた瀬川大介

 

 

 

 

 

 

 捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。

県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。

だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できていない。

監視カメラに映っていた瀬川は、元町百貨店の紙袋を持っていた。捜査一課は凶器ではないか確認するが、

「みかんが入っていた。3個もらって食べ終わったから捨てた。」

しかし瀬川は、その時に来ていたコートや服も捨てたという。完全に怪しいと睨むが物証がない。

桜木署の所轄の面々は、ごみ集積所から、紙袋と瀬川の服を探すよう指示される。

瀬川はガールズバーのみくちゃんと付き合ってた?

 

 

 

 

 

 

取り調べを受けている瀬川の休憩中に、豪太がやってくる。

瀬川が、SNSやっていてたくさん写真をUPしていた。そこには彼女との写真があった。どこで働いているのか?名前を聞き出す。

“ラブリン(ガールズバー)で知り合った。”みくちゃん”

瀬川以外の容疑者が出ないなか、物証が見つからないため修平は瀬川を釈放する。

ガールズバーの美玖ちゃんに会いに行く、豪太

みくちゃんの本名は 三浦まい 23歳(歳を3つごまかしていた)

瀬川に最後にいつ会ったのか?聞くと「1週間前」と答える。

「瀬川さんが何したか知らない。」と豪太に伝えた

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物証はないが、瀬川の逮捕を決めた修平

捜査に進展があった。

瀬川は、被害者赤松から50万円借りていて脅されていたことがわかった。

県警捜査一課は、修平に「逮捕しましょう」というが、修平はやはり物証にこだわっていた。そこへ豪太が、

「瀬川を逮捕しないで、逃げたらどうするんだ。」と喝をいれると、修平はあっさり、

「いいです、逮捕して」と言った。

修平は、妄想で、瀬川を逮捕しなかったことにより、瀬川が自殺してしまい、樫村に「もうお前は終わりだ」と言われるリアルな幻を見ていたのだ。

瀬川は逮捕され、取り調べが始まる。

犯行動機は借金だろう?と言い寄る刑事に、

「お金返した」と瀬川はいう。

凶器はどこへ捨てたか?聞いても瀬川はやってないと否定する。

県警捜査一課。“落としの長さん”の異名をもつ見城長一郎(池田成志)も、まったく機能しない。

樫村に怒られる修平。

「僕はどこでミスったんだ?」「君のお兄ちゃんに説得されたときから俺はおかしい!」

みなみから、「自分で下した判断を人にするかはどうかと思います。」一蹴される。

まいが瀬川から犯行後電話あったことを認める

そして豪太が捜査一課と修平に、瀬川は、ガールズバーのルールでみく(本名まい)と外で会ってはだめなのに会ってた。調べる必要があると進言する。

そしてまいが、警察署に呼ばれる。

豪太は、まいの着信履歴を証拠として提出する。事件発生後、瀬川から5回電話がかかってきている。これはどのような内容だったのか?

黙るまい。

そこに修平とみなみが入ってきて説得が始まる。

「犯罪を犯したものは裁きをうけなければ、いつまでも犯罪者のままだ。君たちがまた一緒になりたかったら、リセットするしかない、それが罪をつぐなうこと。正直に話して」

まいは涙ながら、瀬川から電話があり、「刺した、店の包丁で、捨てた」と聞いたことを話す。

見つかった凶器をもとに瀬川を再度取り調べると、犯行を認めた。

そして無事に起訴へ。

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ケイジとケンジ登場人物

レギュラー陣は公式のホームページの相関図をご査収ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬川大介(薬丸翔)

まとめ・感想

今回、豪太と修二が初めて殺人事件を担当し、自供を引き出せず、物証も見つからないという状況でした。ですが豪太が、SNSから彼女をみつけ、ガールズバーで働いているのに2人であっていたことに着目し、犯行自供まで持ち込みます。

修二とみなみも証人を一生懸命説得して聞き出すのですが、うまくチームとして機能してきたのかなと思いました。

まだまだ不器用な2人ですけど、みなみが2人を叱咤しながら、事件解決していくのかもしれませんね。

次回も楽しみです。

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