【ケイジとケンジ・第4話感想】みなみ(比嘉愛未)の元カレが登場!

2020年冬ドラマ
2020年2月6日(木)「ケイジとケンジ」第4話のネタバレになります。
 
さて第4話では、ミナミの元カレが登場しました。どうやら3か月前に別れたようですが、なんと分かれてから2週間後に違う彼女と付き合っていたと判明しました。
 
元カレの名前が「太郎丸」というめずらしい名前でしたので苗字由来ネットで調べましたら、
いましたよ、およそ130人も!福島県に多いみたいです。
 
【全国順位】 27,405位
【全国人数】 およそ130人
 
現福島県西半部である岩代国耶麻郡太郎丸村が起源(ルーツ)である、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)芦名氏族。現福岡県北部である筑前国穂波郡太郎丸村が起源(ルーツ)であるという説もある。惣領の長男に与えられた土地が語源。丸は輪型の地形を指したものであろう。福岡県、宮城県にみられる。
 
 
しかしその太郎丸さん、ミナミの後に付き合った彼女にバイクを燃やされてしまう事件が発生します。思い込みが激しい彼女だったのか別れ話をされたあと、住んでいる部屋から植木鉢も落とされていたのです。それも過去の男性にもやっていたことがわかり??続きはあらすじ(ネタバレ)をご覧ください。
 
検事役の東出さんのセリフですが、今回は男女間のもつれに関することなので、妙に彼のスキャンダルと重ねあっちゃうところがあります。
偶然なのか、それともドラマの見どころにしているのか分かりませんが、ちょっと”見世物”的になっているような、、、ドラマ面白くなってきたので複雑な気持ちになってしまいました。

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ケイジとケンジ第4話あらすじ(ネタバレ)

横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。

刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。

そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。

ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。

取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。

放火の被害にあったのはミナミの元恋人・太郎丸

 

 

 

 

 

 

 

やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が深夜に帰宅。

豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2週間前に分かれて2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。

ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ。

私と別れて1週間で次の女と付き合っていた。2年も同棲していたのに。

 一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。

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放火した元彼女(貴理子)はあっさり犯行を認めるが・・・

 

 

 

 

 

 

 

修平は、送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。

貴理子は、バイクのタイヤにバーベキューの着火剤を下に敷いて火をつけた。計画的ではないか?

器物損壊罪か放火罪どちらか?放火罪はどれだけの人が被害にあう可能性が高かったかで殺人罪と同じ罪になる。

今回の貴理子の取り調べには支部長からの命令でミナミは立ち合いできなかった。

取り調べをする修平、なぜ火をつけたのか?貴理子は、「太郎丸から分かれた理由をきいても自分の気持ちが覚めたからって。わたし訳がわからなくて気持ちがおさまらなかったんです。」

修平は、バーベキューの着火剤をつかった。犯行は計画的だったのでは?と聞くが、「余ったのが家にあったから、すみませんでした」と修平の怒号にも謝罪する貴理子。

太郎丸が検察にきた。

太郎丸は告訴すると伝える

理由は?3週間前、彼女に別れ話を切り出したところ、「貴理は何も悪くない、俺が自分の気持ちわかってなかった」貴和子は「しょうがないよ。気持ちが覚めちゃったんでしょ?」

貴理子はホストに通っていた。別の男性にも植木鉢をおとす

そして彼女のマンションをでたときに植木鉢が落ちてきたんです。彼女に家にあった同じ花だった。彼女の部屋は5Fだった。そしてバイクが燃えた。

その話を聞いて修平は豪太に石田貴理子の過去を調べるよう豪太に指示する。

豪太は貴理子のスマホの通話履歴からホストクラブを見つけた。彼女は何度も電話していた。

ホストクラブに聞き込みにくと貴理子は常連だった。

その時に付き合っていた彼に別れ話を切り出され、7Fのベランダから植木鉢を落としたという話をホストにしていた。友達1人もいない。

豪太はその彼に聞き込みをしたところ、左肩を複雑骨折していた。

彼は、石田貴理子とは浮気だったため、植木鉢を落としたのは貴理子だと思ったが警察に言わなかった。それは殺人未遂罪になるが、物証がもはやない。

貴理子はまたやる

 

 

豪太は修平を家に呼びだす。

貴理子をどのような罪で裁くのか、豪太は修平と話したかった。

そこにミナミが帰ってくる。友達との食事はドタキャンだった。

「今回の石田貴理子の犯罪は、同情の余地があるかないか?」同情しているのは豪太

犯罪者に同情の余地はない。と修平

石田貴理子に罰を与えればいいわけではない。再犯しないでほしい。

彼女はまた同じことをやる。

貴理子は起訴されるが修平は貴理子に再犯しないためのコツをいう

翌日修平は貴理子に「あなたを起訴します。放火未遂罪と現住建造物等浸害罪(げんじゅうけんぞうぶつしんがいざい)

放火は殺人に近い罪ですよ。あなたがおかした罪を心から反省し、二度と同じことをやってはいけない。」

「そして愚痴を言える女友達を作ること、そんな友達ならあなたの悪いことを言ってくれる。

メールも電話もほどほどに、恋のかけひきを楽しむ。

もう部屋には植木鉢はおかない。」昨日3人で話した再犯しないためのアドバイスを告げた。

貴理子は涙を流しながら、「すみませんでした。申し訳ありませんでした。検事さん」

誰でもが犯罪者になりえる。

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ケイジとケンジ・ゲスト紹介

 

 

 

 

 

 

太郎丸直樹(大東駿介)

 

 

 

 

 

 

石田貴理子(阿部純子)

 

まとめ・感想

別れた彼氏に理由も言われずにあっさり別れられたら、やっぱり面白くないですよね。それをぶつけるところがなくて、今回起訴された貴理子さんは植木鉢を落としたり、放火したり犯罪を犯してしまいました。

そこまで極端な人はあんまりいないと思いますが、ドラマの最後にあった「誰でもが犯罪者になりえる」というのは、まさか!っていう人が犯罪するのかもしれないです。

最後に修平は貴理子になんでも言い合える友人をつくることを助言し、発散する場所をつくるように伝えます。やっぱり人間は分かってくれる人がいたら悪いことしないですかね。

今の東出さんにも悩みを打ち明けられる友人がいますかね?追い込まれたら何をするか分からないのが人間です。たくさん話して抱え込まないことがストレス社会で生き残れる秘訣かもしれません。

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