【刑事7人・シーズン6第7話ねたばれ・感想】ホームレス老人の正体とは!?

刑事7人

2020年9月16日(水)刑事7人シーズン6第7話のあらすじとネタバレになります。

今回の第7話は自分の身に何かの災禍が訪れたとき、どのように意味付けをするのか?と天樹が訴えかけてきました。ドキっとしてしまいました。

なぜホームレスの老人が亡くなってしまったか、マンションで発生していた住人を脅かす動画を投稿していたのは普通の主婦でした。

第6話のネタバレ記事はこちらになります。

【刑事7人・シーズン6第6話ねたばれ・感想】青山がスナックで働く女性を殺害!?
2020年9月9日(水)刑事7人シーズン6第6話のあらすじとネタバレになります。 青山が被害者に利用され犯人にされそうになりました。しかし専従捜査班が真実をみつけ青山は助けられます。しかし身内にまた黒幕がいたとは、、、警察って正義の味方で...

スポンサーリンク

刑事7人シーズン6第7話あらすじ・ネタバレ

深い溝にはまって死亡しているホームレスの老人(斉木しげる)が見つかった。被害者の老人が現場近くのタワーマンションの庭にあるベンチに一日中座っていたという目撃情報を得た専従捜査班の天樹悠(東山紀之)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)は、タワーマンションの住人に聞き込みを開始する。

死因は外傷性クモ膜下出血で肺に水がたまっていた。誰かに後ろからなぐられ、深い溝のハマって水を飲みこみ死んでしまった。

元大学教授の田中実がマンションを出ていった理由

佐藤和子(赤間麻里子)という主婦が、マンションの過去の騒動について語りだした。それによると元大学准教授の田中実(六角慎司)が未成年の女子学生を自宅に連れ込む写真をSNSに投稿されてクビになり、マンションを出て行かざるをえなくなったというのだが…。

天樹は、その画像が被害者の老人が座っていたベンチから撮影されたものだと気づく。さらに、会社経営者の高橋清(増田修一朗)が老人ともめていたという証言も出てきた。高橋清は転売ヤーだった。SNSを使って住人の弱みを握っていた老人が、その報復で殺されたのではないか、という見方が強まる。

田中実に聞き込みにいくが、殺害された老人のことは知らないと証言する。自分を追い込んだ人だったとしても全く恨んでない様子だった。

スポンサーリンク

老人は30年前に妻子を殺害され参考人だった西村健一と判明

転売ヤーの高橋が違法売買で家宅捜査をうけ、マンションから出ていった。

そんな中、和子がマンションの理事長で投資家の鈴木茂(有福正志)が防犯カメラで住人を撮影し、気に入らない人を追い出そうとしているのではないか、と言い始める。和子の証言で、マンションの裏掲示板の存在を知った環は、老人が鈴木から何かを受け取っている動画と、2人がもめている動画を発見する。

 一方、天樹は老人の素性をデータベースで照会。すると、老人が30年前に妻子を殺害された事件の参考人として事情聴取を受けていた“西村健一”と判明する。 30年前の西村は、福岡県で不動産会社を経営して大もうけ、派手な暮らしをしていた。さらにその財力で市政にも関与するなど、何かと黒いうわさが絶えない人物だったことがわかる。しかし西村は、妻子を失って以降、消息を絶っていた。西村が自分の妻子に手をかけたという疑いも残る中、事件は現在も未解決だった。

マンションに設置された防犯カメラはダミー!?

青山と水田は鈴木理事長にホームレスの西村のことを聞くが、ホームレスのためお金を恵んでやった。すぐにまた戻ってきたので脅したと証言する。監視カメラを増やしても見れるのは防犯会社だけで自分は何もしらない。しかし防犯カメラの話をしたときに動揺していた。

青山はマンションに設置された防犯カメラの種類が違うことを見つける。防犯カメラの費用は修繕積立金から支払いされていたが、購入されたカメラはダミーもあった。鈴木理事長はマンションの予算を着服していた疑いがある。

鈴木理事長は警察に連行された。投資で損したお金を補填していた。

スポンサーリンク

西村健一の過去に何があったのか。

タワーマンションに住む佐藤和子(赤間麻里子)が、いままでマンションから追い出した者の動画を撮っていた。ここにいる連中はみんなランク付けしている。SNSをつかって復讐していた。

西村は子供がなくしたスーパーボールを探そうとして溝におちてしまい、、、亡くなってしまった。事故だった。

西村健一は自殺未遂で緊急搬送されていた。そこで変わった。病院に収容されたとき隣にいた子供が、助からない命で一生懸命戦っているところをみて誰かのためになにかをしてあげるとき、自分のことを忘れれた。それこそが長くさまよっていた迷路の出口なんだと悟った。それからマンションの近くのベンチに座り子供たちを笑わせていた。

人生において唐突に訪れる災禍、生きていれば一度や二度、不条理で意味のないことです。救いのために意味を求める。西村は30年かけて、その境地に辿りついた。

あなたは、あなた達はどんな意味付けができましたか??

(小学生の子どもたちをみて)

この先の世界には。。。意味があるはず。。。

スポンサーリンク

刑事7人シーズン6・相関図とキャスト紹介

天樹悠(あまぎ・ゆう)………東山紀之

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
警視庁遺失物センター、捜査一課12係、機動捜査隊を経て、現職。
一見朗らかだが、かつてはふと人を食ったような態度を見せることもあった。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。機捜時代は夜を徹して覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く現場に駆けつけ初動捜査を指揮、被疑者を追い詰めてきた。妻子の事故死が仕組まれたものであることが判明し、己の正義感が揺らいだこともあったが、今はただ前を向いて進んでいくよう努めている。
刑事資料係で莫大な捜査資料と向き合うことで“人間犯罪ビッグデータ”へと変ぼうを遂げた。いざ事件が発生すると、資料係を飛び出し、独自に捜査を始める。その原動力は天樹の根底に眠る<比類なき正義>にほかならない。先日、老眼鏡を新調したが、誰も気づいてくれない。

海老沢芳樹(えびさわ・よしき)………田辺誠一

警視庁刑事部 専従捜査班主任刑事。
環、青山の直属の上司。かつては上昇志向の塊のような男で、組織でのし上がることしか考えていなかったが、天樹らと行動を共にする中で、彼の中に眠っていた<静かなる正義>が目を覚ました。空気の読めない“天然”な一面もあるが、ふと口にしたなにげない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。昼あんどんな片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。“チームのために”と、毎年昇進試験に挑み続けているが、いつまで経っても受からないのが目下の悩み。
昨年、孫が生まれ、若くして祖父になった。

水田環(みずた・たまき)………倉科カナ

警視庁刑事部 専従捜査班刑事。
捜査一課12係、監察官を経て、再び刑事の世界に舞い戻ってきた。天樹とはまた違ったタイプの高い洞察力と推理力を兼ね備えている。容姿端麗だが、非常にクラシカルで職人肌な一面をもつ。あえて感情を抑制し、冷静沈着に行動。監察官時代は“スパイ”として仲間の動向を内偵するよう要請されたが、決して裏切ることはなかった。警察組織にもまれていく中で、環の<潔癖な正義>が少しずつ変化を見せ始める。完全な男社会を息苦しく思っているものの、どこかでうれしさも感じている自分に戸惑いを隠せない。婚活サイトに登録してはみたものの、個性派揃いの専従捜査班のメンバーの影響で、ほかの男性に物足りなさを感じてしまうのか…まだ一度も利用していない。

スポンサーリンク

野々村拓海(ののむら・たくみ)………白洲迅

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
留置管理課を経て、現職。幼いころから刑事になるのが夢だったが、その好奇心旺盛かつ無邪気すぎる性格が災いし、一貫して内勤畑を歩んできた。専従捜査班結成に伴い、ついに刑事として歩み始めるが、強烈な個性をもつ先輩たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。しかし、亡くなった母に誓った「立派な刑事になる」という約束と<純粋な正義>で、一歩ずつではあるが成長している。専従捜査班のメンバーからの無茶なコーヒーのオーダーにブツブツ文句を言っていたが、昨年ついにコーヒーソムリエの資格を取得した。

青山新(あおやま・あらた)………塚本高史

警視庁刑事部 専従捜査班刑事。

所轄刑事、捜査一課12係、交番勤務を経て、再び刑事に。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男だが、一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、自分なりの信念や<法に縛られない正義>をもっている。拓海の教育係になり、やんちゃだった青山も少しずつ成長していく。とはいえ、いつのまにか警察組織に染まりつつある自分に腹立たしさを感じている部分もあり…“組織には絶対組み込まれない!”という“黒さ”も忘れてはいない。親友を失うなど人知れず孤独を抱えているが、専従捜査班のメンバーの前では陽気に振る舞う。休日は昼からひとり酒…でも合コンだったとウソをつく。

片桐正敏(かたぎり・まさとし)………吉田鋼太郎

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。
捜査一課12係長、刑事総務課長、第11方面本部準備室長、運転免許センター発行係を経て現職。これまで数々の失態を犯してきたにもかかわらず現職に留まっていられるのは、上層部の弱みを握っているからだと噂されている。善悪定かならぬ人物であり、超権力主義者。専従捜査班の設立を上層部にゴリ押しした張本人。組織の上ばかりを見ているようで、実は天樹たちと同様に、<確固たる正義>をもっている。とはいえ、専従捜査班の運営は海老沢らに任せっきりで、気が向いた時にだけフラッと姿を見せる。プライベートは謎に包まれているが、自宅には帰らずビジネスホテルを泊まり歩いていることは周知の事実。離婚協議中なのは明らかだが、誰もそのことに触れない(むしろ興味ナシ…)。

堂本俊太郎(どうもと・しゅんたろう)………北大路欣也

東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。

警察の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行う。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界をけん引している。50年近く“法医”という厳しい世界に身を置いているが、その根底にあるのは<不屈の正義>。その信念は70歳を超えても衰えることを知らない。事件現場に赴くことはなく、大学の解剖室でひたすら被害者の声なき声を聞く。法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として堂本の見立てが捜査方針を180度変えることも。ただし、法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのは刑事」と、警察とは明確に一線を設けている。
今でも亡き妻の残したレシピを大事に持っていて、気が向くと天樹らに手料理を振る舞う。

刑事7人シーズン6第7話感想

天城の訴えを考えてみました。

いままでの災禍。。。東日本大震災が思い当たるかな。。。その時は生まれて初めてあんな大きい地震を体験して亡くなった人もたくさんいて。

きっと何かを見直さなければならないときに災禍って訪れるのかもしれないですね。コロナもそうか。でもそれが大事な身内が殺害されたり、ひどい目に遭ってしまう人もいるわけで、今回はそのホームレスのおじいさんが、妻子を殺害されて犯人は見つからない。。。人のために何かしてあげることで自分の不幸を忘れることができたというシーンがあって、とても悲しくなりました。

次回第8話のあらすじです。

【刑事7人・シーズン6第8話ねたばれ・感想】検察側の証人になる天樹
2020年9月23日(水)刑事7人シーズン6第8話のあらすじとネタバレになります。 渡辺大さんが片瀬検事で天樹を証人喚問で呼ぶのですが、なんと片瀬検事自身がすべてを仕組み、3人も殺害していたんです。反省していたため不起訴にした3人が実は悪...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました