【刑事7人・シーズン6第5話ねたばれ・感想】キャンプ場で伝説と殺人事件!!

刑事7人

2020年9月2日(水)刑事7人シーズン6第5話のあらすじとネタバレになります。

ソロキャンプに行く予定だった野々村が休日でも警察署に来てしまった専従捜査班のみんなを誘ってキャンプへ行くことになりました。みんな私服で新鮮でした。やっぱりスーツ姿と違って若く見えました。

 

それにしても環さん!(倉科カナさん)髪の毛切ったのですねーーー。それもバッサリと。

だけどとっても似合ってました。素敵!!!

第4話のネタバレ記事はこちらになります。

【刑事7人・シーズン6第4話ねたばれ・感想】✖印と書かれた犯人の目的は?
2020年8月26日(水)刑事7人シーズン6第4話のあらすじとネタバレになります。 今回の犯人は愉快犯・・・黒のボブで長身の女性が殺害される事件が発生し5年前にも同じ犯行で殺害された女子高生の恋人が復讐しようとします。犯人はなんと児童相談...

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刑事7人シーズン6第5話あらすじ・ネタバレ

日々、事件に追われている専従捜査班に訪れたつかの間の休日…にも関わらず、なんだかんだと資料係にメンバーが集まってくる。忘れ物を取りに来た野々村拓海(白洲迅)の発案で、天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)は、急きょキャンプ場へ行くことになった。そこは天国に一番近いキャンプ場といわれ、スマホの電波も入らない場所だった。

到着した天樹らは、そこで出会った野上康二(勝部演之)、悦世(田岡美也子)夫妻、ミステリー研究会の仲間だという大学生・山波智喜(深澤嵐)らと、一緒に食事をすることに。

キャンプ場で知り合った人たちが次々と倒れる

楽しいひと時を過ごす一行だが、温泉水をくみに行った川崎慶吾(安田啓人)が青ざめた顔で戻って来るなり、倒れてしまう。天樹らは救急車を呼ぼうとするが、なんと圏外、さらに管理人の戸沢博之(村松利史)らと事務所に駆け込んだところ、電話線が切られていた…。

 一方、青山は『伝説が始まった』と書かれた看板を発見! それを知った山波は、この村に伝わる伝説について語り始める。昔、干ばつに襲われたこの村で、3人の若者をいけにえとして神様に捧げたところ、恵みの雨が降って救われたというのだ。しかも最近、伝説をなぞらえるようにこの村を訪れた人が“3人”消えるという奇妙な事件が起きていた。

 その後、単独行動をしていたソロキャンパーの笹沼一平(内野謙太)が、傷だらけで倒れているのが見つかる。さらに、拓海も突然意識を失ってしまう。

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伝説が始まったという看板は何を意味するのか?

 3人が被害に遭ったこと、キャンプ場の隣に住んでいる清田澄子(宍戸美和公)の「バチが当たったのよ」という言葉に、やはり伝説になぞらえた事件なのか!?倒れた男3人は、井戸水を飲んでいた。さらに引き続き男性ではなく女性の真奈も倒れる。拓海は意識を取り戻す。

一行が騒然とする中、重苦しい空気が漂う野上夫妻の様子から過去の記憶を呼び起こされた天樹は、探し出した避難所から片桐正敏(吉田鋼太郎)に連絡する。

ある夫婦が刺殺され、山中で見つかった25年前の事件を調べてほしいと頼む。片桐の話を聞き、次々に起こっている不可解なできごとは、単純な事件ではないと考えた天樹は、専従捜査班のメンバーとイチから調べ直すことにした。

複数の思惑が入り混じっていた

拓海が倒れたのは、毒入りの飲み物を飲んだのが原因だった。野上の夫だった。

野上夫妻は25年前、新小岩で発生した井上夫妻が刺殺され、そして2年前1人娘・真由が殺害された。犯人は警察官だった。井上和美の旧姓は野上だった。野上夫妻は娘、孫まで殺害されていた。天城は自分の妻と子が亡くなった事件を思い出していた。その事件をずっと引きづっていた夫妻だが、しかし自分が倒れたときに助けてくれるのか奥さんは自分を助けてくれるのか試したかった。

天樹は「私も知ってます。大切なものをなくす辛さ、恐怖感や絶望感。でも悦代さんの答えはでていた。確かめる必要はなかった。

花火と一緒にあったのは55年目の結婚記念日のために妻が用意していた指輪だった。

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他2つの事件も別々の問題だった

そして1件目の事件、5人組の大学生の川崎が倒れたのは腐った牛乳を飲んだのが原因だった。そして真奈が倒れたのも睡眠薬を飲まされていたのが原因だった。それは片思いの2人が嫌がらせで行ったものだった。

そしてキャンプ場に脅しのような看板を立てていたのはキャンプ場の隣人の清田澄子だった。清田は都市伝説をでっちあげ、キャンプ場をつぶそうとしていた。

そしてソロキャンパーが傷だらけで倒れていたのは女風呂を覗いて木から落ちたのだった。

最後に電話線が切られていたのは、キャンプ場の管理人が、最初に倒れたキャンパーが温泉の水を飲んだのが原因だと思い警察に通報されるのを阻止したかったからだった。温泉は偽物だったのだ。

天樹の誕生日をみんなで祝う。。

最後、青山が派手な女性と2人で会っていた。。。

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刑事7人シーズン6・相関図とキャスト紹介

 

天樹悠(あまぎ・ゆう)………東山紀之

 

 

 

 

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
警視庁遺失物センター、捜査一課12係、機動捜査隊を経て、現職。
一見朗らかだが、かつてはふと人を食ったような態度を見せることもあった。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。機捜時代は夜を徹して覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く現場に駆けつけ初動捜査を指揮、被疑者を追い詰めてきた。妻子の事故死が仕組まれたものであることが判明し、己の正義感が揺らいだこともあったが、今はただ前を向いて進んでいくよう努めている。
刑事資料係で莫大な捜査資料と向き合うことで“人間犯罪ビッグデータ”へと変ぼうを遂げた。いざ事件が発生すると、資料係を飛び出し、独自に捜査を始める。その原動力は天樹の根底に眠る<比類なき正義>にほかならない。先日、老眼鏡を新調したが、誰も気づいてくれない。

海老沢芳樹(えびさわ・よしき)………田辺誠一

 

 

 

 

警視庁刑事部 専従捜査班主任刑事。
環、青山の直属の上司。かつては上昇志向の塊のような男で、組織でのし上がることしか考えていなかったが、天樹らと行動を共にする中で、彼の中に眠っていた<静かなる正義>が目を覚ました。空気の読めない“天然”な一面もあるが、ふと口にしたなにげない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。昼あんどんな片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。“チームのために”と、毎年昇進試験に挑み続けているが、いつまで経っても受からないのが目下の悩み。
昨年、孫が生まれ、若くして祖父になった。

水田環(みずた・たまき)………倉科カナ

 

 

 

 

 

警視庁刑事部 専従捜査班刑事。
捜査一課12係、監察官を経て、再び刑事の世界に舞い戻ってきた。天樹とはまた違ったタイプの高い洞察力と推理力を兼ね備えている。容姿端麗だが、非常にクラシカルで職人肌な一面をもつ。あえて感情を抑制し、冷静沈着に行動。監察官時代は“スパイ”として仲間の動向を内偵するよう要請されたが、決して裏切ることはなかった。警察組織にもまれていく中で、環の<潔癖な正義>が少しずつ変化を見せ始める。完全な男社会を息苦しく思っているものの、どこかでうれしさも感じている自分に戸惑いを隠せない。婚活サイトに登録してはみたものの、個性派揃いの専従捜査班のメンバーの影響で、ほかの男性に物足りなさを感じてしまうのか…まだ一度も利用していない。

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野々村拓海(ののむら・たくみ)………白洲迅

 

 

 

 

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
留置管理課を経て、現職。幼いころから刑事になるのが夢だったが、その好奇心旺盛かつ無邪気すぎる性格が災いし、一貫して内勤畑を歩んできた。専従捜査班結成に伴い、ついに刑事として歩み始めるが、強烈な個性をもつ先輩たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。しかし、亡くなった母に誓った「立派な刑事になる」という約束と<純粋な正義>で、一歩ずつではあるが成長している。専従捜査班のメンバーからの無茶なコーヒーのオーダーにブツブツ文句を言っていたが、昨年ついにコーヒーソムリエの資格を取得した。

青山新(あおやま・あらた)………塚本高史

 

 

 

 

警視庁刑事部 専従捜査班刑事。

所轄刑事、捜査一課12係、交番勤務を経て、再び刑事に。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男だが、一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、自分なりの信念や<法に縛られない正義>をもっている。拓海の教育係になり、やんちゃだった青山も少しずつ成長していく。とはいえ、いつのまにか警察組織に染まりつつある自分に腹立たしさを感じている部分もあり…“組織には絶対組み込まれない!”という“黒さ”も忘れてはいない。親友を失うなど人知れず孤独を抱えているが、専従捜査班のメンバーの前では陽気に振る舞う。休日は昼からひとり酒…でも合コンだったとウソをつく。

片桐正敏(かたぎり・まさとし)………吉田鋼太郎

 

 

 

 

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。
捜査一課12係長、刑事総務課長、第11方面本部準備室長、運転免許センター発行係を経て現職。これまで数々の失態を犯してきたにもかかわらず現職に留まっていられるのは、上層部の弱みを握っているからだと噂されている。善悪定かならぬ人物であり、超権力主義者。専従捜査班の設立を上層部にゴリ押しした張本人。組織の上ばかりを見ているようで、実は天樹たちと同様に、<確固たる正義>をもっている。とはいえ、専従捜査班の運営は海老沢らに任せっきりで、気が向いた時にだけフラッと姿を見せる。プライベートは謎に包まれているが、自宅には帰らずビジネスホテルを泊まり歩いていることは周知の事実。離婚協議中なのは明らかだが、誰もそのことに触れない(むしろ興味ナシ…)。

堂本俊太郎(どうもと・しゅんたろう)………北大路欣也

 

 

 

 

 

東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。

警察の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行う。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界をけん引している。50年近く“法医”という厳しい世界に身を置いているが、その根底にあるのは<不屈の正義>。その信念は70歳を超えても衰えることを知らない。事件現場に赴くことはなく、大学の解剖室でひたすら被害者の声なき声を聞く。法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として堂本の見立てが捜査方針を180度変えることも。ただし、法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのは刑事」と、警察とは明確に一線を設けている。
今でも亡き妻の残したレシピを大事に持っていて、気が向くと天樹らに手料理を振る舞う。

刑事7人シーズン6第5話感想

 

刑事7人で天樹の笑顔が見れるなんて。。。こんなにくったくなく笑っている天樹はやっぱり私服だからかな。。。お誕生日だったんです。みんなにお祝いされて嬉しそうでした。

それにしても今回のキャンプ場ではいくつもの事件や思惑が入り混じってました。覗きもあったし片思いがゆえの嫌がらせや、追い出し作戦とか。。でも倒れる人が続出しましたが、亡くなった人がいなかったのはよかったです。

天樹のお誕生日ですからね。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

【刑事7人・シーズン6第6話ねたばれ・感想】青山がスナックで働く女性を殺害!?
2020年9月9日(水)刑事7人シーズン6第6話のあらすじとネタバレになります。 青山が被害者に利用され犯人にされそうになりました。しかし専従捜査班が真実をみつけ青山は助けられます。しかし身内にまた黒幕がいたとは、、、警察って正義の味方で...

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