【ネタバレ】刑事7人2022第3話~未確認飛行物体の真相とは!?

刑事7人

2022年7月27日(水)『刑事7人』第3話のあらすじと放送後にネタバレと感想を追加します。

このドラマは東山紀之さん演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気シリーズです。2015年からスタートし今回がシーズン8です。

天樹をはじめ、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、そして法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)の7人のバランスがとても良かったのですが、今回のシーズン8では、新専従捜査班に 東大卒のキャリア組の新人、いわゆる《Z世代》のエリートが坂下路敏ろびん(小瀧望)が新メンバーになり、水田(倉科カナ)がアメリカFBIへいくことになり専従班から抜けてしまいました。寂しいですね。

第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】刑事7人2022第2話~連続する不審死の犯人は?
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刑事7人2022第3話あらすじ

ある夜の公園。暗闇に浮かぶオレンジの光が、上下左右に揺れながら、上昇した後、不意に消える――。
翌朝、その公園で磯村正彦(宮澤佑)の刺殺体が発見される。現場を訪れた天樹悠(東山紀之)海老沢芳樹(田辺誠一)坂下路敏(小瀧望)、そして青山新(塚本高史)は、街灯がひとつもない場所で争った形跡がないことから、顔見知りの犯行も視野に入れる。

海老沢は胸騒ぎを覚え、渋る路敏を連れて執拗に目撃者を捜す。一方で、天樹と青山は、現場に残された被害者のものとは別の靴跡から捜査を始めるのだった。

やがて、海老沢と路敏は、ランドセルを背負った少年・園田星也(平野絢規)とすれ違うが、彼の口から犯人を見たとの言葉を聞き、驚く。星也は昨夜見た光景として、スケッチブックに色鉛筆でオレンジ色の巨大な光を放つUFOの絵を描いてふたりに見せる。相手にしない路敏に対し、海老沢はその絵に描かれたUFOに、俄然興味を示すのだった。

その後、被害者は借金問題で恨みを持つ人物も多かったことが発覚。また、現場に残った足跡は、あるメーカーの安全靴と長靴のソールだと判明する。同じ頃、天樹は被害者と金銭関係で揉めていた春日誠(古野陽大)を訪問。天樹は、春日の履く安全靴に目を向ける。

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オレンジ色の飛行物体とは?

星也の“UFO説”を信じて、夜の公園で検証を重ねる海老沢と、呆れながらそれに付き合う路敏。そんな中、春日が殺害される。その夜も、オレンジ色の光が暗闇の中で揺れては消えていた。

天樹は半年前に安西明日香さんが暴行される事件があり、磯村と春日が容疑者だった。明日香が顔をみたのに2人にはアリバイがあった。その1か月後、明日香は自殺した。

その父親は星也が通う小学校で働いている安西(村田雄浩)だった。

アリバイを証言した森岡は2人から脅され嘘のアリバイを証言した。

その森岡が2人を殺害し、安西に罪を被せようとした。

星也は母が入院していたとき、明日香と安西と知り合い懇意にしていた。星也にとって安西はかけがえのない先生だった。

星也は嘘をついてなかった。星也は極度の乱視で古い自転車のライトがUFOにみえるほど眩しかった。

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刑事7人2022キャスト紹介

公式の発表です。

天樹 悠(あまぎ・ゆう) 東山紀之

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
過去シリーズで警視庁遺失物センター、機動捜査隊、SATに所属。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せることもある。捜査能力は非常に高く、ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。2005年の妻子を失くした事故が仕組まれたものであると判明し、その真相に己の正義感が揺らぐが、現在はただ前を向いて進もうと努めている。資料の僅かな違和感を見逃さず、その原動力は天樹の根底に眠る《比類なき正義》に他ならない。

海老沢芳樹(えびさわ・よしき) 田辺誠一

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
かつては上昇志向の塊のような排他的な男で、組織でのし上がることしか考えていなかった。しかし、専従捜査班のメンバーとして行動を共にするうちに、彼の中に眠っていた《静かなる正義》が目を覚ます。空気の読めない“天然”な一面も見せるが、時折彼が発した何気ない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。大家族を養うため、毎年受け続ける昇任試験に10年連続不合格の不名誉な記録を達成してしまったが、そのことは本人納得済み。

水田 環(みずた・たまき) 倉科カナ

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
捜査一課、監察官、暴力団対策課を歴任してきた。監察官として数々の不祥事を摘発し、警視庁の組織浄化の功労者となる。天樹とはまた違うタイプの高い洞察力と推理力を持つ。容姿端麗で、非常にクラシカルで職人肌な一面も。その言動は感情をあえて抑制し、冷静沈着。しかし、警察組織に揉まれていく中で、頑なな環の《潔癖な正義》は少しずつ変化を見せ始めている。

坂下路敏(さかした・ろびん) 小瀧 望(ジャニーズWEST)

新専従捜査班、新任刑事。階級は警部補。
専従捜査班をエリート集団と認め、自ら希望して配属されてきたキャリア組。専従捜査班の面々、先輩たちを尊敬しているが、コスパ重視のやり方は崩したくない。集中したいときは、シェアボックスの個室に籠る習性がある。捜査会議にシェアボックスからリモートで参加する事も。サボっているわけではなく、あくまでも効率重視の結果である。路敏の《新しい正義》は、新専従捜査班を波乱に巻き込むことに。捜査時にはSNSで情報収集し、堂本教授との初めての挨拶もリモートで済ませようとする。
 

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野々村拓海(ののむら・たくみ) 白洲 迅

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
幼い頃より刑事になるのが夢だったが、その好奇心旺盛かつ無邪気すぎる性格が災いし、表舞台に立つことはなく、一貫して内勤畑を歩んできた。専従捜査班結成に伴い、刑事として歩み始めることになるが、強烈な個性を放つ先輩刑事たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。しかし、拓海が本来持つ《純粋な正義感》が、刑事として彼を成長させている。新人として入ってきた路敏のことも純粋に可愛い後輩として世話をする。お酒に弱く、青山からアルハラを受けているが、本人はまったく気にしていない。

青山 新(あおやま・あらた) 塚本高史

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
所轄刑事、捜査一課、交番勤務を経験。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない危ない男。一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚で掴むことができ、自分なりの信念《法に縛られない正義》を持つ。拓海の“子守り”を担当したことで、やんちゃだった青山を少しずつ大人に成長させた。水田環との共同生活をし始め、異性として意識している(?)が、環の本心は測りかねている。

片桐正敏(かたぎり・まさとし) 吉田鋼太郎

警視庁刑事部新専従捜査班班長。
捜査一課12係長、刑事総務課長、第11方面本部準備室長、運転免許センター発行係などを歴任。これまで数々の大失態を犯してきたにもかかわらず警視庁に留まっていられるのは、上層部の弱みを握ったからだと噂されている。一見、組織の上ばかり見ているように思えるが、実は天樹たちと同様《確固たる正義》を持っている。プライベートは謎に包まれているが、離婚をした妻との間にできた年頃の娘を溺愛している。

堂本俊太郎(どうもと・しゅんたろう) 北大路欣也

東都大学医学部名誉教授。天樹の義父。
警視庁の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行っていた。現在も自ら解剖を行いながら、世界的権威として法医学界を牽引している。半世紀近く“法医”という厳しい世界に身を置いているが、その根底にあるのは《不屈の正義》。ただし、あくまでも法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのはあくまで刑事」と明確に一線を設けている。

刑事7人2022第3話感想

UFO!!ではなく自転車のライトとは。でも2人に脅されていて嘘のアリバイを証言した男が犯人だったのですが、嘘の証言してなかったら、女性は死ななくて済んだかもしれないのに。弱い者が自殺してしまうのは胸が痛みますね。。。

海老沢のような子供の証言を信じる刑事はいいですよね。信じられます。

路敏は今回「エビデンス」根拠みたいなものにこだわってましたが、毎回、自分の考えが間違えだとわかって刑事らしくなっているところが見どころですね。

第4話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】刑事7人2022第4話~撮影所で発生した巨大な密室の謎
2022年8月3日(水)『刑事7人』第4話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは東山紀之さん演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気シリーズです。2015年か...

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