【刑事7人・シーズン6第1話ねたばれ・感想】専従捜査班7人が数字の謎を追う!

刑事7人

2020年8月5日(水)刑事7人シーズン6第1話のあらすじとネタバレになります。

第1話は完結ではなく、第2話へ続きます。

誘拐現場には必ず数字が書いてあって、その数字は過去の事件を表していました。犯人が全く見えません。ただ最初に資料を強奪された現場に居合わせた庶務係の加山一彦刑事がいるのですが、この人も怪我をしたのですが、怪しいな~って思いました。

過去の事件に両方ともかかわった人なのか、それとも私刑人のような人?なのか次回犯人が分かると思います。

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刑事7人シーズン6第1話あらすじ・ネタバレ

警視庁内の資料を完全データ化することになり、紙の資料は倉庫で一元管理することが決まった。倉庫への移送に同行することになったのは、資料係と専従捜査班の刑事を兼務する野々村拓海(白洲迅)。拓海は庶務係の加山一彦(笠原秀幸)、河本春夫(難波圭一)とともにトラックに乗り込み、倉庫に向けて出発する。

紙の資料を倉庫へ運ぶ途中で襲撃される

 走行中、路上で倒れている男を発見し、トラックが急停車。心配した拓海が急いで駆け寄ると、倒れていた男が突然起き上がり、催涙スプレーを浴びせる。さらに突然現れたもうひとりの男に、加山と河本も襲われ…。催涙スプレーの男がおもむろに取り出した拳銃で河本が被弾し亡くなる。

 資料係長兼専従捜査班長の片桐正敏(吉田鋼太郎)の指揮で、天樹悠(東山紀之)、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)ら専従捜査班のメンバーが、移送トラック襲撃現場に臨場。その後、雇い主にトラックを引き渡そうとしていた犯人がいともあっさり逮捕されるのだが、インターネットで30万円で雇われただけで詳しいことは知らないまま襲撃に及んだということが判明する。

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資料が1箱盗まれる、謎の数字18820が残っている

 一方、トラックを調べていた天樹は、資料が1箱だけ盗まれていることに気づく。しかも、その資料は「0(ゼロ)A」と呼ばれる、データ化の必要のない解決済みの事件や事件性のない事故事案ばかり。また、トラックの側面には白い塗料で謎の数字が書き殴られていた。その数字は、

『18820』

法務大臣の息子が誘拐される

 そんな中、専従捜査班は法務大臣・高木慎一郎(金子昇)の息子が誘拐された事件を極秘捜査することに。現場に残されていたランドセルに、トラックと同じ塗料で別の数字が書かれていた。

『15113』

拓海が乗っていたトラックに書かれていた数字と塗料が一致したため、関連性が疑われる。また、母親のもとには「真実は一つだ」という電話がかかってくる。

身代金は3000万円。大臣自ら運ぶと名乗り出る。

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高木法務大臣が犯した罪とは・・・

身代金を渡す公園、赤い自転車の男が現れ、宅配弁当が届けられる??そのお弁当には携帯番号が入っていた。警察がいることに気づいていた。そして30分後に違う場所に来いと指示する。そこは電話ボックスで犯人からのメッセージがあり、また元の公園に戻るよう指示される。

しかし戻る途中に大臣がいなくなった。公園に戻るようにというのは自作自演だった。犯人からは別な場所を指示されていた。

そんな最中、高木大臣がマスコミ宛に動画が送られていた。

5年前、大学生を被疑者死亡で不起訴処分したが、捏造していた。経産省の官僚・加倉井が大学生を暴力で殺害していたのを隠蔽し大学生に非があると処分をした。

そして法務大臣を辞任する。

加倉井が撲殺される

5年前のその事件の資料が0Aの資料に入っていた。

そんな最中、経産省の加倉井の死体がみつかった。死因は内臓破裂、18か所の打撲痕があった。

その遺体の解剖を担当した法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、「犯人の強い恨みを感じる」と天樹に告げる。

殺害された場所は別にあり、犯人の意思で運ばれてきた。

その場所は5年前、加倉井から撲殺された大学生が殺害された場所だった。犯人は資料を盗み出し同じ方法で殺害したと推察

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新たな誘拐事件が発生し謎の数字が見つかる

さらに、新たな誘拐事件が発生。小さい女の子が誘拐され、現場に残されていた自転車には同じ塗料で別の数字が書かれていた。

『19317』

同居している祖父・小林孝之が教育長で有力者だったが、過去に万引き女子大生を名指しを非難し、その女性は自殺していた。それも0A資料の中に!?

天樹は父親に会いにいくが、アリバイはあった。

そして祖父が外出し連絡がとれなくなった。

小林孝之の罪とは。。。

ネットに小林孝之がロープで縛られていた。

1年前、大河内遥さんが自殺した真意は、会社のお金を不正に使い込み、経理のアルバイトをしていた大河内遥さんに知られてしまい、万引きをしたという偽情報を流した。その後、会社の内定を取り消され自殺してしまった。

本当のことを話した、助けてくれ。

動画から電車の停留所だと目星をつけて天樹ら専従捜査班は必死に探す

しかし小林孝之はクビを吊られ死亡していた。大河内遥と同じ死に方だった。

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小林孝之の死体からまたあらたな数字が見つかる

謎の数字は日付だった。

第1の誘拐事件は、撲殺された大学生が不起訴処分にした日付だった。第2の事件は大河内遥さんが自殺した日付だった。

この二つの事件は0(ゼロA)に入っていた事件だった。間違いなく同一犯だと思われるが、殺す動機のある遺族はアリバイは完璧にあった。

これは交換殺人ではないか?

2人のアリバイを再度確認する。しかし2人ともどちらの事件でもアリバイはあった。交換殺人の線も消えた。

そこに堂本先生から電話が入る。

小林孝之は2回殺された。柵条痕が生活反応があるのとないのが、2つあった。そして胃の中からプラスティック製のものがみつかった。これは無理やり飲まされたに違いない。

中を開けると・・・

『171072』

これは犯行予告だ!そしてまた小さい女の子が誘拐される。

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刑事7人シーズン6・相関図とキャスト紹介

 

天樹悠(あまぎ・ゆう)………東山紀之

 

 

 

 

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
警視庁遺失物センター、捜査一課12係、機動捜査隊を経て、現職。
一見朗らかだが、かつてはふと人を食ったような態度を見せることもあった。捜査能力は非常に高い。ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。機捜時代は夜を徹して覆面パトカーで街を走り続け、誰よりも早く現場に駆けつけ初動捜査を指揮、被疑者を追い詰めてきた。妻子の事故死が仕組まれたものであることが判明し、己の正義感が揺らいだこともあったが、今はただ前を向いて進んでいくよう努めている。
刑事資料係で莫大な捜査資料と向き合うことで“人間犯罪ビッグデータ”へと変ぼうを遂げた。いざ事件が発生すると、資料係を飛び出し、独自に捜査を始める。その原動力は天樹の根底に眠る<比類なき正義>にほかならない。先日、老眼鏡を新調したが、誰も気づいてくれない。

海老沢芳樹(えびさわ・よしき)………田辺誠一

 

 

 

 

警視庁刑事部 専従捜査班主任刑事。
環、青山の直属の上司。かつては上昇志向の塊のような男で、組織でのし上がることしか考えていなかったが、天樹らと行動を共にする中で、彼の中に眠っていた<静かなる正義>が目を覚ました。空気の読めない“天然”な一面もあるが、ふと口にしたなにげない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。昼あんどんな片桐に代わり、専従捜査班の陣頭指揮を執る。“チームのために”と、毎年昇進試験に挑み続けているが、いつまで経っても受からないのが目下の悩み。
昨年、孫が生まれ、若くして祖父になった。

水田環(みずた・たまき)………倉科カナ

 

 

 

 

 

警視庁刑事部 専従捜査班刑事。
捜査一課12係、監察官を経て、再び刑事の世界に舞い戻ってきた。天樹とはまた違ったタイプの高い洞察力と推理力を兼ね備えている。容姿端麗だが、非常にクラシカルで職人肌な一面をもつ。あえて感情を抑制し、冷静沈着に行動。監察官時代は“スパイ”として仲間の動向を内偵するよう要請されたが、決して裏切ることはなかった。警察組織にもまれていく中で、環の<潔癖な正義>が少しずつ変化を見せ始める。完全な男社会を息苦しく思っているものの、どこかでうれしさも感じている自分に戸惑いを隠せない。婚活サイトに登録してはみたものの、個性派揃いの専従捜査班のメンバーの影響で、ほかの男性に物足りなさを感じてしまうのか…まだ一度も利用していない。

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野々村拓海(ののむら・たくみ)………白洲迅

 

 

 

 

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係 兼 専従捜査班刑事。
留置管理課を経て、現職。幼いころから刑事になるのが夢だったが、その好奇心旺盛かつ無邪気すぎる性格が災いし、一貫して内勤畑を歩んできた。専従捜査班結成に伴い、ついに刑事として歩み始めるが、強烈な個性をもつ先輩たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。しかし、亡くなった母に誓った「立派な刑事になる」という約束と<純粋な正義>で、一歩ずつではあるが成長している。専従捜査班のメンバーからの無茶なコーヒーのオーダーにブツブツ文句を言っていたが、昨年ついにコーヒーソムリエの資格を取得した。

青山新(あおやま・あらた)………塚本高史

 

 

 

 

警視庁刑事部 専従捜査班刑事。

所轄刑事、捜査一課12係、交番勤務を経て、再び刑事に。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない男だが、一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができる。一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、自分なりの信念や<法に縛られない正義>をもっている。拓海の教育係になり、やんちゃだった青山も少しずつ成長していく。とはいえ、いつのまにか警察組織に染まりつつある自分に腹立たしさを感じている部分もあり…“組織には絶対組み込まれない!”という“黒さ”も忘れてはいない。親友を失うなど人知れず孤独を抱えているが、専従捜査班のメンバーの前では陽気に振る舞う。休日は昼からひとり酒…でも合コンだったとウソをつく。

片桐正敏(かたぎり・まさとし)………吉田鋼太郎

 

 

 

 

警視庁刑事部 刑事総務課刑事資料係長 兼 専従捜査班長。
捜査一課12係長、刑事総務課長、第11方面本部準備室長、運転免許センター発行係を経て現職。これまで数々の失態を犯してきたにもかかわらず現職に留まっていられるのは、上層部の弱みを握っているからだと噂されている。善悪定かならぬ人物であり、超権力主義者。専従捜査班の設立を上層部にゴリ押しした張本人。組織の上ばかりを見ているようで、実は天樹たちと同様に、<確固たる正義>をもっている。とはいえ、専従捜査班の運営は海老沢らに任せっきりで、気が向いた時にだけフラッと姿を見せる。プライベートは謎に包まれているが、自宅には帰らずビジネスホテルを泊まり歩いていることは周知の事実。離婚協議中なのは明らかだが、誰もそのことに触れない(むしろ興味ナシ…)。

堂本俊太郎(どうもと・しゅんたろう)………北大路欣也

 

 

 

東都大学医学部法医学教授。天樹の義父。

警察の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行う。生涯現役を誓い、世界的権威として法医学界をけん引している。50年近く“法医”という厳しい世界に身を置いているが、その根底にあるのは<不屈の正義>。その信念は70歳を超えても衰えることを知らない。事件現場に赴くことはなく、大学の解剖室でひたすら被害者の声なき声を聞く。法医学に関する知識と技術はずば抜けており、時として堂本の見立てが捜査方針を180度変えることも。ただし、法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのは刑事」と、警察とは明確に一線を設けている。
今でも亡き妻の残したレシピを大事に持っていて、気が向くと天樹らに手料理を振る舞う。

刑事7人シーズン6・第1話感想

天樹が戻ってきました。黙々と捜査するところは天樹スタイルですね。でも資料はすべて運びだされたので天樹が眼鏡をかけるシーンはなかったと思います。老眼であることを気にしなくてすみますね。

いきなりスペシャルバージョンで第1話では完結せず第2話まで続きます。犯人はいまのところまだ分からないですね。。。。さすが刑事7人、ストーリーが凝ってます。

第2話のあらすじの記事はこちらです。

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