【ネタバレ】刑事7人2022第4話~撮影所で発生した巨大な密室の謎

刑事7人

2022年8月3日(水)『刑事7人』第4話のあらすじとネタバレ、感想になります。

このドラマは東山紀之さん演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気シリーズです。2015年からスタートし今回がシーズン8です。

天樹をはじめ、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)、そして法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)の7人のバランスがとても良かったのですが、今回のシーズン8では、新専従捜査班に 東大卒のキャリア組の新人、いわゆる《Z世代》のエリートが坂下路敏ろびん(小瀧望)が新メンバーになり、水田(倉科カナ)がアメリカFBIへいくことになり専従班から抜けてしまいました。寂しいですね。

第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】刑事7人2022第3話~未確認飛行物体の真相とは!?
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刑事7人2022第4話あらすじ

ある撮影所。日本刀片手の俳優・巻乃竜也(八神連)とボウガンを持った女優の濱田梨沙(三津谷葉子)が対峙している。やがてシーンは動き、ボウガンが巻乃に向かって発射されるが、なんと、その矢は本物だった。

天樹悠(東山紀之)海老沢芳樹(田辺誠一)、そして青山新(塚本高史)が現場に臨場する。胸にボウガンの矢が突き刺さり息絶えた巻乃は、来年ハリウッドデビューが決まっている国民的スターで、すでにマスコミも彼の死を嗅ぎつけているようだ。ボウガンは撮影用に本物とダミーの二種類が用意されていたが、濱田が本物と気付かずに発射してしまったという。ただの事故なのか、それとも何者かが意図的にすり替えたのか…!?

青山の話によると、撮影所内には社員、撮影関係者、俳優、スタッフ含め335名がおり、事件が起きてからは誰も外へは出ていないという。容疑者が335名となり、天樹は「この撮影所の中に犯人が…」と視線を鋭くする。

一人ずつ事情聴取を始めるが、誰もが皆、一癖ある怪しい者ばかり…。やがて、天樹、海老沢、青山らは、人気俳優だった巻乃が、実は手あたり次第に女優に手を出す悪党で、クスリに関しても黒いウワサがあったという衝撃の事実を知る。

一方で、ここ3ヶ月で4件も発生している不審火に関して聞き込みを行っていた野々村拓海(白洲迅)は、撮影所内でもボヤ騒ぎがあったことを知り、撮影所清掃員の町村尊(大高洋夫)に話を聞いて、連続不審火との関係を探るのだった。

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犯人は娘の復讐をはかった父親

被害者の巻乃は薬物使用の疑惑があった。しかしその暴露動画チャンネルは半年前に削除されていた。天樹は牧野の過去を調べと、半年前、巻乃が出入りしていたクラブで薬の過剰摂取で亡くなる事件が発生していた。それから巻乃はクラブに通うのをやめ海外渡航を決めていた。

亡くなったのは栗原純香。亡くなる1年前に父親が現れ、それから役者を目指し、自主映画を撮った直後に亡くなった。

純香の父親は町村尊だった。

半年前、純香は巻乃によって性的暴力をうけ違法薬物をやっていたことをブログに綴っていた。しかし大規模な停電があり下書きに入れたまま亡くなった。

天樹はこの事件は町村を殺人に駆り立てた人物がいる。純香と同期だった葛本だった。数々の不審な出来事はすべて葛本の仕業だった。

天樹は復讐すれば悪になる。耐えなければならなかった。

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刑事7人2022キャスト紹介

公式の発表です。

天樹 悠(あまぎ・ゆう) 東山紀之

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
過去シリーズで警視庁遺失物センター、機動捜査隊、SATに所属。一見朗らかだが、ふと人を食ったような態度を見せることもある。捜査能力は非常に高く、ひたすら証拠を積み上げ、真実が判明する瞬間まで物事を決めつけないスタイル。2005年の妻子を失くした事故が仕組まれたものであると判明し、その真相に己の正義感が揺らぐが、現在はただ前を向いて進もうと努めている。資料の僅かな違和感を見逃さず、その原動力は天樹の根底に眠る《比類なき正義》に他ならない。

海老沢芳樹(えびさわ・よしき) 田辺誠一

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
かつては上昇志向の塊のような排他的な男で、組織でのし上がることしか考えていなかった。しかし、専従捜査班のメンバーとして行動を共にするうちに、彼の中に眠っていた《静かなる正義》が目を覚ます。空気の読めない“天然”な一面も見せるが、時折彼が発した何気ない一言が、行き詰まった捜査を一転させることも。大家族を養うため、毎年受け続ける昇任試験に10年連続不合格の不名誉な記録を達成してしまったが、そのことは本人納得済み。

水田 環(みずた・たまき) 倉科カナ

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
捜査一課、監察官、暴力団対策課を歴任してきた。監察官として数々の不祥事を摘発し、警視庁の組織浄化の功労者となる。天樹とはまた違うタイプの高い洞察力と推理力を持つ。容姿端麗で、非常にクラシカルで職人肌な一面も。その言動は感情をあえて抑制し、冷静沈着。しかし、警察組織に揉まれていく中で、頑なな環の《潔癖な正義》は少しずつ変化を見せ始めている。

坂下路敏(さかした・ろびん) 小瀧 望(ジャニーズWEST)

新専従捜査班、新任刑事。階級は警部補。
専従捜査班をエリート集団と認め、自ら希望して配属されてきたキャリア組。専従捜査班の面々、先輩たちを尊敬しているが、コスパ重視のやり方は崩したくない。集中したいときは、シェアボックスの個室に籠る習性がある。捜査会議にシェアボックスからリモートで参加する事も。サボっているわけではなく、あくまでも効率重視の結果である。路敏の《新しい正義》は、新専従捜査班を波乱に巻き込むことに。捜査時にはSNSで情報収集し、堂本教授との初めての挨拶もリモートで済ませようとする。
 

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野々村拓海(ののむら・たくみ) 白洲 迅

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
幼い頃より刑事になるのが夢だったが、その好奇心旺盛かつ無邪気すぎる性格が災いし、表舞台に立つことはなく、一貫して内勤畑を歩んできた。専従捜査班結成に伴い、刑事として歩み始めることになるが、強烈な個性を放つ先輩刑事たちを前に、結果が出せない自分に歯がゆさを感じている。しかし、拓海が本来持つ《純粋な正義感》が、刑事として彼を成長させている。新人として入ってきた路敏のことも純粋に可愛い後輩として世話をする。お酒に弱く、青山からアルハラを受けているが、本人はまったく気にしていない。

青山 新(あおやま・あらた) 塚本高史

警視庁刑事部新専従捜査班刑事。
所轄刑事、捜査一課、交番勤務を経験。警察官にならなければ犯罪者になっていたかもしれない危ない男。一般的な感情や常識が欠落した犯罪者の行動原理を肌感覚で掴むことができ、自分なりの信念《法に縛られない正義》を持つ。拓海の“子守り”を担当したことで、やんちゃだった青山を少しずつ大人に成長させた。水田環との共同生活をし始め、異性として意識している(?)が、環の本心は測りかねている。

片桐正敏(かたぎり・まさとし) 吉田鋼太郎

警視庁刑事部新専従捜査班班長。
捜査一課12係長、刑事総務課長、第11方面本部準備室長、運転免許センター発行係などを歴任。これまで数々の大失態を犯してきたにもかかわらず警視庁に留まっていられるのは、上層部の弱みを握ったからだと噂されている。一見、組織の上ばかり見ているように思えるが、実は天樹たちと同様《確固たる正義》を持っている。プライベートは謎に包まれているが、離婚をした妻との間にできた年頃の娘を溺愛している。

堂本俊太郎(どうもと・しゅんたろう) 北大路欣也

東都大学医学部名誉教授。天樹の義父。
警視庁の依頼を受け、事件性の高い遺体の司法解剖を行っていた。現在も自ら解剖を行いながら、世界的権威として法医学界を牽引している。半世紀近く“法医”という厳しい世界に身を置いているが、その根底にあるのは《不屈の正義》。ただし、あくまでも法医学者としての立場をわきまえており、「事件を解決するのはあくまで刑事」と明確に一線を設けている。

 

刑事7人2022第4話感想

片桐が働き方改革を一生懸命推奨してましたが、天城は今年は1回も休んでない。。。でもなんとなくわかるような気がします。仕事だけど、仕事ではないというか、天城ぐらいになると苦痛じゃないのではないでしょうか。

路敏が今日は捜査に加わってなかったですね。(有給という設定)ベテランの捜査はやっぱりみていて安心というか息がばっちり合ってました。

今回、片桐仁さんが出演されてましたが、ほんのちょっとでした。。てっきり犯人じゃないか?って思いましたが。映画俳優が亡くなった事件だったので豪華だったのかな。

第5話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】刑事7人2022第5話~潜入捜査する青山と路敏
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