【ネタバレ】#家族募集します最終話~それぞれの家族はどこへ?

#家族募集します

2021年9月24日(金)『#家族募集します』最終話のあらすじとネタバレになります。

オリジナルストーリーの『#家族募集します』は、主人公の赤城俊平(重岡大毅)は3か月前にシングルファーザーになり、5歳のひとり息子の子育てに苦戦中、幼馴染の小山内蒼介(仲野太賀)がお節介な思いつきでSNSに投稿した「#家族募集します」をきっかけに、ちょっと堅物な小学校教師のシングルマザー・桃田礼(木村文乃)と、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と出会い、大人4人+子ども3人でひとつ屋根の下で暮らすことになります。

性格も価値観もバラバラな7人がどのようにして“家族”になっていくかを描きます。

第8話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】#家族募集します第8話~にじやの主人・銀次の家族はどこに?
2021年9月17日(金)『#家族募集します』第8話のあらすじとネタバレになります。 オリジナルストーリーの『#家族募集します』は、主人公の赤城俊平(重岡大毅)は3か月前にシングルファーザーになり、5歳のひとり息子の子育てに苦戦中、幼馴染...

見逃し配信はPraviです。

Paravi

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#家族募集します最終回あらすじ

突然涙をこぼした蒼介(仲野太賀)。蒼介がひとりで何かを抱えていることを察した俊平(重岡大毅)は「今度は自分が話を聞く番だ」と屋上で蒼介に語りかける。すると蒼介は、銀治(石橋蓮司)の見舞いに一緒に来てほしいと言う。

2人が病院へ向かうと、そこには銀治の息子の妻・久実子(ヒコロヒー)の姿が。銀治と家族が疎遠になった事情を知り、蒼介がそのために思い悩んでいたことを理解した俊平。銀治の家族の問題を解決したい思いはあれど、それは同時に銀治の家族がにじやに戻ってくることを意味していた。そうなれば、礼(木村文乃)やめいく(岸井ゆきの)、黒崎(橋本じゅん)とのにじやでの暮らしは終わってしまうのだ……

にじやに戻り、“家族”たちに全てを打ち明ける俊平と蒼介。礼とめいくは戸惑いを隠せない。それぞれの思いが交錯する中、ついに銀治の息子の達也(宇野祥平)と久実子がにじやにやって来る。さらに、黒崎の元妻・黛倫子(平原綾香)もいつきを引き取りに現れる。

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みなそれぞれの道へ

銀次が外出許可で一旦にじやに戻ってくる。

久々に息子の達也の姿をみる。

そして黛倫子もまた、めいくの歌をきいて身をひくことを決める。

俊平たちは全員で話し合い、にじやから出ていくことを決める。

飛び出す絵本ができた!

めいくもまた歌手として活動をスタートさせる。

黒崎は住宅部門に異動する。

にじやは達也たちが戻り、銀次とともにお好み焼きを焼いている。

蒼介はにじやに住んでカメラマンに戻る。

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#家族募集します相関図とキャスト

相関図はこちらです。

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赤城 俊平(あかぎ しゅんぺい)(28)重岡 大毅

小さな絵本出版社「エッグプラント」の社員で、男手一つで5歳の息子・陽を育てているシングルファーザー。ある事情で3か月前にシングルになったばかりで、「陽の前では笑顔でいる」という誓いを立て、明るく子育てをすることに努めているが、正義感の強さと子どもへの愛情の深さゆえに辛さや心細さを一人で抱え込んでしまうことも。偶然再会した幼馴染の蒼介がSNSに投稿した「#家族募集します」という突飛な募集に巻き込まれ、ひとつ屋根の下で一風変わった同居生活を始めることになる。

桃田 礼(ももた れい)(29) 木村文乃

小学校の教師。女手一つで 5歳の娘・雫を育てているシングルマザー。シングルであることを言い訳にしたくないという思いが強く、親にも誰にも頼らず自分一人で子育てを完璧にこなすと決めている。職業柄、雫よりもクラスの児童たちと過ごす時間が多いことに漠然としたジレンマを抱えているが、雫との時間は「長さより質」だと自分に言い聞かせながら、子育てに仕事に孤軍奮闘している。

小山内宗介(おさないそうすけ)(31) 仲野 太賀

お好み焼き屋「にじや」に住み込みで働いている店員で、俊平の学童時代の幼馴染。独身。お節介だが、面倒見がよく憎めない兄貴肌で、人情味溢れる性格。行動力があることが長所でも短所でもあり、思いついたらすぐ行動に移さないと気がすまない。俊平やみんなの相談に乗って力になろうと奮闘するが、ありがた迷惑であることも多く、物事を引っ掻き回してややこしくしてしまうタイプ。「#家族募集します」とSNSに投稿した張本人。

横瀬めいく(よこせめいく)(27) 岸井 ゆきの

シンガーソングライター志望。女手一つで6歳の息子・大地を育てているシングルマザー。バイトを転々としながら、夢である音楽活動を続けている。マイペースで、物事をはっきり言い過ぎる性格。極度のめんどくさがりだからやらないだけで、自称「やればできる子」。「#家族募集します」というSNS投稿を見て大地と共に「にじや」に転がり込んでくる。自由奔放な性格から、礼や蒼介と対立することもしばしば。

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赤城陽(あかぎはる)(5) 佐藤遥灯

俊平の息子。パパとママには甘えん坊の内弁慶で人見知り。パパの自作の戦隊モノ『トリプルファイブ』の絵を描くのが大好き。

桃田 雫(ももた しずく)(5)宮崎 莉里沙

礼の娘。ママに甘えたいけれど幼心に甘えてはいけない気配も感じていて、ママの顔色を見て行動する。

横瀬 大地(よこせ だいち)(6)三浦 綺羅

めいくの息子。ゲームがあれば黙ってママの帰りを待っていられる。周囲には自立しているそぶりを見せるが、本当はママが大好きで、歌のうまいママが自慢。

野田 銀治(のだ ぎんじ)石橋 蓮司

古びた店舗兼住居のお好み焼き屋「にじや」の店主。蒼介の申し出から、「#家族募集します」の受け入れ先として2階の空きフロアを提供。面倒見はいいが多くを語らず、俊平たちを静かに見守るみんなのおじいちゃん的存在。

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中里 隆志(なかざと たかし)金子 大地

礼と同じ小学校で働く後輩教師。学校での仕事を完璧にこなす礼を尊敬し、密かに憧れているが、まだイマイチ頼りない。礼が一人で子育てしていることには、全く気づいていない。

枕崎 由多加(まくらざき ゆたか)小松 和重

俊平の勤める出版社「エッグプラント」の社長で、俊平のよき理解者。子育てと仕事の両立に奮闘する俊平のことを常に気にかけている。

伊野 三鈴(いの みすず)丸山 礼

出版社「エッグプラント」に勤める、俊平の後輩社員。シングルファーザーとなった俊平の分の仕事をカバーしようと奮闘中だが、まだまだ半人前。明るい性格で、場を和ませるのが得意なムードメーカー。

#家族募集します最終話感想

にじやには銀次の息子たちが戻り、幸せそうでした。本物の家族ですもんね。

やっぱりこのドラマでは黒崎の変わりようが大きかったのが印象に残ってます。

最後は蒼介がすべての家族を幸せにしたような感じがします。家族と住む家というのは大事なことですね。

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