【科捜研の女・第29話感想】銭湯アイドルが殺人?素足痕で犯人を特定?

科捜研の女

2020年2月6日(木)「科捜研の女」第29話のネタバレになります。

なんと舞台は。スーパー銭湯です。スーパー銭湯で歌っているアイドルの部屋に白骨した骨が置かれていたのです。普通に考えるとこのアイドルが犯人なのか?と思いますが、、、そんな単純ではありません。

アイドルといっても、本家の銭湯アイドル純烈さんと同じく、おそらく年齢は40代ぐらいです。

マリコがサインライトを振っている姿をみて、こんなかわいい人が応援してくれたら舞い上がっちゃうと思います(笑)

銭湯はあたりまえですが、素足で歩きまわります。白骨を置いた犯人も裸足だと仮定し、女性の素足痕を科学捜査します。

素足痕も指紋と同じく全員違うのですね。。そっか。。。と思いますが気にしてませんでした。

さて犯人は意外な人物だったのですが、続きはあらすじ(ネタバレ)をご覧ください。

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科捜研の女第29話あらすじ(ネタバレ)

スーパー銭湯アイドル・十文字政宗(柏原収史)の楽屋で白骨化した頭蓋骨が見つかった! 

マリコ(沢口靖子)涌田亜美(山本ひかる)が臨場。

頭蓋骨は成人男性のもので他の部位の骨も見つかる。刃物で傷ついた骨もあり、殺害が疑われる状況だが、DNAデータベースに該当者はいなかった。

銭湯アイドルは、18年前に歌手デビューし、すぐに表舞台から姿を消した十文字政宗。

3年前からアルバイトをしている銭湯でまた歌い始め、人気者になったが、それまでの足取りは不明。

骨が入っていた袋から、骨と共に2人の男が映る不鮮明な写真も見つかり、うち1人は十文字と顔の特徴が一致。しかしもう1人は後ろ向きのため不明。

発見された白骨体は死後2.3年、肋骨が13対(通常12対)

 

 

 

 

 

謎多き銭湯アイドルに濃厚な嫌疑がかけられる。

科捜研は、写真に写っていたビルを発見した。そこから残りの白骨体が発見された。

通常12対の肋骨が13対あるという特徴があり、胸骨に開胸痕があった。過去に大きな手術を受けていた。肋骨13対は全体の6%であり、めずらしい骨格の患者だったのだ。

風丘早月(若村麻由美)が身元を調査する。

ステージに集まった女性から素足痕を採取

一方、マリコら科捜研メンバーは骨を持ち込んだ人物を突き止めるため、楽屋から検出された女性の“素足痕”を元に、なんと十文字のステージを見に集まった女性客全員から足裏の痕を採取!

だが堀之内希和(左時枝)がその場から逃げてしまう。

マリコらは、希和を追い、自宅を訪ねて風呂場から素足痕を採取するものの、本人は依然、行方不明。お風呂場で希和さんの素足痕をとる。

十文字政宗の楽屋にあった素足痕と一致した。骨を持参したのは希和だった。

白骨の身元は希和の息子、堀之内寛太郎(西尾塁)だった

風丘先生の調べで、患者は堀之内寛太郎だとわかった。

駅伝の選手だったが心臓疾患があり手術した。以前のように走れなくなった彼は、素行は悪くなってしまい14年前に家から出て行ってしまった。

その後、大阪市内で見かけられるが消色はわからなかった。

寛太郎は反社会的勢力に入っており、借金の取り立てをしていた。

政宗を取り調べる土門

「大阪で寛太郎と一緒に借金の取り立てやをやっていたな?歌手として売れなかった君は飲食店をやっていたが、借金が返せなくなっており、やむ得ず、寛太郎の仕事を手伝った」

しかし政宗は、「しらない」と言い張る。

一方、白骨体がみつかったビルにあった遺留物から政宗の指紋がみつかった。

希和が見つかり、座布団を持ち去ったことを自供

希和が見つかる。陸上の会場にいた。

「息子が殺されたんですか?死んだなんて嘘。」号泣する希和

何故楽屋に入ったか理由を聞くと、「ステージで政宗君が、僕がいつも持ち歩ているのはタスキなんです。そのタスキが、私が息子に作ってあげたのと一緒でした。手術のあと、もう駅伝でタスキを回すことができないと落ち込んでいる貫太郎に作ってあげた」

もう少し近くでみたかったので、楽屋に忍び込んだのだ。しかしタスキはなかった。

マリコが「テーブルの上に赤い袋はあったか」聞いたところ

「ありました」

慌てて楽屋からでるときに政宗のスープを倒してしまい、座布団にかかってしまった。その座布団は楽屋から持ち去り、大広間の座布団置き場に置いた。

犯人は希和のお蕎麦屋の紀彦だった

まだ鑑定してない座布団があった。

座布団のヤマから政宗の自家製スープがかかっていた座布団を科捜研は確認する。

座布団がみつかり、素足痕が見つかる

その素足痕は、希和のお蕎麦屋にいた紀彦だった。

脱衣所に希和さん以外に紀彦の素足紺があったため、それと一致した。

紀彦は、楽屋にはいるとき座布団を素足で踏んでいた。寛太郎の骨を楽屋に置いたのは紀彦だった。

紀彦は、3年前、ほんの出来心で闇賭博に手を出していた。借金に追われていたとき、寛太郎がお金を巻き上げていたところに遭遇する。寛太郎の後をついていき、回収したお金を貸してくれって言った。しかし断られて、ナイフで脅そうとした。

寛太郎ともみ合いになり、寛太郎の頸動脈を切って殺害してしまったのだった。

「親戚なのに助けてくれないから。」その盗んだお金で闇賭博の借金を返済した。

嫁のヒサコが、希和の家を壊して2世帯住宅にして家も新しくしたいといったが、おばさんは寛太郎が生きていると信じているため、寛太郎がいるかぎり応じない。彼が死んだことをわからせないといけないと思った。

政宗との写真をとっていたのは、紀彦だった。

そして、写真にあった十文字政宗に罪をなすりつけようと思い、彼の楽屋に入り骨を置いた。

政宗はやくざの知り合いがいることを隠す必要があった

レコード会社と契約するために反社会的勢力の彼と知り合いというのは隠す必要があった。

寛太郎が亡くなる日、寛太郎は政宗に「お前の借金返済はこれで終わりだ、そろそろ自分のレースに戻れ。」と伝える。

寛太郎は母親からもらったタスキを渡し、「俺があの時素直になれていたら。おまえまだ間に合う。このタスキを受け取ったら前を向いて走り出す。前を向いて走り出せ。」

寛太郎は政宗のファンだったのだ。政宗の歌を走りながら歌っていた。

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科捜研の女・第28話ゲスト

 

 

 

 

 

 

 

十文字政宗(柏原収史)

 

 

 

 

 

 

 

堀之内希和(左時枝)

 

 

 

 

 

 

堀之内寛太郎(西尾塁)

 

 

 

 

 

しゅはまはるみ・・・ひさこ(希和の姪)

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まとめ・感想

 

 

 

 

 

今回の話は、挫折してやくざの道に入ってしまった寛太郎が、じつは政宗を救っていたことが分かります。母親が作ってくれたたすきを母親は最後に政宗に「あなたが持っていて、寛太郎と一緒に走って」というところは感動してしまいました。

最後マリドモのやりとりは、こんなほんわかな会話が、マリコが本当にかわいい!

「土門さんはアイドル好きだったことあるの?」

土門がクスと笑う

「おしえてよ♡」マリコ☞この顔が本当にかわいかったです。あなたが永遠のアイドルですとも!

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