【ネタバレ】科捜研の女20第5話~マリコはマリリン(牛)の胃の中を鑑定!!

科捜研の女

『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し犯罪を解明する法医研究員・榊マリコ(沢口靖子さん)が主人公です。1999年からほぼ毎年連続ドラマで放送されています。「科学は嘘をつかない」を信条とし、研究所のチームと共に、最新技術やデータを武器として数々の事件を解決に導いていきます。土門刑事(内藤剛志さん)も沢口靖子さんともに初期からのキャストになります。

 

こちらの記事は、2020年11月19日(木)科捜研の女『season20』第5話のあらすじとネタバレになります。

第4話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】科捜研の女20第4話~枕で殺人!?睡眠プランナーの殺人計画
『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し犯罪を解明する法医研究員・榊マリコ(沢口靖子さん)が主人公です。1999年からほぼ毎年連続ドラマで放送されています。「科学は嘘をつかない」を信条とし、研究所のチ...

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科捜研の女20第5話ネタバレ

高級ホテルチェーンの経営者・柊恵子が殺害された。街の一角で見つかったが実際の殺人現場はマリリンという牛の牛舎だった。疑われたのはマリリンがいる牧場経営者の三倉だが、被害者の柊とは小学校の同級生だったが、柊は三倉の牧場を買収しようとしていた。それが動機だと思われたが犯人は副社長の滝川だった。柊が三倉の牧場を買収ではなく救済したいと言い出したからだった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧下さい。

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科捜研の女20第5話あらすじ

関西を中心に展開する高級ホテルチェーンの経営者・柊恵子(中原果南)が、街の一角で後頭部から血を流して死んでいるのが見つかった。土門薫刑事(内藤剛志)とともに臨場した榊マリコ(沢口靖子)は遺体の状況から、被害者は別の場所で殺害され、運ばれてきたものとにらむ。

 解剖の結果、後頭部の傷口からはなぜか塩分が検出された。また、被害者のカバンには牛の鼻の跡らしきものがついており、靴裏には牛のエサが付着していたこともわかる。さらに調べたところ、その成分とピッタリ合致するエサを購入した牧場が判明。しかも、その牧場長・三倉秀一(夙川アトム)は被害者・恵子の小学校時代の同級生であり、なんと恵子が三倉の牧場を買収しようとしていた事実も浮上する。

マリリンの牛舎が殺人現場

 牛の鼻紋は人間の指紋と同様、一頭ごとに異なっているため、マリコは三倉の牧場を訪れ、彼が飼育している牛の鼻紋を調査。なんと、“マリリン”と名づけられた、特別おいしいミルクを生み出す乳牛の鼻紋が、恵子のカバンに付着していた鼻の跡と一致する。さらに、牛舎内からは血液反応も見つかり、殺害現場はマリリンの牛舎に間違いないと思われた。

 だが、三倉は事件当日の夜、牧場から車で数分の直営カフェでモッツァレラチーズ作りに打ち込んでいたとアリバイを主張。カフェの雇われ店長・佐川瑛美(秋元才加)もそれを裏づける証言をする。そんな中、マリリンの牛舎で瑛美の息子・翔太(中須翔真)のものらしき青いクレヨンの破片を見つけたマリコたちは、翔太が事件を目撃したのではないか?

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三倉のアリバイが曖昧になる

翔太に話をきくと、やはり事件当日にマリリンの牛舎で絵をかいていた。絵の中に見覚えがない青い塩の容器が描かれており、その容器は事件のあった翌朝に博士が捨ててしまったことがわかった。

被害者は、マリリンの牧場だけではなくカフェまで買収しようとしていた。三倉博士、カフェの店長の佐川にも動機があった。マリリンミルクで生クリームを作ったらお客から好評だったため、たびたび牛舎に行ってミルクを盗んでいた。佐川が抜け出している間、三倉のアリバイはないことがわかった。しかしチーズ作りは付きっ切りの必要があるため抜け出すことは不可能だった。

土門は当日作ったチーズではなくあらかじめ用意していたのではないか?マリコは実験する。

マリリンの胃の中に異物が!

マリコの調査によると、チーズが作られたのは当日に間違えないが、事件当日のチーズにはクエン酸が検出された。それは、乳酸発酵する時間を短縮することができ早くにチーズができる。

三倉のアリバイは崩れたが本人は否定する。土門は三倉が高級な時計をしていることに気づく。調べると150万円もの高価なものだった。

翔太からマリコにマリリンが元気がないと連絡が入る。

牛の胃を活発にするために磁石を飲ませるが、三倉が事件翌日にマリリンに飲ませていたことがわかった。もしかしたら磁石以外のものを誤飲してしまった可能性がある。

X線で調べると怪しい影が、、、そこへ土門から三倉は脱税していた可能性があると連絡が入る。マリリンの胃の中に隠したのは脱税の証拠か?

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犯人は副社長の滝川

三倉は脱税は認めた。脱税の金のインゴットは塩入れの中に隠していた。事件当日、柊から電話で呼び出された三倉は牛舎に向かうが、すでに亡くなっていた。そのときに持ち帰った塩入れをマリコが調べると血の指紋が残っていた。鑑定すると・・・・犯人は、滝川副社長だった。社長が買収を中止し牧場を支援すると言い出した。社長を説得するために牧場にまで追いかけたが、「あなたの代わりなんていくらでもいるんだから」の言葉に逆上し殴ってしまった。

柊社長は、三倉の同級生だった。小学5年のとき、柊だけは毎日きてくれた。そのお礼に牛折り紙をあげた。柊社長は、マリリンに「わたしこれから告白する」と話しかけていた。

三倉は牛への純粋な想いを思い出そうとしていた。

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科捜研の女20相関図とキャスト紹介

まずは相関図です。ほぼシーズン19と変わらないです。

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科捜研の女のキャスト紹介

科捜研の女のレギュラー陣の紹介です。

榊マリコ(さかき・まりこ)…… 沢口靖子

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門薫(どもん・かおる)…… 内藤剛志

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)…… 若村麻由美

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)…… 風間トオル

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)…… 金田明夫

京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)…… 斉藤暁

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)…… 渡部秀

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても“タメ口”を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)…… 山本ひかる

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)…… 西田健

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)…… 石井一彰

京都府警捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

科捜研の女20第5話感想

マリリン・・・牛です。大きくて、かわいい目していたな~。マリコ(沢口靖子さん)がマリリンのお乳しぼりしていて、スポイト(科学実験でつかう)とは、違うわね、と冷静に分析し、乳しぼりのやり方を教わってました。いつまでもかわいいマリコです。

でも今回の話は本当は救済しようとしていたのに、殺害されてしまって、マリコたちが真実を追及しなければ、三倉(牧場経営者)は一生知ることはなかったですね。知らないより知っていたほうがいいことと、逆で知らないほうが幸せ。。。。人生は半々ですね。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】科捜研の女20第6話~被害者の着衣に付いていた白い粉は?
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