【ネタバレ】科捜研の女20第4話~枕で殺人!?睡眠プランナーの殺人計画

科捜研の女

『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し犯罪を解明する法医研究員・榊マリコ(沢口靖子さん)が主人公です。1999年からほぼ毎年連続ドラマで放送されています。「科学は嘘をつかない」を信条とし、研究所のチームと共に、最新技術やデータを武器として数々の事件を解決に導いていきます。土門刑事(内藤剛志さん)も沢口靖子さんともに初期からのキャストになります。

こちらの記事は、2020年11月12日(木)科捜研の女『season20』第4話のあらすじとネタバレになります。ゲストは、杉田かおるさんです。

第3話のあらすじとネタバレはこちらになります。

科捜研の女Season20第3話ネタバレと感想~超激辛唐辛子で殺人!?
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科捜研の女20第4話ネタバレ

睡眠プランナーで有名な織江美香子(杉田かおる)の息子が婚約していた女性が殺害される。直腸温度から死亡時刻は午後3時とされたが、死斑の状況から死亡時刻は午後1時だと解剖結果がでます。死体は小豆で温められ死亡時刻が遅らされたとマリコたちは気づきます。被害者のモデル仲間・蕾が疑われますが、なんと眠り病という病気をかかえており、眠っている間に犯人にされそうになるのですが、科学の力で証拠がでて美香子が犯人だとわかります。婚約者が他の男と会っていた息子をバカにして話していたのを聞いてしまい許せなかったからです。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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科捜研の女20第4話あらすじ

 タレントの成沢真弥(篠原真衣)が、新築の戸建て住宅で絞殺されているのが見つかった。第一発見者は、婚約者の織江雄吾(小堀正博)。2人は来週、籍を入れる予定で、引越し直前の新居で夕方、落ちあう約束を交わしていたらしい。

 その日、珍しく休みだった榊マリコ(沢口靖子)は遅れて臨場。知らせを聞いて駆け付けてきた雄吾の母・美香子(杉田かおる)と出くわす。美香子は、“眠り”に悩む人々に快眠へのアドバイスをする“睡眠プランナー”で、“眠り姫枕”という商品をプロデュースして大ヒットさせた有名人だった。マリコが到着する前、所轄署のベテラン刑事・殿村豊(浜田学)がすでに検視を代行しており、死亡時刻は午後3時前後と推定されていたが、その時刻、美香子は社内で仕事中、雄吾は新幹線で東京出張から戻る途中…と、2人ともアリバイがあった。

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容疑者は眠り姫の枕のCMを狙っている蕾

 その後、鑑定をはじめたマリコは被害者の着衣に小豆がひと粒だけ付着していたことに気づき、疑問を抱く。また、凶器は幅1ミリほどのテグスのようなものと判明。被害者の首からはアルパカ糸の繊維片が検出される。

 そんな中、真弥が先週、若い女性を怒鳴りつけていた、という目撃情報が入る。彼女が怒りをぶつけていた相手は、真弥と同じ芸能事務所に所属するタレントの卵・藤木蕾(松田るか)。蕾は美香子の紹介で真弥の付き人をしており、事件当日も新居にカーテンを取り付けるのを手伝ったが、午後2時には終わり、3時ごろにはファミリーレストランにいたとアリバイを話す。だが、マリコたちが事情を聴く間、蕾は居眠りしてしまい、また小遣いかせぎで編み物をしていた。蕾は、真弥を殺害したのは同じ芸能事務所にいる三ツ矢ではないか?とマリコたちに伝える。

死亡推定時刻が偽造された

織江雄吾(小堀正博)が警察署に連行される。三ツ矢に嫉妬しての犯行を疑われた。

蕾は編み物をしていたが、その棒と柵条痕が一致した。しかしアリバイがあった。死後5時間ぐらいまでは死斑は移動するが、まったく移動してなかった。死亡推定時刻が違ったのだ。

体温では死亡推定時刻は午後3時、しかし死斑では午後1時だった。死亡推定時刻の偽造が行われた可能性がある。体を温めて死亡推定時刻を遅らせた可能性がある。

マリコは被害者についていた1粒の小豆は、たんぱく質が変形していた。それは過熱していたからではないかと実験をする。

逮捕されたのは蕾だった。

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蕾は眠り病で眠った間に真弥が殺害されていたと自供

蕾は気を失った?寝ている?いきなり返事しなくなった。

マリコは蕾をポリグラフ検査にかける。蕾は検査を受けながらまた寝てしまう。蕾は「いねむり病」だった。蕾は眠り姫のコマーシャルに出たかったためこの病気は黙っておきたかった。

蕾は新居の掃除をしている間に眠ってしまい、起きたら、真弥が殺害されていた。死体の近くには自分の輪張りがありこのままだと疑われると思い、小豆を温めて時間をごまかそうとした。

蕾の輪張りを科学捜査する。

犯人は美香子(杉田かおる)だった。

犯人は婚約者雄吾の母・美香子だった。美香子は三ツ矢と会っていたところを見た。息子に伝えるが聞く耳を持たない。その話を蕾に聞かれた。蕾の眠り病を利用し殺害することを決めた。

真矢にもしまた蕾が居眠りしていたら教えるよう伝えていた。枕に付ける香りの試作品がついたハンカチで輪張りを拭いたため、その繊維が付いてしまった。

そして真矢を殺害しその罪を蕾に被せた。息子のために殺害してしまった。

蕾が小豆で体を温めることを知っていたのは、美香子が息子が小さいころにつくった「小豆カイロ」の経験を本で読んだからだった。

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科捜研の女20相関図とキャスト紹

まずは相関図です。ほぼシーズン19と変わらないです。

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科捜研の女のキャスト紹介

科捜研の女のレギュラー陣の紹介です。

榊マリコ(さかき・まりこ)…… 沢口靖子

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門薫(どもん・かおる)…… 内藤剛志

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)…… 若村麻由美

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)…… 風間トオル

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)…… 金田明夫

京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)…… 斉藤暁

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)…… 渡部秀

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても“タメ口”を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)…… 山本ひかる

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)…… 西田健

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)…… 石井一彰

京都府警捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

科捜研の女20第4話感想

冒頭シーン、マリコが宇佐美と風岡先生に解剖されるところで目が覚めるシーンがあったのですが、マリコはパジャマ姿で滅多にないマリコの私生活を垣間見れて貴重な回でしたよ。でも土門刑事(内藤剛志さん)は今日は出てきませんでした。ドラマの撮影ですかね。。お正月に「捜査一課長」かな。。

婚約者の妻が殺害される事件、犯人は杉田かおるさん演じた母親でした。どうしても杉田かおるさんが出られると犯人だな。。。って決めつけてしまい、そして予想は裏切らない。。。やっぱり犯人だった。。。それが感想です(笑)杉田かおるさんが出られるドラマだとなんとなくワクワクします。

次回第5話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】科捜研の女20第5話~マリコはマリリン(牛)の胃の中を鑑定!!
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