【ネタバレ】科捜研の女21第17話~マリコと土門が“夫婦”で潜入捜査!?

科捜研の女21

2022年3月31日(木)『科捜研の女』シーズン21第17話のあらすじとネタバレ、感想になります。

第1話では、渡辺いっけいさん演じるマリコの元夫・倉橋拓也が登場しマリコを自らが室長を務める警察庁“刑事指導連絡室”に引き抜こうとしましたが、マリコはいままでとおりです。(異動されたら番組が終わってしまうし)。

第2話以降も《マリコのラーメン大食い選手権!?》《マリコ、ピアニストに挑戦!?》《マリコが土門の靴磨き!》など、いまだかつて見たことのないマリコの姿がドラマを盛り上げるそうです。楽しそう。。。。
 
第16話のあらすじとネタバレはこちらです。
 
https://arafifblues.com/kasokennoona20_16_20220324/
 
視聴率の推移はこちらです。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
12.8% 10.7% 10.0% 9.9% 10.3% 9,2% 9.8% 10.1% 10.1% 8.3%
第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第14話 第15話 第16話    
11.6% 10.3% 9.5% 8.4% 10.0 8.4% 10.0 9.3%    

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科捜研の女21第17話あらすじ

ある小さな町で、山の斜面から転がり落ちて息絶えた厚労省の医系技官・澤部保(小松利昌)の遺体が発見される。榊マリコ(沢口靖子)らが現場に駆け付けるが、藤倉刑事部長(金田明夫)から、遺体の解剖は、この町の診療所の先生に行ってもらうよう指示が。町唯一のドクターである椿木陽(藤井隆)は、法医認定医の資格を5年前に大阪の名門医大で取得したエリートだった。

また、この町には産廃処分場誘致の計画があり、椿木の働く診察所が処分場の予定地となっていた。町と隣接する市を合併させ、診療所も遠く離れた大病院と統合するという話も持ち上がっているが、はたして厚労省の男の死となにか関係しているのだろうか…?

土門刑事(内藤剛志)らの聞き込みで、町おこしの一環で《ジビエ料理》を有名にしようという動きがあるとの情報を、町唯一の猟師・我妻浩二(山田明郷)から得るが、我妻は遺体の第一発見者だった。

やがて、マリコ、椿木らが行った遺体解剖の結果、前頭部の傷が死因の可能性があることが発覚。マリコはあることをひらめき、椿木に胃の解剖を依頼する。

解剖の結果、2時間以内にジビエ(鹿料理)を食べていたことがわかった。町内には3軒のお店があるが全店来てないと言われてしまう。

被害者と椿木の接点がわかった。5年前、医系技官の募集があり、2人は争った。結果被害者が採用される。

被害者を殺害したのはジビエ料理のお店の店主(女性)だった。町と市を合併し、町民を移住させて『コンパクトシティ』にする計画に反対だった。

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科捜研の女21相関図

キャストの役どころの紹介はこちらのサイトをご覧ください。

【相関図】科捜研の女2021年版~キャスト紹介
2021年10月14日(木)夜8時から『科捜研の女』シーズン21がスタートします。2021年版の相関図とキャストと役どころの紹介です。 9月に初の映画が公開されて間もないですが勢いに乗って新シーズンです。新しい秘密兵器とかあるのか、マリコ...

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科捜研の女21第17話感想

マリコと土門の潜入捜査ですが、マリコが芝居が下手で笑ってしまいました。でも2人は傍目からみると夫婦に十分見えます。

藤井隆さんも普段冗談ばかり言ってますが、ちゃんと真面目な芝居をしてました。理系の頭が良い役柄ってマッチしてますよね。

最終回のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】科捜研の女21最終回~マリコに異変?
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