【科捜研の女・第32話】マリコと科捜研全員が赤いマニキュアをつけて実験

科捜研の女

2020年2月27日(木)放送の「科捜研の女」第32話のあらすじとネタバレになります。

今回はマニキュアをした女性がたくさんでてきました。科捜研の所長をはじめ、宇佐美さん、蒲原も赤いマニキュアしたのですよ。意外と似合っていたというか違和感がなかったんですよね。不思議ですが。。

しかし赤いマニキュアした真面目なすっぴんの男の人を初めてみました(笑)普通、女装が好きな男の人がするのは見たことがありますが、新鮮でした(笑)

今回のドラマではマリコが最後に言っていたように色々な女性の手が出てきました。お年を召した手、綺麗なマニキュアをした若い人の手・・・思わず自分の手を見てしまいました。

マニキュアなんて全然してないのですが、劇中、「マニキュアは顔や髪の毛と違って自分の目で見られるお洒落なのよ」と言っていて確かにそうですよね。最近会社でも綺麗なマニキュアしている人をよく見ます。やっぱりモチベーションがあがるようですよ。

でもその綺麗なマニキュアの下に二次元バーコードを隠すなんて。。。詳しくはネタバレ記事をご覧ください。

下記は第31話のネタバレ記事になります。もし見逃していた方がいましたらどうぞ。

スポンサーリンク

科捜研の女第32話あらすじ・ねたばれ

保険外交員の朝吹樹里(佐藤乃莉)が自室で刺殺された。第一発見者はフリーターの彼氏。土門が聞き込みしたときに小指にダイヤの3連の指輪をしていた。

臨場した榊マリコ(沢口靖子)は新聞紙の上に1ミリほどのパールを発見。

また被害者の地味なスーツに合わない、派手な赤い爪に違和感を覚える涌田亜美(山本ひかる)

被害者の所持品には、ネイルサロン『ラ・カージュ』の会員証があった。

解剖の結果、指先の皮膚がかぶれていた。

被害者の樹里は詐欺・恐喝の前科があった

詐欺や恐喝の前科を持つ樹里は、死の直前、誰かを恐喝していた。事件当日、樹里の部屋を訪れた人物が恐喝を受け、殺害したのではないか。

現場で発見されたパールにはエメラルドグリーンのネイル塗料が付着しており、事件当日、何者かが落とした!?

容疑者はエメラルドグリーンの爪をしている可能性が高い。心当たりがないか『ラ・カージュ』を訪ねるマリコ。なんと店長の篠宮佐和(佐藤江梨子)が、エメラルドグリーンの爪にパールのストーンをつけていた。

佐和と同じエメラルドグリーンのネイルをしてもらうマリコ

佐和と同じネイルを施してもらったマリコはさっそくラボで鑑定。

樹里と佐和は高校時代、不良仲間で万引きや窃盗を繰り返していたことが判明。それをネタに樹里が佐和を脅していたのではないか?

佐和は恐喝を受けていたことと、事件当日、樹里の家を訪ねたことは認めるものの、殺害は否認。しかしアリバイのない佐和に対する嫌疑が向けられる。

そんな中、被害者の爪が二重に塗装されていたことが判明。

殺害現場に落とされていたストーンとマニキュアが、佐和のお店のと合致するかどうか鑑定したところ一致した。佐和は樹里の部屋に行ったことが証明された。

スポンサーリンク

佐和は樹里から恐喝されていたことを知る

3か月前、樹里がタウン誌をみて佐和のお店にきた。「300万円カンパして。」と言われ、佐和はお金に余裕がないと断る。そして「言いたければ言えば?非難も中傷も受け入れるわ。」と伝え、樹里は佐和を脅すことをあきらめた。

事件当日、樹里から出張ネイルを依頼され部屋へ行った。合コンがあるから華やかな色にしてほしいと言われ赤いマニキュアを施した。帰り支度をしたときに指をぶつけてしまったので、その時にストーンが落ちてしまった。

佐和は、動機はあるがアリバイがない。

被害者の樹里の恐喝写真は2枚あった

樹里の爪は赤いマニキュアだったが、その下にジェルネイルがあり、二次元コードがあった。それを読み取るとインターネットのデータボックスにつながった。

樹里は恐喝写真を2枚保存していた。

1枚は佐和のヤンキー時代の写真、もう一つの写真は女性が2名映っている写真だった。

これがもう一つの金のなる木?

女性2名の写真の1人は傷害罪の前科があるマキエイコ

2人のうち、1人はマキエイコで傷害罪で2回逮捕されていた。

マキエイコが収監されていた刑務所にマリコと蒲原が聞き込みにいくと、もう1人マキエイコの居場所を聞きにきた人がいると言っていた。その女性は年齢にそぐわない綺麗な桔梗の花のネイルをしていた。マリコは見覚えがあった。佐和のネイルサロンのきていた三枝佳乃だった。

三枝佳乃の自宅にいくとクリーニング店の受付にいた女性が、マキエイコと一緒に映っていた女性だった。手にはハート形の痣があった。さおりはマキエイコに道を聞かれただけだった。

三枝佳乃の娘さおりは養子だった

私ら夫婦には子供ができなかった。夫婦で相談し養子にもらったのが今のさおり。

実の母親が、マキエイコだったのだ。

樹里は、佳乃に「樹里のに実の母親が刑務所にいるとばらされたくなければ50万円ちょうだい。」とおどされ、高級指輪を買わされていた。それが金色の3連リングだった。しかし殺してない。

スポンサーリンク

指輪を盗んだのは元彼氏だが、その指輪には・・・

遺体発見時、被害者の指から指輪をとったのは彼氏だった。指輪に裏に赤いマニキュアがついていた。佐和さんは二次元コードの上からマニュキュアしたはずなのに一言も言ってなかった。

男が指輪を抜き取ったときに付いたマニキュア。まだ乾いてなかった。犯行時刻の洗い出しをの実験をするために科捜研のメンバーが全員マニキュアをする。

このマニキュアは塗布後、21分から29分で乾くことが分かった。

二次元バーコードをマニキュアで隠したのは佐和だった

マニキュアでコードを隠したのは佐和、三枝佳乃さんを守りたかったから。自分の母親の手に似ていて、天国にいる母親への罪滅ぼしだった。

事件から1週間前、佳乃さんを脅している樹里を見かけていた。実は樹里から赤いマニキュアではなく、二次元バーコードを隠すための付け爪を依頼されていた。

つけ爪を作ったあと樹里は「大事なお客がくる。」と言っていた。佳乃さんのことだと思い、店に帰ったが、気になったので戻ると樹里は殺されていて、爪にある二次元コードをみた。付け爪を拾い部屋を出た。

マリコは「持って帰った付け爪はどうしましたか?」

犯人は、さおりの母親マキエイコだった

つけ爪には皮膚片が付着していた。そのDNAはマキエイコだった。京都府警は指名手配した。マキエイコは素直に凶器のナイフを出す。

樹里とは更生保護施設からの付き合いだった。2人で飲んだときに自分の産んだ娘にハートの痣があることをしゃべってしまった。そして後日そのハートの痣の子が分かったと言いにきた。

「殺したのは娘と孫をまもるだけか?」と土門は聞くが・・・

「お金を一人締めするためよ。私はそういう女だもの。」マキエイコはこたえた。

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

科捜研の女・第32話ゲスト

 

 

 

 

 

朝吹樹里(佐藤乃莉

 

 

 

 

 

 

篠宮佐和(佐藤江梨子)

まとめ・感想

マニキュアをした科捜研メンバー、犯行時刻を割り出すためだったのですが、やることが徹底してますね(笑)

実際マニキュアだと1時間は何も触らないほうがいいそうです。昔よくやったのはGパンのチャックを上げ下げするときにマニキュアが乾ききってなくて剥げちゃったことがありました。その手間がいらないのがジェルネイルですね。ジェルは乾くまで待たなくていいですし。

でも犯人のマキエイコは娘のために殺したとは言わなかったのですが、やっぱり樹里にこれからも脅されることが嫌だったのでしょうね。

やっぱり口は災いのもとです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました