【ネタバレ】科捜研の女20最終回~まさかの土門が殺人!?重要な発表とは映画化!!

科捜研の女

『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し犯罪を解明する法医研究員・榊マリコ(沢口靖子さん)が主人公です。1999年からほぼ毎年連続ドラマで放送されています。「科学は嘘をつかない」を信条とし、研究所のチームと共に、最新技術やデータを武器として数々の事件を解決に導いていきます。土門刑事(内藤剛志さん)も沢口靖子さんともに初期からのキャストになります。

こちらの記事は、2020年12月17日(木)科捜研の女『season20』最終回のあらすじとネタバレになります。

第8話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】科捜研の女20第8話~プリンセス・トシコの秘密
『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し犯罪を解明する法医研究員・榊マリコ(沢口靖子さん)が主人公です。1999年からほぼ毎年連続ドラマで放送されています。「科学は嘘をつかない」を信条とし、研究所のチ...

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科捜研の女20最終回ネタバレ

重要な発表とは、『科捜研の女』映画化決定!!!でした。絶対に観にいきます!!!

さて本題ですが、今回の最終回は、12年前大きな詐欺事件があり、その被害にあった佐山という男が、首謀者の檀野を殺害しようとしたが止めたのが土門だった。佐山は留置所で自殺。この事件が根っこにあり、12年後、佐山と一緒に檀野の詐欺を警察に訴えていた安西志津枝(南野陽子)が佐山の娘・千里とともに土門に復讐し、そして入院している檀野を殺害する計画をたてたが、マリコ、科捜研メンバーがそれを止めた。土門は志津枝殺害の被疑者になるが疑いは晴れる。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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科捜研の女20最終回あらすじ

京都府警本部でウェブ会議システムを導入することとなり、榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研がモニターとして体験してみることになった。科捜研にはシステムを開発したプログラマー・名村康祐(井俣太良)と営業担当者・椎木智里(佐藤玲)が説明に訪れ、メンバーのほか、土門薫刑事(内藤剛志)蒲原勇樹(石井一彰)にも科捜研の会議専用のIDとパスワードを発行することとなった。

 翌朝、さっそく科捜研の面々でウェブ会議を開いていたところ、土門が参加してきた。だが、土門の様子がどこかおかしい。画面に映っているのは薄暗い空間で、顔も汚れているようだ。

 その直後、土門の口から出たのは、驚くべき言葉だった。なんと土門は、バー経営者・安在志津枝(南野陽子)とともに何者かに監禁されてしまったというのだ。しかも現場には、身元不明の男性の遺体もあるという――。

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土門が女性と監禁される

 実は昨夜、土門はコンビニエンスストアで取り乱した様子で金をおろす志津枝と遭遇。不審に思って聞いたところ、志津枝のもとに見知らぬ男の遺体が映った動画が届いていたことが判明。場所は彼女が営むバーの地下倉庫らしく、動画には「お前の店で人が死んでいる。今すぐ100万円持って来い。誰かにバラしたら動画をネットにさらして店の評判を落とす」という謎の脅迫メッセージが入っていたとわかる。

 さっそく彼女の店に向かった土門は、地下倉庫につながる階段を下りていたところで何者かに後頭部を殴られ昏倒。目覚めたときには、地下倉庫内で手錠をかけられ、携帯電話も奪われていたという。志津枝も同様に監禁されていたが、土門は彼女をしばりつけていたヒモをなんとかほどくことに成功。手錠で身動きが取れないため、志津枝に室内を調べてもらい、遺体の下から1台のノートパソコンを発見。志津枝に頼んで、マリコたちのリモート会議にアクセスしてもらったのだ。

店の場所を聞いたマリコは蒲原に依頼、すぐに刑事たちが駆けつけ地下倉庫に突入するが、そこには誰もいなかった。カメラに映っている場所は、どこなんだ?

風丘先生のカメラ越しの検視が始まる

犯人と監禁場所を追跡する科捜研だが、志津枝のスナックからは何もでず、WEB会議でつながっている土門の場所を特定しようとするが、海外のサーバーをいくつも経由しておりIPアドレスまで辿れなかった。

マリコは風丘先生にリモート検視を依頼し、カメラ越しに検視が始まった。死後8時~12時間経過、昨日の夜10時が死亡推定時間だとされた。そして指紋から12年前摘発された詐欺グループの一員・坂西だとわかった。

坂西の自宅を捜査するとDVDがあり、にしきベンチャー代表・檀野の演説シーンだったが、そこには志津枝が司会者として映っていた。そして志津枝は土門をコンビニで待ち伏せしていたことが分かった。

マリコは再度、土門にWEB会議をつなげると、なんと志津枝が土門にナイフで切りかかった。そしてWEBが切れてしまったが、志津枝の自宅からレンタル倉庫が監禁場所だとわかった。

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土門が志津枝を殺害!?

マリコ達が部屋に踏み入れると、そこには手がが血だらけの土門だった。土門はマリコに俺を鑑定しろ!!と指示する。その後、土門は監察官に連れていかれてしまい捜査はできなくなった。

坂西は扼殺、志津枝は刺殺であり、凶器から土門の指紋がでた。しかし土門からスタンガンの痕があり、おそらくスタンガンでうたれた後、そこにいたもう1人の犯人が志津枝を殺害し、土門に罪を被せたとマリコは見立てた。

亜美によると、WEB会議のログがおかしいことがわかった。6人しかいなかったはずなのに、もう1人7人目がいたことがわかった。会議をみることができる透明人間の存在が。。。。。システム開発者を呼び出すとハッキングされた可能性があることがわかった。

坂西と志津枝は付き合っていた。2人は示し合わせて、遺体の動画をつくり、土門を監禁させた。そこまでは坂西は生きていたがその後犯人に本当に絞殺され、そして志津枝も殺害され、その罪を土門に着せようとした。それは12年前、詐欺首謀者の檀野が襲われたとき、犯人から守ったのが土門だったことが関係している可能性がある。

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犯人はWeb会議の営業できていた女性

マリコは土門に志津枝が「土門さんのせいで人が死んでいる」と言っていた真相を確認

12年前、壇野を襲った佐山は聴収を受ける前に、留置所でクビを吊って死んでしまった。それを納得できなかった人間が土門を恨んでいる可能性がある。また自殺した佐山と志津枝に何らかの関係があり、それをつなげたのが真犯人かもしれない。

志津枝が土門にぶつかったコンビニの防犯カメラに真犯人らしき人物が映っていた。解剖の結果、志津枝はすい臓がんで余命6か月だった。佐山は高額な生命保険がかけられ元妻の栄子が受取人だったが、子供が相続していた。

洛北大で入院している檀野に、真犯人が忍び寄る。犯人はWEB会議の開発者だった椎木千里だった。留置所で殺害された父親の復讐だった。ウェブ会議システムで透明人間になり、檀野の居場所を知ることだった。

志津枝は自らの命をもって、土門を犯人するのが目的だった。志津枝は半年前、突然千里の元を訪ねてきて父親に何があったのか話し、自分の計画に協力してほしいと頼んできた。

志津枝が坂西を絞め殺していた。志津枝は、自らナイフを突き刺していた。そして千里は土門に罪をきせる工作をした。

マリコは千里に、志津枝がしたことで許せないことは、無垢に生きてきたあなたに罪を犯させてしまったことだ。

マリコは、人の命の使い道は、本人が決めることではなく、時間が答えを出してくれると思う。

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科捜研の女20相関図とキャスト紹介

まずは相関図です。ほぼシーズン19と変わらないです。

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科捜研の女のキャスト紹介

科捜研の女のレギュラー陣の紹介です。

榊マリコ(さかき・まりこ)…… 沢口靖子

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門薫(どもん・かおる)…… 内藤剛志

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹狼的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)…… 若村麻由美

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。
性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)…… 風間トオル

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。
以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)…… 金田明夫

京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。
頑固で、曲がったことが嫌い。人に媚びたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。
以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)…… 斉藤暁

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)…… 渡部秀

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。
天真爛漫で愛嬌がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても“タメ口”を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)…… 山本ひかる

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気がつくと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊り込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)…… 西田健

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることをよしとしない。何よりも警察の面子にこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)…… 石井一彰

京都府警捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

科捜研の女20最終回感想

最終回とあって見応えがありました。重要な発表とは映画化だったので、ハッピーな発表でした。

土門が上半身裸でマリコに鑑定を受けるシーンがあって、それがCM前の予告として出たとき、えっ、死んじゃったの??と動揺してしまいましたが、生きたままの鑑定だったのです。生きた人間を鑑定するなんて予想つかなかったです。マリコの鑑定によって土門がスタンガンでクビを撃たれたことがわかり、罠に嵌められたことに気づくのですが、殉職!?とヒヤリしました。

でも土門さんが監禁され場所が分からずマリコが必死になっていて、風丘先生が、「土門さんはマリコさんを100%信じている。いつものマリコさんで頑張って。」と肩もみするところは、私もそう思う!!(笑)と思ってしまいました。

でもWEB会議はいまは当たり前になってきましたが、警察ではセキュリティが本当万全ではないと犯罪につながることがあるので怖いですよね。。。

さて来年もシリーズ21やりますかね。その前に映画!!!いつ公開だろう。。。映画のスクリーンでマリコ&土門が見られるなんて。必ず劇場に行きたいと思います。

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